376号目 高額の設備投資は、これで決まり! | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

昨日の続きです。

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375号目 こんなとき、二股じゃ足りない!

 

 

 

 

 

大型設備の購入資金として、

3つの金融機関から合計

8,000万円の融資の

承認を受けることができました。

 

 

 

 

 

 

信用保証協会の無担保融資は、

8,000万円が上限です。

 

 

 

一般には大きな金額に見えますが、

製造業等にとっては、ちょっとした

設備投資で、枠が超えてしまいます。

 

 

 

今回の設備投資も、銀行から借りると、

その大半を信用保証協会の

保証付き融資に頼ることになります。

 

 

 

そうなると、保証協会の

無担保融資の枠が僅かしか残りません。

 

 

 

 

 

 

最初の事業が軌道に乗ったら、

次の設備投資の計画もあります。

 

 

そのときに、保証協会の無担保融資の枠が

なくなると、融資を受けられないかもしれません。

 

 

 

だから、

保証協会の無担保融資の枠は残したい。

 

 

 

 

 

そんなとき、

こんな制度を使うと解決されます。

 

 

 

ISOCO設備貸与制度です。

経営基盤の強化には、最適です。

 

 

設備貸与制度のHPはこちら。

https://www.isico.or.jp/site/setsubi/setsubi-taiyo.html

 

 

ISICOとは、

公益財団法人石川県産業創出支援機構のこと。

 

 

 

 

設備貸与制度は、各県の

財団や組合で取り扱っています。

 

 

 

 

 

 

設備貸与とは、いわゆる割賦購入です。

名義はISICOになりますが、割賦返済が終わると、

所有権が自社に移転されます。

 

 

 

 

県や市からの利子補給もあり、

1%程度の金利負担で取得することができます。

 

 

 

 

そして、何より、

信用保証協会の無担保枠が残ります。

 

 

 

 

 

 

 

これは、実質的には融資と同じなので、 

審査が必要です。

 

既に金融機関からの融資も決まっているので、

断られることは、ほぼないでしょう。

 

 

 

 

銀行なら、手間なく借りることができますが、

手間をかけてでも、設備貸与を使うことで、

今後の可能性が拡がります。

 

 

 

 

 

これも、長期的な事業の構想

経営者と一緒につくることで、

実現するんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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