ちょうど3週間前の夜明け前のこと。
なぜか、車のドアを開けたまま
車の中で長靴から革靴に
履き替えようとしているときに、
車のドアを思いっきり閉めると、
そこに置いていた
左足の指を挟みました。
『ボキ ボキッ』と、
2回も『ボキ』が聞こえました。
普段、そんなことするはずがないのに、
寝ぼけていたこともあり、
頭が悪いことをしてしまいました。
内出血をし、
大きく腫れあがっています。
そのときの写真がこれです。
当日は、メチャクチャ痛いけども、
親指はつながっています。
一応歩けるし、
最悪でも大丈夫と言い聞かせます。
『折れているような、折れてないような。
この痛さの原因は何なんだろう?』と、
思いながら、
忙しくて、病院も行かずに
放置していました。
『親指はどうなっているんだろう?
足の指が9本になるのかな?』と、
不安に思いながら、
3週間経っても、まだ微妙に痛い。
ようやく、今日、時間が空いたので、
事務所の裏にある
整形外科で診てもらいました。
レントゲンを撮ると、
親指の先端の骨の左下が、
微妙に欠けていました。
『剥離(はくり)骨折』だと。
『普通なら、3週間で治ります。』と、
でも、放置していたから、
これから、2週間程で治るそうです。
レントゲン写真を見ることで、現状を確認し、
先生からは、今後どうなるのかを教えてもらい、
安心します。
私の足の指の本数は、
10本のままになりそうです。
経営者とスタッフとの関係でも
同じことが言えます。
スタッフが、給料に見合う働きをしない。
スタッフは与えた仕事しかせず、
主体的に動かない。
採用してもすぐ辞めて困る。
そもそも、
スタッフが何を考えているのか分からない。
経営者とスタッフの想いの
ギャップが埋まらないまま、
放置していることってありませんか?
『言っても、何も変わらない。』と、
諦めていませんか?
スタッフの方も、
『どうせ社長に言っても変わらない、』と、
諦めていることがあります。
その我慢の限界が超えたとき、
会社を去っていきます。
私達は、あなたの会社において、
レントゲンの役割を果たします。
どんなにスタッフと仲がよくても、
スタッフは絶対に本音を言いません。
社長には言えないことでも、
私達がスタッフと面談をすることで、
スタッフの本質が見えてきます。
スタッフの心の奥底にある言葉が、
会社の現状を表しています。
スタッフの心の骨が折れる前に、
会社の本質をレントゲンで
診てみませんか?
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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
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