クライアントから、受注の関係で、
建設業の許可を早く受けたいと、
依頼があり、進めています。
許可申請は、顧客思いの行政書士さんに
依頼しています。
通常とは違った取り扱いで、
期日も決まっているので、
関係者に確認し、慎重に進めています。
必要な書類の一つに、
県が発行する納税証明書があります。
県には、事前に何度も確認しています。
『○○さえお持ちいただければ、
いつでもお出しします。』と聞いています。
発行に必要な書類を持って伺います。
すると、受付から、こんなことを言われます。
『本日は、システムが止まっておりお出しできません。』
『この納税証明書は、4月でないとお出しできません。』
今日はダメなのか、
4月までダメなのかも、よく分かりません。
県側は、どんな理由であれ『出したくない。』と、
思っていることだけは、間違いない。
他にも、意味が分からないことを言っています。
申告も、納税も間違いなくしているのは、
誰が見ても明らかなので、
出ないはずがない。
受付の人が、機械に見えてきます。
始まった!
役所特有の国民の立場を無視した対応。
でも、こんなことでは諦めません。
出すべきものは出してもらう。
イライラしつつも冷静に、交渉が長々と続きます。
最後に、
『どうやったら、出すことができるか
考えて頂けますか?』って、言ってみると、
ようやく考え出しました。
結局、納税証明書は、
その場で出してもらえました。
出せない!と言われたものが、
出ちゃうのも、不思議です。
出せない!と言われたものが、
出ちゃうのは、納税証明書だけではありません。
融資では、よくあります。
自分で金融機関に申し込んだけど、
ダメだった。
そんな方も、諦めるのはまだ早い。
そんな方が、私達と一緒に、計画をつくり、
事業の背景と内容を上手に金融機関に伝えることで、
希望金額を調達できた例は沢山あります。
私達は、
金融機関が貸したくなる秘訣を教えます。
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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、
『納得できる意思決定』をサポートする
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