378号目 出せない!と言われたものが、出ちゃうんです。 | 社長が不在でも自然と業績が伸びる組織づくりをマルゴト支援するあなたの心のパートナー

 

クライアントから、受注の関係で、

建設業の許可を早く受けたいと、

依頼があり、進めています。

 

 

 

 

許可申請は、顧客思いの行政書士さんに

依頼しています。

 

 

 

 

 

通常とは違った取り扱いで、

期日も決まっているので、

関係者に確認し、慎重に進めています。

 

 

 

 

必要な書類の一つに、

が発行する納税証明書があります。

 

 

 

 

県には、事前に何度も確認しています。

『○○さえお持ちいただければ、

いつでもお出しします。』と聞いています。

 

 

 

発行に必要な書類を持って伺います。

 

すると、受付から、こんなことを言われます。

『本日は、システムが止まっておりお出しできません。』

『この納税証明書は、4月でないとお出しできません。』

 

 

 

今日はダメなのか、

4月までダメなのかも、よく分かりません。

 

 

 

 

県側は、どんな理由であれ『出したくない。』と、

思っていることだけは、間違いない。

 

他にも、意味が分からないことを言っています。

 

 

 

 

 

 

 

申告も、納税も間違いなくしているのは、

誰が見ても明らかなので、

出ないはずがない。

 

 

 

受付の人が、機械に見えてきます。

 

 

 

 

始まった!

役所特有の国民の立場を無視した対応。

 

 

 

でも、こんなことでは諦めません。

 

出すべきものは出してもらう。

 

 

 

 

イライラしつつも冷静に、交渉が長々と続きます。

 

 

 

 

最後に、

『どうやったら、出すことができるか

考えて頂けますか?』って、言ってみると、

ようやく考え出しました。

 

 

 

 

結局、納税証明書は、

その場で出してもらえました。

 

 

 

 

 

出せない!と言われたものが、

出ちゃうのも、不思議です。

 

 

 

 

 

出せない!と言われたものが、

出ちゃうのは、納税証明書だけではありません。

 

 

 

 

 

融資では、よくあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分で金融機関に申し込んだけど、

ダメだった。

 

そんな方も、諦めるのはまだ早い。

 

 

 

 

そんな方が、私達と一緒に、計画をつくり、

事業の背景と内容を上手に金融機関に伝えることで、

希望金額を調達できた例は沢山あります。

 

 

私達は、

金融機関が貸したくなる秘訣を教えます。

 

 

 

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社長の『お金』と『人』へのストレスを軽減させ、

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