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arcadiaのブログ

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さぁ!
みなさん。


今日は4月28日(木)ですよ~。


待望のゴールデンウィークがやってまいりますよ~!


早い人はすでに突入している様ですが、

私的には暦通りの運営になります。


とか言いながら
休み中も数日は出社しているかもしれませんがね…。
(何でしょう。企画業務って7割り方、一人静かに作業している方が捗ります。

 私だけかもしれませんがね~。)




そんな私は
弊社で企画開発しています。
メカとマクロス担当、
みすたーKです。

よろしくねん。




日々る前に、

まずは新商品(?)について。



本日28日から
1/60 完全変形VF-1Sストライクバルキリー(ロイ・フォッカースペシャル)movie ver.』
予約がスタートします。・・・しています。


弊社オンラインショップ分の数量は、すでに完売したようです…。


ですので、これから行動する方は、それを踏まえてよろしくお願いしますね!



とまぁ、前置きはこの辺にして、
リアクティブの続きを認めさせていただきます。



前回は脚部パーツ構成と、サイズ感をざっくりお伝えしました。

その脚部をVF-0S本体に着けてみましょう。




何のキャラだか解りにくいフォルムになっております。
まぁ、不格好ですが、メカなので問題ないでしょう・・・。




と言う様に、前回同様ざっくり感はそのままで
今回も他のパーツを紹介します。



まずは腕部について。




2パーツで構成しています。
例により見えにくいですが、裏面にもディテールが入っています。



ちなみにアーマー装備した状態の『手』は、VF-0の手になります。


『手』については、若干小さい様にも見えるでしょうが、
実際の機体が装備したらこんな感じになるでしょうに…。



ちなみにVF-1アーマードは、「アーマードサイズの手首」が付属していたのよ。


パーツ数も4個です。



で、比べてみましょう。



同スケールとは思えないサイズ感。
遠近法を無視したサイズになっております。(うそ)



腕部を取り付けたVF-0Sの雄姿を見てみましょう。




ビッグなオー風です。
厳つくて私的には超カッコいいと思う!



続きましては、左右の腰パーツを見てみましょう~。


商品的なパーツ数は3パーツです。



グレネードパーツも外れる使用にしています。(丸っこいやつ)
・・・が、サイズがデカくて手に持たせることが難しいです。


…あ、手に乗せることは出来ますよ!



んで、腰パーツを組んでみましょう。



左右分の前掛けです。

太もも可動に合わせて前方へ開きます。




左右の腰アーマーを装着すると、こんな感じ。


と、言う事で・・・


またもや中途半端でございますが、
何気にGW前で業務が溜まっております。
つきましては、今ブログはこの辺で終わりにします。


続きは5月2日にでも更新しようと思っておりますので、
その時まで皆さん、良いGWをお過ごしくださいませ~。



コンゴトモヨロシク!

                          みすたーK

皆様。
お花見は行かれましたでしょうか?


桜が散った後は、すぐさま青々とした若葉が満開です。


そこから来年の今頃までの為の栄養を摂取するのですよね~。
(光合成ね。)


葉が散った後は、花を咲かせるまで環境に耐え、
来年には安定的に花を咲かせる・・・。



なんて計画的な事でしょう!

無駄なことは一切していない!と思う)


そんな人に会ってみたいものです。



こんにちは。
弊社で企画開発のメカ担にしてマク担こと、
みすたーKです。



それにしても日本の方って、祭りが好きですね~。
と言うか、何かにつけて「祭り」にするのが好きなのかも?



まぁ、嫌いではないですがね。




と、どうでもいい余談から入りましたが、
今回の報告、


『監修修正を施した設計DATAより生まれた、リアクティブ試作が完成しました~!』


です。


個人的には祭りに近い盛り上がりを醸しているので、
早々にブログでも書こうかと思いまして、筆を執った次第です。


でだ。
早速完成した写真をUP!




遠巻きでの撮影絵。


…なんとなくガッツリ見せるには早すぎる。
などと思ったしまいました…。
(だってもう少し私の物でいて欲しい…感じ。)


さておき、脚部の感じ。



2回くらい前のブログでも
CAD絵を掲載していましたが、
そこから監修を経て出力したのが今回のやつ。


ここで個人的感情を1つ。
「立体になった時の感動が半端ナイッス!!」



1/60VF-1と脚部。
これだけでも相当なボリュームが
見て頂けるかと・・・。



そして脚部を展開した感じ絵。


脚部で引っ張って申し訳ないが、
脚部を展開すると、バラけたパーツ裏面にも
ディテールが入っております!




裏面のアップ。


・・・と言う事は、他の部位の裏面にも
ディテールが入っていると言う事です!



あ、時間が無くなってきました…。

続きは来週に更新しますね。



最後にこの絵でお別れです。




突貫記事になってしまい、申し訳ありません。


帰る都合もありますが、そんな中でも
早く公表したかったので、他の仕事そっちのけて
書いちゃいました~。

親ばかとでも思っておいてください。



仕事のツケは来週にやるとします。

と言う事でコンゴトモヨロシク!

                     みすたーK

西暦2015年7月。
幕張にある展示会場にて開催された
ワンダーフェスティバルでの事。



主にメカ物ホビーを手掛けているメーカー
「アルカディア」ブースにて展示された1枚のパネルが、
古今例のない商業ベースでの完成品アイテムになろうとは、
何て素敵な時代になったことでしょう。


こんにちは。
弊社メカ担のマク担、
みすたーKと発します。



既に発表から8か月経っておりますが、
諸般の事情につき、発売は2017年を予定しているアイテムです。


あと1年ほどお待ちいただくことになりますが、
気長にお待ちいただける事を切に願うところでございます。


と言うわけで、
ちょこちょこと情報出しをして行こうと
筆を取った訳なのですが、おさらいを兼ねた

現在までの動きを追ってみましょう。



まずは2015年7月のWFに飾っていたパネルを掲載。


このパネルからリアクティブの歴史が始まるのです。


あ、今さらですが、前のブログ等にも

同じような内容の文面があるかもしれません。

被っていたとしても気にしないでください。


戻ります。
この時は発売時期を調整していた気がします。

まだ決めていないと言う事ね。


デザインには当時のCAD絵が載っています。(懐かしい)

設計作業中でしたが、もと吉さんがイベントの為にまとめて頂いたのです。
感謝、感謝。



ここから情報発信が弊社のブログや私のツイッターに移行して行くのですが、
大した情報を提示出来ずに2016年2月のWFまでお待ちいただく事になっちゃいます。

 


その間は「VF-4G」とか「VF-0」などを出させて頂きましたね~。



で、2016年2月のWFです。


試作品を見て頂きましたよね~?


あれは他でも書きましたが、表面処理や細部筋彫りを省いている
試作出力品です。出力の為の時間を考えるとその状態になった次第です。





いつ見ても厳つい…。


ちなみに当時は一般初出しです。
記憶ではイベント2日前に私の手元に届いたような気がします。


その日の内に展示に耐える様に調整したものです。
だって翌日がWF搬入だからね。


WF当日も開場後も何かしら設営展示をしていたのは余談です。


で、そのWFに展示した試作のCAD絵がこちら!




このCADから作られているのですよ~。



イベント後は終わっていない設計を進めつつ、
監修がいつ入っても良いように準備を詰めます。


設計時にはWFで聞いた意見を反映している箇所もあります。
※こちらが納得した場合ですがね。
肩をデカくとかね。


続いてボリューム参考の為にWF展示した試作品を持参しつつ、
完成した設計図面で監修を実施。



監修時には河森監督から「ほぼ問題ないね~。」とおっしゃって頂きまして、
相変わらずもと吉さんの設計クォリティーに感謝っす!



とは言え3点ほどのコメントを頂いたので、そのコメントを
最終設計DATAに落とし込んでいきます。



んで完成した設計がこんな感じ。




ちなみに色味は仮色です。



現在はその設計DATAを出力に回しています。
併せて生産工場用の色味指示などを模索している所です。



今回はひとまずこんな感じ。



最後はVF-0Sに着せた絵をどうぞ。





次は完成された設計より生み出された
試作が届いたら連絡しますね~。



そんな感じで、花粉に負けるな!


コンゴトモヨロシク。

                              みすたーK

こんにちは。

今日も少しばかり

リアクティブの続き記事をば。



弊社の企画で
メカ担のマク担こと
みすたーKと申します。


皆さまは如何お過ごしでしょうか?



花粉の季節到来!


勝てる気がしないので、
ここは穏便にお願いしたいところです。


既に目が痒い…。


鼻の奥が痒い…。


からの水が豊富に流れ落ちる感じ…。



そんな中でも健気に働く中年の諸君を応援するブログ!(うそ)

もとい、リアクティブ2回目!!



同時に「VF-4G」や「AA合金」の出荷手配も
行っていたりしますがね~。

(健気に働く私。)


と言う事で、前回ブログに引き続き、

WF展示していた『リアクティブアーマー』
レビューさせて頂きます。


商品情報的には
商品名:1/60 VF-0A/S対応 リアクティブアーマー
商品形態:塗装済完成品
価格:未定
発売時期:2017年初頭予定



単品での販売を目指しますが、
VF-0Sとのセット販売もあるかもです。(まだ未確定よ)
その際は単品発売後、数か月経ってからセット販売をしようと思います。




展示内容としては、サイズ感確認用試作出力品になります。
表面加工や細部造形は施していない試作品です。
そして監修中のタイミングなので、実際の商品とは異なります。

踏まえて読んでね~。


では続き。



【バックパック】

言い忘れましたが、ジャンプ・ブースターノズルは
可動します。



【胸部のパーツ】


胸部のアーマーです。
前掛けアーマーも下方が手前に上がります。





胸部ミサイルハッチ展開。
前掛けアーマーが真下を向いています。

前掛けはカッコいいと思う角度でお願いします。




VF-0Sに胸部アーマーをつけた感じ。

超ヘビーアーマー。

防御力が高いが、移動が困難な感じ。

・・・に見える。





前回ブログからの続き記事ですので、
前回から着けている順に装備しています。



【肩部パーツ】


肩アーマー単発だと大きさが解らないから…。




中のミサイルは固定式。
なるべくパーツ数を減らさないとダメなので…。

大人の事情ね。



でVF-0Sアーマードバルキリー(?)完成です。



凶悪なボリュームです。
ガサ的にはVF-0本体と同じくらいかなぁ~。

(要は2機分ってことね)




まぁ、よく見る設定画よりかはボリュームが増しています。



前回のメールでも言いましたが…


コンセプトは『ゴッツイのがお好き。』


実際は「1/60 VF-0A/S」本体に合わせたバランス調整した結果だったりします。
全体のバランスと、VF-0本体の可動も活かす(限度はあるよ)方向で設計して
頂いております。


と言う事ですな。



後は表面処理とか細部の調整になるのです。





…実は完成しております。





けど、これも監修前なので、変わる前提で
少しだけ見てもらおうかと思います。




腕の絵。

盾にリベットみたいな溝が入ってますね。




脚部の絵。

あ、膝ヨコのマルイチモールドが入っている!

(まぁ、あたりまえですが~。)




いやらしく後姿。


ちなみに色味はデモ的な感じ。




「中途半端な見せ方しやがって!」と

思う様に画像をチョイスしてみました~!


続きは監修が済んだら

お伝えしますね~。



引き続き弊社とマクロスを
ともに楽しみながら盛り上げて行きましょう~!



コンゴトモヨロシク。
                    みすたーK

早いもので
2016WFか1週間半が過ぎ、
暑かったり寒かったりで
体調管理が難しい昨今。

皆さまは如何お過ごしでしょうか?



弊社の企画で
メカ担のマク担こと
みすたーKと申します。



イベントのドタバタに始まり、
イベント片付けと監修と、
通常作業とカスタマー作業と出荷手配と…。


ここ1週間はそれなりに働いたので、
そろそろ息抜きがてら
みすたーKが担当していたWF展示について
筆を執ることにします。


と言いながらこの記事も3日ぐらい延期してますがね。


WFのおさらいとして、私担当の展示物をご紹介。


・1/24 ガーランド ダイキャストモデル
・1/60 完全変形VF-0S フェニックス
・1/60 VF-0A/S対応 リアクテブアーマー
・1/60 完全変形VF-4G ライトニングⅢ
・1/60 完全変形YF-19
・1/60 完全変形YF-19 Premium Finish
・ミレーヌ・F・ジーナス ベース リアルレプリカ FBモデル
・熱気バサラ ギター リアルレプリカ FBモデル
・1/60 宇宙突撃戦闘攻撃機SF-3A ランサーⅡ
・【3DLab】ノンスケール SDF-1マクロス劇場版(キット)
・【3DLab】ノンスケール 都市宇宙船アルティラ
・【3DLab】ノンスケール ゴル・ボドルザー
・【3DLab】ノンスケール メルトランディ大型移動要塞
・【3DLab】ノンスケール バトル7


…羅列すると、結構な種類を展示していたのね…。


この記事を書くにあたり、当初は『WF展示物紹介』を

考えていたのですが、展示数がすごかったので、

取り急ぎ
『1/60 VF-0A/S対応 リアクティブアーアー』
に注目してみたいと思います。
(ツイッターでもそう言ったしね)


商品情報的には
・商品名:1/60 VF-0A/S対応 リアクティブアーマー
・商品形態:塗装済完成品
・価格:未定
・発売時期:2017年初頭予定


単品での販売を目指しますが、
VF-0Sとのセット販売もあるかもです。(まだ未確定よ)
その際は単品発売後、数か月経ってからセット販売をしようと思います。




展示内容としては、サイズ感確認用試作出力品になります。
表面加工や細部造形は施していない試作品です。

そして監修中のタイミングなので、実際の商品とは異なります!



別途VF-0S開発時に工場から届いたサンプルの1つに、
ロービジ風の色味で構成された個体が有ったので、
その子に着せて展示していました。





コンセプトは『ゴッツイのがお好き。』


実際は「1/60 VF-0A/S」本体に合わせたバランス調整した結果だったりします。
全体のバランスと、VF-0本体の可動も活かす(限度はあるよ)方向で設計して頂いております。



では見てみましょう。


腕のパーツ

1/60VF-1アーマードバルキリー同様で、

2パーツで挟み込みます。



VF-0Sの腕に装備。


・・・けど、画像が横向き…。

直そうと努力はしたのだが、取り込むと横になっちゃうの。

すんませんね。



脚のパーツ


脚部アーマーをバラした状態。

現状ではこのパーツ数。


前と袴口正面、左右、後ろパーツではめます。
膝は手前に可動します。




・・・また横になっちゃってる・・・・。しかも腕と逆…。

見難いですがご勘弁を。



左右腰のパーツ




前装甲とハンドグレネードポケット。
グレネードも取れます。





今までのまとめ写真。

また横向きですね~。


解りにくいですが、

腰前装甲部分は前に開きます。
よって腿可動もお手の物。

どうにかすればハンドグレネードは持てます。(乗っけます)



後ろ腰パーツ


このパーツはVF-0のバックパックヒンジ部に取り付けます。



バックパック




VF-0本体バックパックに上から被せます。




そしてVF-0本体に付属していた「増槽の溝」が活かされる!
アーマーのバックパックを固定するのだ!




続きは明日にさせてくださいませ~。



明日は【胸部アーマー】と【肩部アーマー】です。
それと全身のカットとか…、だと思います。


これだけの記事を書くのに試作の調整や、撮影物の見え方とか
記事構成とかも踏まえて、慣れないことをすると時間がかかるのですよ~。
(3時間かかってる…。効率悪すぎ…。)


と言う事で、
コンゴトモヨロシク!

                  みすたーK