毎度皆さま、お元気しておりますでしょうか?
雨が続く最近(2016年9月23日、13:15に書いてます。)の関東ですが、
そろそろ晴れて欲しいものです。
こんにちは。
弊社で企画開発しているメカ担
みすたーKです。
今回は突発ですが、
長らく調整しておりました
リアクティブアーマーの色味がほぼ確定しましたので、
その連絡です。
商品はひとまず単品販売になる予定です。
簡単な報告ですので、
今回はこの辺で~。
コンゴトモヨロシク!








去る7月24日に行われたWFイベント。
皆さん、お疲れ様でしたぁ~!
今さらですが弊社ブースで展示した物を
ババッとお伝えいたしますので、
興味があったら見て行ってください!
こんにちは。
弊社で企画のメカ担。
みすたーKです。
いやぁ~、年には勝てんね…。
日頃はデスクワークなもんで、
イベントでの立ち仕事で腰が痛いのなんの…。
皆さんには日頃からの運動をお勧めします。
余談ですがね。
さて、弊社の展示物ですね。
ではAA合金から行きます。
展示は過去に発売した(在庫切れの物も)ラインナップを
全部展示してみました。
■AA合金 ブラックゲッター
■AA合金 ブラックゲッター メタリックカラーver.
「マジンカイザー」は新作ですな。
展示したのは彩色試作になります。
イベント終了後にもろもろと修正を行いますので、
実際の商品とは異なります!ご了承ください。
展示していた物は試作に塗装を施したものです。
実は冬WFにも展示した経緯があるのですが、
筋彫りの色味が黒から濃い灰色に変わっています。
若干スローな開発進行になっておりますが、
長い目でお待ちいただければ幸いです。
では次。
作品「メガゾーン23」より『1/24 ガーランド』です。
商品化を進めている試作品がこちら。
写真の下にスレイブとクラフト形態のガーランドがおります。
隣にある矢印が描かれているパネルがA4サイズですので、
ガーランドのサイズ感が解るかと思います。
完全変形です。
展示のクラフトには、主人公の省吾君試作も搭乗しておりました。
※省吾君は商品化するかは未定です。展示用として出力しました。
あしからず。
さらに今回の展示では、設計者のご厚意で展示させて頂いた
「1/12 ガーランド」なるモノも展示しました。
意図としては「1/24サイズ」は見えにくい&大きいほうが盛り上がると思いまして、
展示させて頂いたのです。
写真で言うと右の白い子が「1/12スケール」です。
小さい試作とA4パネルを比べた感じで展示していました。
「大きいほうは発売しないのですか?」の問合せが多かったのですが、
商品化は未定ですので、ご了承。
そして次です。
マクロスタイトルの商品たちをズラッと。
待望のリアクティブアーマーの彩色した施策を展示。
色味的には『?』な感じでしたが、いろいろな資料やジャケット絵、
クロニクル等々を見ながら色味を見て決めたつもり。
要は正解は解らないので、これから行われる監修を待つことにします。
(まぁ、塗り直し予想…。)
展示のリアクティブには、VF-0Sと0Aに着てもらいました。
■1/60 完全変形VF-1Sストライクバルキリー(ロイ・フォッカースペシャル)
この子は8月の発売で動いております。
この子は物販で少量販売させて頂きました。
なので展示。
と言う様に、弊社ブースで展示していたメカでした~。
・・・あとは3Dlab系の展示も行っておりましたが、
そっちはまたの機会に~。
それでは皆さん。
コンゴトモヨロシク!
みすたーK
© 1998永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会
© 2001永井豪/ダイナミック企画・光子力研究所
© 1985 AIC
© 1984ビックウエスト
©1997 ビックウエスト
©2002 ビックウエスト
はい。と言うわけで、
細切れにブログUPしておりました
「リアクティブの日々」ですが、
今回で一区切りになります。
まぁ、一区切りと言いましても、
”設計出力した物についての解説”
が一区切りしたという事です。
次のステップは
色味を決めて、塗装する事になります。
塗装が完成したらまたブログりますので、
その時もよろしくお願いいたしますね~。
今さらですが
皆さん、こんにちは。
弊社で企画開発しています、
メカ担のマク担
みすたーKです。
GWは如何お過ごしですか?
世間的には楽しんでおられると思いますが、
そうでない人も沢山いらっしゃるかと存じます。
皆さんにとって、充実したGWでありますように…。
と、終了してしまうかの様な言い回しになっちゃいましたね~。
とは言え社内に私一人なので、
なぜかスラスラと文章(言葉)が書けるなぁ~。
(大半が会話口調な分ですがね。)
と前置きが長くなりましたが、本題は
リアクティブの日々の続きからです!
宜しければ読んでやってください。
前回は胸部の解説を入ったところで
カメラの充電切れにつき、強制終了してしまいました~。
ですので
胸部アーマーを装着してみましょう!
装着したら凶悪なボリュームが解りやすいっす!
だいぶ強烈なマッチョメンになります。
でイクラ…もとい、胸部マイクロミサイルハッチを
展開した絵です。
なぜでしょう…。ここを開くと安心と安定を感じるのは
私だけでしょうか…?
ここまでくると、アーマード感満載ですな~。
しかし重そうでもありますがね・・・。
そして頭の埋まり具合も見逃せません。(なぜ?)
そしてマクロスで言う
マイクロミサイルの代名詞!
肩部ミサイルコンテナ!
葛籠の蓋を開けると・・・・
マイクロミサイルがギッシリ詰まっております。
背中につけたブースターユニット側面にあるまる穴に、
肩アーマーを取り付けます。
肩アーマーを取り付けた背面の図。
ここは固く強度と保持力の勝負になりますね~。
全てのアーマーパーツを取り付けた図。
以前も似たような絵を掲載していたので、
ま新しさに欠けるかも…。
それも設定通りっす!
それにしてもこんなにゴッツイ物体を、背部のスラスターで
持ち上がるモノなのですな…。重いのに…。
さて。
このくらいですかね~。
各部位の商品説明…。
あ、それとサービスカット。
……親子。
と言う事で、今回はこの辺で。
モリモリと開発は進んでおりますので、
今後にも注目してほしいなぁ~。
それとマクロス以外の商品もよろしくねん。
あとデルタも面白くなりそうですし、
もっとドラケンⅢの活躍を期待したいしつつ、
みんなでマクロスを盛り上げて行きましょう!!
最後に今週も半ばですが、
残りのGWは楽しんでくださいね~。
それでは皆様。
コンゴトモヨロシク!!
みすたーK
ゴールデンウィ~クを満喫しておられますでしょうか?
長期休みが可能な今年のGW!
今日も休んでいる方も多いようですね。
何よりです。
そんな中、
黙々と業務に励んでいる方達!!
ご苦労様です!!!
そんなご苦労様な一人が…
みなさん、こんにちは。
弊社で企画開発担当で、
メカ担のマク担!
みすたーKと発します。
YF-19のカスタマー業務で
てんやわんやしております。
(大勢で行っているわけではないが)
…で、ある。
いや~、大量生産する商品って、
個体差の個体差が個体差を生んで……(汗)。
同じ商品を見続けると、
どれが正解なのか…、解らなくなってくるものです。
冷静を取り戻すためにも、
違う事をしようと筆を執りました。
と言う事で、リアクティブのブログの続きです。
腰裏アーマーパーツについてからスタートです。
設定ではVF-0の主翼をガードする役目(?)のアーマーですね。
商品の主翼は縮むギミックはないので、主翼に合わせて肥大化しています。
俗にいうスカートっぽいやつです。
また、左右にあるパネルも設定より大きくしています。
これは真ん中のパネルとのバランスが主だった理由です。
…と監修時にコメントを貰いました~。
裏面もディテールが入っています。
今回は見えやすいかと・・・。
装着するには、VF-0本体背面とバックパックの
間に刺し込む感じです。
装備後のバランスは上部の写真の通り。
ブースター部が無いと、平たい感じです。
続けて背面シリーズ。
バックパック部のアーマー兼ブースターユニット。
マスキング補助していますが、こんな形状です。
真ん中のボッチは、設定で言うセンサー部分です。
パーツの下部にあるノズルは可動式です。
VF-0のバックパック上部に取り付けつつ、
VF-0の増槽パーツを取り付けた状態で、
その凹部へ差し込む感じです。
(解りにくい矢印で示した箇所ね。)
で装着した絵。
無くすと怖いので、センサーパーツは外しています。
ご了承~。
そしてお待たせしましました。
胸部パーツに参りましょう~。
アーマーとしての範囲で言うと、
胸部と股間になります。
胸部にはマイクロミサイルが内蔵しているので、
その分胸板が凄いこと!
VF-0本体のコクピットとノーズも、しっかりガードしています!
パーツ裏面も他パーツ同様、
ディテールがぎっしり!
・・・で、流れでは装備するのですが、
撮影に使うカメラのバッテリーが無くなってしまいましたぁ~。
あい、すみません。
毎度ながら今回も、途中な感じで終了させて頂きます。
私的にも予想外な事と、なぜか申し訳ない気持ちがありますので、
近日中には続きを書かせていただきます。
ご了承願います。
と言う事で、ひとまずは残りのGWを楽しんでくださいませ~。
では、コンゴトモヨロシク~!
みすたーK