世界的なこの不況の大罪と大罰のゆくえ
産業革命を起点にして、
世界の経済が国境線や地域的利害を超えて広がり、
途方もない巨額のカネが世界をかけめぐっている。
金・銀兌換時代のような物的な裏付けを持たない、
うさんくさい信用と信頼にだけに裏付けれた、
デジタル=ヴァーチャル=仮想空間に生息する金が世界を席巻している。
カネがカネをつくる錬金術は金融工学といわれ、
この錬金術で増殖した実体のない天文学的なカネが、
デジタルの数値だけで世界をかけめぐっている。
カネの流れをつまらせる動脈硬化が進行し、
臨界点を超えたときに一瞬にしておきる解離性動脈硬化のような世界恐慌。
この現代の動脈硬化も解離もデジタル空間で展開している。
世界恐慌は19世紀から20世紀にかけて何度も起こったが、
今回の世界恐慌を引き起こしたデジタルな悪玉コレステロールは従来種のものより超悪玉。
それもこれもデジタルに対する信用と信頼がこの病巣の基盤になっている。
このデジタルな基盤はどん欲な投資家と金融業界人のリアルな欲望の産物。
過大な欲望が正当化した、
デジタルな数字への過大な信用と信頼であったことを人類は気づきつつある。
現実の動脈硬化に原因があるようにこのデジタルな世界恐慌にも原因があるが、
人々はこの恐慌をまだ天災扱いしている。
しかし、
今回の世界恐慌は特定の産業、特定の商品に起因する人災だ。
第二次世界大戦の引き金にもなった1920年代の不況は、
単に「世界恐慌」と呼ばれるだけだ。
しかし、
21世紀の最初の世界恐慌は…
今回の世界恐慌には2つの固有名詞的な名前がある。
「サブ・プライム・ショック」と「リーマン・ショック」。
共にアメリカを震源とする「ショック」だ。
まだこの2つのショックを合わせた一連の恐慌名はついていないが、
個人的には「アメリカ金融工学恐慌」と名付けたい。
2007年に起きた「サブ・プライム・ショック」。
サブ・プライム・ローンは、
アメリカの不動産業界と金融業界が結託してつくった低所得者向け住宅ローンの商品名だ。
サブ・プライム・ローンは外国人移民などの低所得者向けの住宅ローンだから、
中流階級向けローンに比べて当然キケンな金融商品。
しかし、
この焦げつきやすいアブない金融商品(低所得者が将来返済するであろう期待)を、
細かくばらして一見キケンだとわからないように組み込んだ商品に加工して、
世界中に売りつけた。
食品業界なら「毒入り饅頭」として刑事・民事責任になるところだ。
この毒入り饅頭のような金融商品が売れた理由には、
「安全でおいしい饅頭だよ」とお墨付きを与えた「格付け」機関による甘い格付けと、
それを調査もせずに信じて購入した大口の投資家がいるからで、
この格付け機関の罪も大きいが、
大口の投資家の罪も大きい。
サブ・プライム・ショックが引き金になって起きたのが、
2008年の「リーマン・ショック」。
アメリカを代表する大手金融会社であるリーマン・ブラザーズが倒産し、
世界中の多くの金融機関の財務状態が悪化し、
経済の血液ともいえる「金」の流れが停滞した。
今回のように大罪人を特定できる恐慌はめずらしい。
アメリカのブッシュ大統領は、
イラクのフセイン政権やアルカイダ等のテロ組織を「悪」と名指ししたが、
この人類史に残る大罪を野放しにしたのは、
ブッシュ政権だというのはまったくもって皮肉な話だ。
白人社会がこの人類史に残る大罪を犯さなければ、
アメリカ建国初の非白人のオバマ大統領は生まれなかっただろう。
これはある意味で懺悔だともいえなくもない。
しかし、
世界は自由主義・資本主義の名のもとにその失敗をまだ罪として認識されていない。
巧妙な金融工学によって編み出されたこの組織的な金融詐欺を、
「大罪」として個人や組織を特定して、
明確な因果関係のもとで「罰」を与えるべく解明することは困難なのかもしれない。
ハーグ国際裁判所で正義の名の下に審判を受けてもおかしくないほどに、
犯罪的な外観と因果関係が見えるのだが、
国境を越えて人類の上流階級の多くが関わってしまったこの大罪をさばく勇気のある人はいない。
キリスト教などの神的な世界観、倫理観から見ても、
今回の恐慌は人類の果てしない金銭的欲望に対する神の大罪だというだろう。
しかし、
思うに、
カトリックの本山、バチカンも今回の恐慌ではかなりの損失を出していると思われるから、
大罪を宣言することは考えもしないだろう。
とはいえ、
この「大罪」に少しでも加担した法人、組織、個人は悪名として歴史に残したいものだが、
小生のような小人まで含めれば数千万人規模になるかもしれない…が、
この文は小生の懺悔ともいえる。
さて、
日本は…
おりしも企業間の株式持ち合い解消を国(当時は自民党政権・小泉&竹中&ホリエモン時代が絶頂期か?)と、
機密官房費まみれの世論(特に日経新聞か)が誘導して、
金融工学が生んだデジタル=ヴァーチャル=仮想空間を支配する外国資本による支配が、
日本の有史以来最大に高まっている。
これも人災である。
刑法に規定されないグレーゾーンに位置する大罪による人災である。
懺悔すべき人は早々に懺悔したほうがいいだろう。
2009年衆議院選挙での自民党の大敗と民主党の大敗は、
ある意味、懺悔だといえなくもない。
世界の経済が国境線や地域的利害を超えて広がり、
途方もない巨額のカネが世界をかけめぐっている。
金・銀兌換時代のような物的な裏付けを持たない、
うさんくさい信用と信頼にだけに裏付けれた、
デジタル=ヴァーチャル=仮想空間に生息する金が世界を席巻している。
カネがカネをつくる錬金術は金融工学といわれ、
この錬金術で増殖した実体のない天文学的なカネが、
デジタルの数値だけで世界をかけめぐっている。
カネの流れをつまらせる動脈硬化が進行し、
臨界点を超えたときに一瞬にしておきる解離性動脈硬化のような世界恐慌。
この現代の動脈硬化も解離もデジタル空間で展開している。
世界恐慌は19世紀から20世紀にかけて何度も起こったが、
今回の世界恐慌を引き起こしたデジタルな悪玉コレステロールは従来種のものより超悪玉。
それもこれもデジタルに対する信用と信頼がこの病巣の基盤になっている。
このデジタルな基盤はどん欲な投資家と金融業界人のリアルな欲望の産物。
過大な欲望が正当化した、
デジタルな数字への過大な信用と信頼であったことを人類は気づきつつある。
現実の動脈硬化に原因があるようにこのデジタルな世界恐慌にも原因があるが、
人々はこの恐慌をまだ天災扱いしている。
しかし、
今回の世界恐慌は特定の産業、特定の商品に起因する人災だ。
第二次世界大戦の引き金にもなった1920年代の不況は、
単に「世界恐慌」と呼ばれるだけだ。
しかし、
21世紀の最初の世界恐慌は…
今回の世界恐慌には2つの固有名詞的な名前がある。
「サブ・プライム・ショック」と「リーマン・ショック」。
共にアメリカを震源とする「ショック」だ。
まだこの2つのショックを合わせた一連の恐慌名はついていないが、
個人的には「アメリカ金融工学恐慌」と名付けたい。
2007年に起きた「サブ・プライム・ショック」。
サブ・プライム・ローンは、
アメリカの不動産業界と金融業界が結託してつくった低所得者向け住宅ローンの商品名だ。
サブ・プライム・ローンは外国人移民などの低所得者向けの住宅ローンだから、
中流階級向けローンに比べて当然キケンな金融商品。
しかし、
この焦げつきやすいアブない金融商品(低所得者が将来返済するであろう期待)を、
細かくばらして一見キケンだとわからないように組み込んだ商品に加工して、
世界中に売りつけた。
食品業界なら「毒入り饅頭」として刑事・民事責任になるところだ。
この毒入り饅頭のような金融商品が売れた理由には、
「安全でおいしい饅頭だよ」とお墨付きを与えた「格付け」機関による甘い格付けと、
それを調査もせずに信じて購入した大口の投資家がいるからで、
この格付け機関の罪も大きいが、
大口の投資家の罪も大きい。
サブ・プライム・ショックが引き金になって起きたのが、
2008年の「リーマン・ショック」。
アメリカを代表する大手金融会社であるリーマン・ブラザーズが倒産し、
世界中の多くの金融機関の財務状態が悪化し、
経済の血液ともいえる「金」の流れが停滞した。
今回のように大罪人を特定できる恐慌はめずらしい。
アメリカのブッシュ大統領は、
イラクのフセイン政権やアルカイダ等のテロ組織を「悪」と名指ししたが、
この人類史に残る大罪を野放しにしたのは、
ブッシュ政権だというのはまったくもって皮肉な話だ。
白人社会がこの人類史に残る大罪を犯さなければ、
アメリカ建国初の非白人のオバマ大統領は生まれなかっただろう。
これはある意味で懺悔だともいえなくもない。
しかし、
世界は自由主義・資本主義の名のもとにその失敗をまだ罪として認識されていない。
巧妙な金融工学によって編み出されたこの組織的な金融詐欺を、
「大罪」として個人や組織を特定して、
明確な因果関係のもとで「罰」を与えるべく解明することは困難なのかもしれない。
ハーグ国際裁判所で正義の名の下に審判を受けてもおかしくないほどに、
犯罪的な外観と因果関係が見えるのだが、
国境を越えて人類の上流階級の多くが関わってしまったこの大罪をさばく勇気のある人はいない。
キリスト教などの神的な世界観、倫理観から見ても、
今回の恐慌は人類の果てしない金銭的欲望に対する神の大罪だというだろう。
しかし、
思うに、
カトリックの本山、バチカンも今回の恐慌ではかなりの損失を出していると思われるから、
大罪を宣言することは考えもしないだろう。
とはいえ、
この「大罪」に少しでも加担した法人、組織、個人は悪名として歴史に残したいものだが、
小生のような小人まで含めれば数千万人規模になるかもしれない…が、
この文は小生の懺悔ともいえる。
さて、
日本は…
おりしも企業間の株式持ち合い解消を国(当時は自民党政権・小泉&竹中&ホリエモン時代が絶頂期か?)と、
機密官房費まみれの世論(特に日経新聞か)が誘導して、
金融工学が生んだデジタル=ヴァーチャル=仮想空間を支配する外国資本による支配が、
日本の有史以来最大に高まっている。
これも人災である。
刑法に規定されないグレーゾーンに位置する大罪による人災である。
懺悔すべき人は早々に懺悔したほうがいいだろう。
2009年衆議院選挙での自民党の大敗と民主党の大敗は、
ある意味、懺悔だといえなくもない。
地デジに怒らないのはやさしさか、浅はかさか
地デジに液晶テレビと強制的に無理矢理、
この不景気に下らない買い物をさせられた。
これは悪政の代表例になるのでは?
たまにはいいが、
芸人などの馬・鹿面(失礼)をアップにして、
くだらない番組を美しい映像で見ても見ているこっちがもっとアホに見える。
国民に地デジ導入ための投資を要求するなら、
国と放送業界はそれ相応の品質の番組、コンテンツを提供してほしいものだ。
そのためには、
もっと規制緩和して、
放送業界への自由な参入を認め、
他の産業のせめて半分程度でもいいので、
競争原理を導入してほしいものだ。
今回の地デジ導入の前提条件だ。
近々そうせざるをえない。
国作りの一環でタダにすれば何も文句は言えなかったが…
この不景気に下らない買い物をさせられた。
これは悪政の代表例になるのでは?
たまにはいいが、
芸人などの馬・鹿面(失礼)をアップにして、
くだらない番組を美しい映像で見ても見ているこっちがもっとアホに見える。
国民に地デジ導入ための投資を要求するなら、
国と放送業界はそれ相応の品質の番組、コンテンツを提供してほしいものだ。
そのためには、
もっと規制緩和して、
放送業界への自由な参入を認め、
他の産業のせめて半分程度でもいいので、
競争原理を導入してほしいものだ。
今回の地デジ導入の前提条件だ。
近々そうせざるをえない。
国作りの一環でタダにすれば何も文句は言えなかったが…
iTunesをバージョンアップしたら…曲が倍に!!
今日、iTunesを9.1.2.4にバージョンアップしたら、
登録している曲や映像が重複して登録されてしまい、
登録数が倍増してしまいました。
前々からこのような現象が起こり、
その都度、重複を削除していたが、今回は倍増!!
すべての重複してしまったのだ。
曲や語学学習の音声データなどで5千以上のデータがあり、
これが重複して今や1万2千。
とても手作業で削除してられないので、
いい方法がないものかとネットで検索したら、
フリーソフト「Chutil」を発見。
さっそく、インストールして削除開始。
”重複トラック”の画面を出して、
「編集」メニューにある「自動選択」→「削除」で一括削除開始。
これでここ数年重複していたものがさっぱりきれいに。
感謝
登録している曲や映像が重複して登録されてしまい、
登録数が倍増してしまいました。
前々からこのような現象が起こり、
その都度、重複を削除していたが、今回は倍増!!
すべての重複してしまったのだ。
曲や語学学習の音声データなどで5千以上のデータがあり、
これが重複して今や1万2千。
とても手作業で削除してられないので、
いい方法がないものかとネットで検索したら、
フリーソフト「Chutil」を発見。
さっそく、インストールして削除開始。
”重複トラック”の画面を出して、
「編集」メニューにある「自動選択」→「削除」で一括削除開始。
これでここ数年重複していたものがさっぱりきれいに。
感謝
中国の脅威への対抗策~韓流ブームの背景
電通とNHK等のマスコミによって醸成された韓国ブームの政治的な意図は明確だ。
軍事力と経済的脅威を増大させている中国。
共産主義の衣を着てあくなき経済的利潤獲得に邁進する中国にとって、
日韓の対立は好都合。
しかし、
日韓両国にとって対立は両国の国益にならない。
IMFの救済以来、韓国経済はアメリカとの深い関係を持った。
韓国へのアメリカの経済的覇権が北朝鮮の韓国浸透の口実になり、
ひいては北朝鮮ともっとも親密な国=中国の覇権が韓国に及ぶ可能性も高まる中、
日韓の友好は韓国とアメリカの国益にもつながる。
アメリカと韓国の与党の戦略はある程度見えるが、
日本は…。
戦略嫌いで戦略下手の日本。
米・韓にうまく利用されている観も否めない。
というのは、
韓流ブームという芸能ネタのレベルで世論が終始しているように見えるからだ。
国家的戦略を、
政治の世界やマスコミが議論の場を提供しないなら、
市民レベルで議論する必要がある。
軍事力と経済的脅威を増大させている中国。
共産主義の衣を着てあくなき経済的利潤獲得に邁進する中国にとって、
日韓の対立は好都合。
しかし、
日韓両国にとって対立は両国の国益にならない。
IMFの救済以来、韓国経済はアメリカとの深い関係を持った。
韓国へのアメリカの経済的覇権が北朝鮮の韓国浸透の口実になり、
ひいては北朝鮮ともっとも親密な国=中国の覇権が韓国に及ぶ可能性も高まる中、
日韓の友好は韓国とアメリカの国益にもつながる。
アメリカと韓国の与党の戦略はある程度見えるが、
日本は…。
戦略嫌いで戦略下手の日本。
米・韓にうまく利用されている観も否めない。
というのは、
韓流ブームという芸能ネタのレベルで世論が終始しているように見えるからだ。
国家的戦略を、
政治の世界やマスコミが議論の場を提供しないなら、
市民レベルで議論する必要がある。
宮崎県/家畜伝染病・口蹄疫問題の国の責務
家畜伝染病・口蹄疫問題(または事件)において、
国が行うべきことは、
その原因となる牛を殺すことではなく、
その本当の原因、感染ルートを徹底的に調査することである。
自然に沸いてきた自然現象なのか、
今後防疫できる人災なのか、
本当に事件性はないのか、
日本で口蹄疫問題が出る前に朝鮮半島でも猛威をふるっていた事実との関連、
などなどあらゆる可能性をふまえて、
徹底的に調査して検証すべきである。
単に牛を殺す命令なら、
小学生でも出せる。
国には調査する人員も予算もないと言い訳するかもしれない。
公務員の人員配置は国家公務員よりも地方公務員に偏っているかに見える。
毒入り餃子事件がおきたときに、
東京の港の税関で輸入食品の置かれている倉庫をチェックする厚労省・職員は2~3人、
しかし、
東京都(都庁)には税関担当に10数人近くの人員を配置していた。
これは国と地方自治体・職員の不適正な配置、
国の地方自治体への業務移管の非合理性の証左で、
こうした業務の割り振り、
組織編成の問題以上に公務員の人員自体も不足しているのかもしれない。
日本の公務員は世界一の高給ゆえに、
その高い人件費を維持するために公務員数は先進諸国の中では人口比で非常に少ない。
その分、当然、相対的に仕事量も少なくなり、
結果的に国民へのサービス・レベルも低下しているといえる。
日本は狭い国ゆえに、
アメリカなどの広大な国と人口比で単純に公務員数をうんぬんできないだろうが。
国が行うべきことは、
その原因となる牛を殺すことではなく、
その本当の原因、感染ルートを徹底的に調査することである。
自然に沸いてきた自然現象なのか、
今後防疫できる人災なのか、
本当に事件性はないのか、
日本で口蹄疫問題が出る前に朝鮮半島でも猛威をふるっていた事実との関連、
などなどあらゆる可能性をふまえて、
徹底的に調査して検証すべきである。
単に牛を殺す命令なら、
小学生でも出せる。
国には調査する人員も予算もないと言い訳するかもしれない。
公務員の人員配置は国家公務員よりも地方公務員に偏っているかに見える。
毒入り餃子事件がおきたときに、
東京の港の税関で輸入食品の置かれている倉庫をチェックする厚労省・職員は2~3人、
しかし、
東京都(都庁)には税関担当に10数人近くの人員を配置していた。
これは国と地方自治体・職員の不適正な配置、
国の地方自治体への業務移管の非合理性の証左で、
こうした業務の割り振り、
組織編成の問題以上に公務員の人員自体も不足しているのかもしれない。
日本の公務員は世界一の高給ゆえに、
その高い人件費を維持するために公務員数は先進諸国の中では人口比で非常に少ない。
その分、当然、相対的に仕事量も少なくなり、
結果的に国民へのサービス・レベルも低下しているといえる。
日本は狭い国ゆえに、
アメリカなどの広大な国と人口比で単純に公務員数をうんぬんできないだろうが。
敗戦の弁~財政危機で「誰」の給与が下がる?
カン首相は参議院選挙の敗戦の弁で、
ギリシャの財政危機問題がきっかけで、
「給与」が下がる等の問題が起きるので「消費税増税」を思いついたという。
いったい誰の給与か?
すでに一般国民レベルの給与は十分下がっている。
国家財政の危機で一番大きく削られるのは公務員の給与だ。
「消費税増税」は、
世界最大ともいえる利権組織である公務員層の票をねらったものと考えるのが妥当だ。
歳出を必要度でレベル分けして、
景気に左右される歳入と連動する歳出のシステムを作り上げる必要がある。
公務員給与は一般企業と同様に歳出に単純に連動するようにしなければならない。
これにより数兆円の歳出が単純に連動できる。
ギリシャの財政危機問題がきっかけで、
「給与」が下がる等の問題が起きるので「消費税増税」を思いついたという。
いったい誰の給与か?
すでに一般国民レベルの給与は十分下がっている。
国家財政の危機で一番大きく削られるのは公務員の給与だ。
「消費税増税」は、
世界最大ともいえる利権組織である公務員層の票をねらったものと考えるのが妥当だ。
歳出を必要度でレベル分けして、
景気に左右される歳入と連動する歳出のシステムを作り上げる必要がある。
公務員給与は一般企業と同様に歳出に単純に連動するようにしなければならない。
これにより数兆円の歳出が単純に連動できる。
今年の七不思議 ~選挙前に消費税増税論議、アホか
選挙前に民意を逆なでする、
「消費税増税論議」を持ち出したカン首相。
負け戦になることは選挙のプロでなくても、
多くの一般人レベルでも予想できたことだ。
どんな勘(カン)が働いてイメージ・ダウン必至な、
このキケンで無謀なフレーズを口にしたのか?
「消費税増税」とは、
小生のような一般人でも周囲の人々に言い出すには勇気がいる。
それを一国の首相が大事な選挙前に大きな声で言い出すとは、
KY(「空気読めない」…もう古いか?)を象徴する出来事。
勘(カン)も感(カン)性も一般国民の平均レベルよりも
鈍いのではないかと思わざるをえない。
そもそも、こんな単純な因果関係(増税=不信・反感)を払拭できず、
もしかして、
ふと言ってしまったことを拡声器で大きな声にしたのは
大マスコミかもしれず、まんまとはまったのか?
とも思える今年有数の不思議な出来事。
しかし、
実は不思議でも何でもない。
選挙間際に消費税増税を言い出したのは、
公務員票を取るためだ。
消費税増税をしなければ、
歳出カットで当然、公務員の利権と給与が減る。
きわめて策略的。
もし、
これを言い出さなければ、
公務員票が割れてもっと民主党は議席を失っただろう。
「消費税増税」は世界最大の組織票である、
公務員一族とその関係者1千数百万人の票を固めるための暗号だったのだ。
少し考えればわかることだ。
「消費税増税論議」を持ち出したカン首相。
負け戦になることは選挙のプロでなくても、
多くの一般人レベルでも予想できたことだ。
どんな勘(カン)が働いてイメージ・ダウン必至な、
このキケンで無謀なフレーズを口にしたのか?
「消費税増税」とは、
小生のような一般人でも周囲の人々に言い出すには勇気がいる。
それを一国の首相が大事な選挙前に大きな声で言い出すとは、
KY(「空気読めない」…もう古いか?)を象徴する出来事。
勘(カン)も感(カン)性も一般国民の平均レベルよりも
鈍いのではないかと思わざるをえない。
そもそも、こんな単純な因果関係(増税=不信・反感)を払拭できず、
もしかして、
ふと言ってしまったことを拡声器で大きな声にしたのは
大マスコミかもしれず、まんまとはまったのか?
とも思える今年有数の不思議な出来事。
しかし、
実は不思議でも何でもない。
選挙間際に消費税増税を言い出したのは、
公務員票を取るためだ。
消費税増税をしなければ、
歳出カットで当然、公務員の利権と給与が減る。
きわめて策略的。
もし、
これを言い出さなければ、
公務員票が割れてもっと民主党は議席を失っただろう。
「消費税増税」は世界最大の組織票である、
公務員一族とその関係者1千数百万人の票を固めるための暗号だったのだ。
少し考えればわかることだ。
iPhone4予約…本申し込み=購入決定
キャンセルしようかと迷ったが、
購入決定。
iPhone4にこれだけいろいろ欠陥があると、
逆に欠陥だらけの誰かさんにみたいに人間味が出てくる感じ。
購入に踏み切るための勝手な言い訳といえるが。
ソフトバンクでのiPhone4・オンライン申し込みの流れ(新規申し込み)は、
6/15:予約開始→6/24:iPhone4発売→【在庫確保の連絡】→本申し込み→【審査終了】→納品
これに小生の場合の日付を入れると、
6/16 16:36 予約→6/24:iPhone4発売→【在庫確保の連絡7/6】→本申し込み(7/6 13:15)
→【審査中】→7/7納品
さっそく、セットアップ。
いきなり…。
自分でSIMをカードから切り取らなければならず、
チップを傷つけまいとずいぶん気をつかう。
アクティベーションして、
インストールするアプリの選定など各種設定しながら数時間かける。
これが一番楽しいのかもしれない。
液晶のドット抜けもなく、
心配していた液晶の不具合は気がつかないが、
カメラが何となく青っぽい感じがする。
青みは真ん中ではなく周囲だ。
光の加減、先入観からそう思えるのかもしれないというレベル。
アンテナは欠陥品でやはりおかしいが、
バンパーつけたので問題はない。
iPad、iPodを持っているので、
不具合騒動ありずいぶん購入を悩んだので、
iPhoneへの期待は大きくはなかった。
しかし、
あばたもえくぼ。
不具合があまり気にならないということもあって、
満足感は予想以上に大きい。
購入決定。
iPhone4にこれだけいろいろ欠陥があると、
逆に欠陥だらけの誰かさんにみたいに人間味が出てくる感じ。
購入に踏み切るための勝手な言い訳といえるが。
ソフトバンクでのiPhone4・オンライン申し込みの流れ(新規申し込み)は、
6/15:予約開始→6/24:iPhone4発売→【在庫確保の連絡】→本申し込み→【審査終了】→納品
これに小生の場合の日付を入れると、
6/16 16:36 予約→6/24:iPhone4発売→【在庫確保の連絡7/6】→本申し込み(7/6 13:15)
→【審査中】→7/7納品
さっそく、セットアップ。
いきなり…。
自分でSIMをカードから切り取らなければならず、
チップを傷つけまいとずいぶん気をつかう。
アクティベーションして、
インストールするアプリの選定など各種設定しながら数時間かける。
これが一番楽しいのかもしれない。
液晶のドット抜けもなく、
心配していた液晶の不具合は気がつかないが、
カメラが何となく青っぽい感じがする。
青みは真ん中ではなく周囲だ。
光の加減、先入観からそう思えるのかもしれないというレベル。
アンテナは欠陥品でやはりおかしいが、
バンパーつけたので問題はない。
iPad、iPodを持っているので、
不具合騒動ありずいぶん購入を悩んだので、
iPhoneへの期待は大きくはなかった。
しかし、
あばたもえくぼ。
不具合があまり気にならないということもあって、
満足感は予想以上に大きい。
グーグルの選挙情報サイト~いいタイミングで公開
グーグルの「未来を選ぼう~参院選2010」では、
ブログ、ツイッター、YouTube、ニュースなど、
候補者にかかわる情報を網羅的に掲載している。
大手新聞社の情報力を凌駕している素晴らしいサイトだ。
この情報を整理して分析するサイトができてほしい。
表現の自由があるところに、
グーグルありっていう感じ。
ブログ、ツイッター、YouTube、ニュースなど、
候補者にかかわる情報を網羅的に掲載している。
大手新聞社の情報力を凌駕している素晴らしいサイトだ。
この情報を整理して分析するサイトができてほしい。
表現の自由があるところに、
グーグルありっていう感じ。
iPhone4予約…複雑な気分で予約待ち
目下、iPhone4で発生している悪名高き代表的な不具合は、
・ドット抜けで黄色いの縞模様等の出る、通称「尿」液晶(韓国・LGディスプレー製品)
・白い被写体を札入すると画面中央に薄い青色が浮かぶ、通称「青カビ」現象(韓国・電子部品会社LGイノテック製品)
・持ち方によっては電波を遮断するアンテナ(メーカ不明) など
※「ワイヤレス断絶」はノートPCなどでも一般的によく起きる症状なので不具合かどうかは疑問。
アンチ・アップル派の強烈な命名なのだろうが、
「尿」液晶に「青カビ」カメラとは、
事実は小説より奇なり、あってはならない不具合だ。
ちなみに、
iPhone4の主要部品に日本製はまったく使用されていない。
CPU、フラッシュメモリー、バッテリーも韓国・サムスン社製だ。
これだけ主要部品に韓国製を使用していても、
組み立てと製品出荷元は中国なので「Made in Chaina」。
致命的ともいえるこうした不具合の報告を2CHなどで読んでしまうと、
韓国製品への不信感もあいまって、
SBオンライン予約画面にある「キャンセル・ボタン」を押そうかと押すまいかと迷う日々。
悪口は良い評判よりも大げさに広く伝播するものだが、
こんなひどい不具合はいまだかつて聞いたことがない。
iPhone4の製造原価は200ドル以下だがこの数字には開発経費などは入っていないようだ。
「iPhone」の部品に使ってあげること自体「すごいじゃん」と動機づけして韓国の部品メーカへの発注価格をたたくだけたたいて、
中国の組立工場での劣悪な労働環境は無視して、
儲けを上積みし、品質管理まで丸投げしているアップルの実態が見えた。
ハードのモノづくりよりも、
より高い付加価値を追求できるビジネスモデル・ソフト・コンテンツ重視。
いかにもアメリカらしいモノづくり軽視の発想だ。
命にかかわる商品ではないという安易なモノづくり軽視の発想と、
これにうまく乗って低価格受注でも少しでも儲けを出そうとする韓国・中国メーカのずさんさが加わり、今回の不具合が生まれたと思う。
アメリカでは数件訴訟が起きているが、
物静かなだけでなく、
品薄でも行列好きな消費者の多い日本ではさほど大きな騒ぎにはなっていない。
今回ばかりは、
感情的になって怒っていいレベルだろう。
小生が予約したのはiPhone4・32GB(黒)。
すでに16GBはかなり行き渡っているようだ。
ついに、
今週中には16日夕方予約組の小生にも番が回ってきそうだが、
不具合の再検査で出荷が通常よりも遅れているようだと思いたいが…
たまりにたまった予約注文をはくことを最優先しているだろうから不具合の解消は期待できない。
いずれにせよ、
出荷の順番が間近に迫り、
通常ならうれしい話だが…キャンセルしてもう少し様子を見るか複雑な気分。
不具合があってもほしくなる製品を日本企業も開発してゆかないと思う今日このごろ。
1980年代のマッキントッシュ・プラス時代からのアップル信者の小生でも、
今回は悩む。
そもそも、
精密で画期的な商品でなくても初期ロットはコワイ物だ。
iPhone4の初期ロットは買う予定はそもそもなかった。
やはり、初期ロットは危険だった。
今手に入るロットは初期ロットではないだろう…。
不具合も修正されている可能性も高い…。
やはり、
もう少し待った方が安心か…。
ちまたでは、
「黒」に遅れて今後発売される「白」の人気も高くなっているし、
「白」も気になるところ。
スーツやらなにやら黒一色のダークな時代にあって、
「白」が見直されているのは少しは時代が良くなってきている証拠かもしれない。
・ドット抜けで黄色いの縞模様等の出る、通称「尿」液晶(韓国・LGディスプレー製品)
・白い被写体を札入すると画面中央に薄い青色が浮かぶ、通称「青カビ」現象(韓国・電子部品会社LGイノテック製品)
・持ち方によっては電波を遮断するアンテナ(メーカ不明) など
※「ワイヤレス断絶」はノートPCなどでも一般的によく起きる症状なので不具合かどうかは疑問。
アンチ・アップル派の強烈な命名なのだろうが、
「尿」液晶に「青カビ」カメラとは、
事実は小説より奇なり、あってはならない不具合だ。
ちなみに、
iPhone4の主要部品に日本製はまったく使用されていない。
CPU、フラッシュメモリー、バッテリーも韓国・サムスン社製だ。
これだけ主要部品に韓国製を使用していても、
組み立てと製品出荷元は中国なので「Made in Chaina」。
致命的ともいえるこうした不具合の報告を2CHなどで読んでしまうと、
韓国製品への不信感もあいまって、
SBオンライン予約画面にある「キャンセル・ボタン」を押そうかと押すまいかと迷う日々。
悪口は良い評判よりも大げさに広く伝播するものだが、
こんなひどい不具合はいまだかつて聞いたことがない。
iPhone4の製造原価は200ドル以下だがこの数字には開発経費などは入っていないようだ。
「iPhone」の部品に使ってあげること自体「すごいじゃん」と動機づけして韓国の部品メーカへの発注価格をたたくだけたたいて、
中国の組立工場での劣悪な労働環境は無視して、
儲けを上積みし、品質管理まで丸投げしているアップルの実態が見えた。
ハードのモノづくりよりも、
より高い付加価値を追求できるビジネスモデル・ソフト・コンテンツ重視。
いかにもアメリカらしいモノづくり軽視の発想だ。
命にかかわる商品ではないという安易なモノづくり軽視の発想と、
これにうまく乗って低価格受注でも少しでも儲けを出そうとする韓国・中国メーカのずさんさが加わり、今回の不具合が生まれたと思う。
アメリカでは数件訴訟が起きているが、
物静かなだけでなく、
品薄でも行列好きな消費者の多い日本ではさほど大きな騒ぎにはなっていない。
今回ばかりは、
感情的になって怒っていいレベルだろう。
小生が予約したのはiPhone4・32GB(黒)。
すでに16GBはかなり行き渡っているようだ。
ついに、
今週中には16日夕方予約組の小生にも番が回ってきそうだが、
不具合の再検査で出荷が通常よりも遅れているようだと思いたいが…
たまりにたまった予約注文をはくことを最優先しているだろうから不具合の解消は期待できない。
いずれにせよ、
出荷の順番が間近に迫り、
通常ならうれしい話だが…キャンセルしてもう少し様子を見るか複雑な気分。
不具合があってもほしくなる製品を日本企業も開発してゆかないと思う今日このごろ。
1980年代のマッキントッシュ・プラス時代からのアップル信者の小生でも、
今回は悩む。
そもそも、
精密で画期的な商品でなくても初期ロットはコワイ物だ。
iPhone4の初期ロットは買う予定はそもそもなかった。
やはり、初期ロットは危険だった。
今手に入るロットは初期ロットではないだろう…。
不具合も修正されている可能性も高い…。
やはり、
もう少し待った方が安心か…。
ちまたでは、
「黒」に遅れて今後発売される「白」の人気も高くなっているし、
「白」も気になるところ。
スーツやらなにやら黒一色のダークな時代にあって、
「白」が見直されているのは少しは時代が良くなってきている証拠かもしれない。



