東京の放射能汚染~ホットスポット?測定ミスか!
今日5/21、
地下鉄・東西線 高田馬場駅、
7番出口の踊り場でガイガーカウンターを見て驚いた。
電車の中では0.06マイクロシーベルト/時間だったのに、
そこで0.18~0.21マイクロシーベルトを検出した。
こんなところにもホットスポットがあるとは…
その数値を見て、
とっさに口を覆って、
内部被曝を避けようと息を止めてその場を通り過ぎていた。
息を止める前に、
送風口から強めの風が顔に当たるのを感じていたので、
その風が正体だと思った。
しかし、
ガイガーカウンターの反応は時間差があるので、
すでに通り過ぎた地点、
すなわち、
改札を出たあたり、
地上に上がる階段あたりの数値だったのかもしれない。
地上に出ると、
0.12マイクロシーベルト。
【蛇足】
翌日5/21夕方:東西線・高田馬場駅の真ん中の改札あたりで、やはり0.20マイクロシーベルトになったが、
深夜、7番出口はそれほど高くない。ということは同じ場所でも時間帯によって変動する可能性があるということだろう。地下の場合は特に空調の使い方によって変動すると思う。送風、冷房などの空調の使い方でダクトや外気取り入れ方法が異なることで線量も変わってくるのだろう。いずれにせよ、きめ細かい放射線管理が必要なことは十分想定内の話だ。
5/27:東西線・高田馬場・7番出口の改札口あたりで0.20マイクロシーベルト。この日は雨で外も同じくらいの線量になっていた。
電車からおりて、
地上までたかだか数十秒の間に、
0.06マイクロシーベルト~0.21マイクロシーベルトと、
東京でも3~4倍の線量の変化がある…。
【蛇足】
5/24:上記の高めの数値の中にはガイガーカウンターの測定ミスもあるようだ。ここ1週間使用してわかったが、使用しているガイガーカンター・DoseRAE2はポケットやバッグから取り出した直後に高めの数値を出しやすいようだ。安定した状態で少し長めに測定しないと正確な数値にはならないことがわかった。
内部被曝倍率10倍で、
年間平均を、
(平均的地球人2.4mSv+日本人平均1.5mSv)÷2=1.95mSvとすると、
0.21μSv/時間→18.4mSv/年間となり、
年間平均の9.43倍だ。
【計算】
0.21×24時間×365日×10倍=18.4
東京の東部地区では、
0.3μSv/時間以上になっている地域があるので、
これを内部被曝倍率10倍で換算すると、
25mSv/年間以上になる。
内部被曝を考慮すると東京でも、
文科相が通達で出した子供の放射線許容量「20mSv/年間」基準が現実味を帯びてくる。
地下鉄・東西線 高田馬場駅、
7番出口の踊り場でガイガーカウンターを見て驚いた。
電車の中では0.06マイクロシーベルト/時間だったのに、
そこで0.18~0.21マイクロシーベルトを検出した。
こんなところにもホットスポットがあるとは…
その数値を見て、
とっさに口を覆って、
内部被曝を避けようと息を止めてその場を通り過ぎていた。
息を止める前に、
送風口から強めの風が顔に当たるのを感じていたので、
その風が正体だと思った。
しかし、
ガイガーカウンターの反応は時間差があるので、
すでに通り過ぎた地点、
すなわち、
改札を出たあたり、
地上に上がる階段あたりの数値だったのかもしれない。
地上に出ると、
0.12マイクロシーベルト。
【蛇足】
翌日5/21夕方:東西線・高田馬場駅の真ん中の改札あたりで、やはり0.20マイクロシーベルトになったが、
深夜、7番出口はそれほど高くない。ということは同じ場所でも時間帯によって変動する可能性があるということだろう。地下の場合は特に空調の使い方によって変動すると思う。送風、冷房などの空調の使い方でダクトや外気取り入れ方法が異なることで線量も変わってくるのだろう。いずれにせよ、きめ細かい放射線管理が必要なことは十分想定内の話だ。
5/27:東西線・高田馬場・7番出口の改札口あたりで0.20マイクロシーベルト。この日は雨で外も同じくらいの線量になっていた。
電車からおりて、
地上までたかだか数十秒の間に、
0.06マイクロシーベルト~0.21マイクロシーベルトと、
東京でも3~4倍の線量の変化がある…。
【蛇足】
5/24:上記の高めの数値の中にはガイガーカウンターの測定ミスもあるようだ。ここ1週間使用してわかったが、使用しているガイガーカンター・DoseRAE2はポケットやバッグから取り出した直後に高めの数値を出しやすいようだ。安定した状態で少し長めに測定しないと正確な数値にはならないことがわかった。
内部被曝倍率10倍で、
年間平均を、
(平均的地球人2.4mSv+日本人平均1.5mSv)÷2=1.95mSvとすると、
0.21μSv/時間→18.4mSv/年間となり、
年間平均の9.43倍だ。
【計算】
0.21×24時間×365日×10倍=18.4
東京の東部地区では、
0.3μSv/時間以上になっている地域があるので、
これを内部被曝倍率10倍で換算すると、
25mSv/年間以上になる。
内部被曝を考慮すると東京でも、
文科相が通達で出した子供の放射線許容量「20mSv/年間」基準が現実味を帯びてくる。
放射線測定値×7~10倍=実際の被曝レベル
ガイガーカンター等で測定できる放射線量は、
「外部被曝」だけしか評価していないようだ。
外部被曝のこの数値も、
東京都の測定のように18mの高さで測定したら、
線量は過小評価になるので、
測る高さは100cmくらいが適切だ。
ちなみに、
東京都は新大久保あたりで、
18mの高さで測定して0.04μSvくらいの日が多いようだ。
しかし、
約100cmの高さで今日、測定してみると約0.12μSv、
何と約3倍。
子供ならば、
もっと低い位置の数値で評価すべきだろう。
こうした外部被曝の線量に、
呼吸・飲食物などで体内に入る、
「内部被曝」をどの程度足し込むかが問題だ。
すなわち、
ガイガーカンター数値に内部被曝度を数値化して合算することで、
人体に与える放射線の被曝量の全容がつかめることになる。
京大・小出助教は、
内部被曝度を「7倍」くらいに見積もっているらしい。
ある人は、
この内部被曝度倍数(個人的な命名)を、
「15倍」以上だと言っていたり、
また、
「3%」でいいと言っている人もいる。
この3%は呼吸 で吸い込む放射性物質だけを考慮しているのかもしれない。
「外部被曝」だけしか評価していないようだ。
外部被曝のこの数値も、
東京都の測定のように18mの高さで測定したら、
線量は過小評価になるので、
測る高さは100cmくらいが適切だ。
ちなみに、
東京都は新大久保あたりで、
18mの高さで測定して0.04μSvくらいの日が多いようだ。
しかし、
約100cmの高さで今日、測定してみると約0.12μSv、
何と約3倍。
子供ならば、
もっと低い位置の数値で評価すべきだろう。
こうした外部被曝の線量に、
呼吸・飲食物などで体内に入る、
「内部被曝」をどの程度足し込むかが問題だ。
すなわち、
ガイガーカンター数値に内部被曝度を数値化して合算することで、
人体に与える放射線の被曝量の全容がつかめることになる。
京大・小出助教は、
内部被曝度を「7倍」くらいに見積もっているらしい。
ある人は、
この内部被曝度倍数(個人的な命名)を、
「15倍」以上だと言っていたり、
また、
「3%」でいいと言っている人もいる。
この3%は呼吸 で吸い込む放射性物質だけを考慮しているのかもしれない。
ガイガーカウンター初体験
ガイガーカウンター「Dose RAE2」が到着。
名刺大でポケットに入るサイズで、
これで正確に測れるのか?疑心暗鬼。
さっそく、測ってみる。
ガイガーカウンターの操作は簡単で、
ほぼボタンを押すだけですぐに数値は出てくる。
数分そのまま静止して計測した方が良いと言う話も聞くが、
相当線量が多い場合だろう。
家の中が、
0.08マイクロシーベルト/時。
年間換算すると0.7ミリシーベルトくらいだ。
ちなみに、
現在、福島県飯舘村は家の中でも、
0.5マイクロシーベルト/時以上だと言う。
これを年間換算すると4.4ミリシーベルトくらいだ。
実は、
ここは東京の新宿のはずれだが、
西新宿の高層ビル街は東京のホットスポットと言われているので、
0.1マイクロシーベルト/時以上は出るかと思った。
ガイガーカウンターの数値は空間線量なので、
内部被曝を考慮してその3倍とカウントすると、
年間換算で0.7×3倍=2.1ミリシーベルト。
人の被曝量は世界平均で年間2.4ミリシーベルト、
日本では平均1.5ミリシーベルトだと言うが、
さて、
この平均値には「内部被曝」も入れているのか?
ラドン温泉や太陽光等の放射線による「外部被曝」は、
低放射線は大きな問題どころか健康にいい場合もあるだろう。
しかし、
体内に放射性物質を取り込む「内部被曝」となれば低い数値でも、
人体に影響がないとは到底いえない。
ガイガーカウンターの数値にこの「内部被曝」をどう足すか?
それは絶対的な問題だが、
相対的に数値が上がっているかどうか?
それだけを見るのも良いのだろう。
今後は、
戸外で継続的に計測してみたいと思う。
名刺大でポケットに入るサイズで、
これで正確に測れるのか?疑心暗鬼。
さっそく、測ってみる。
ガイガーカウンターの操作は簡単で、
ほぼボタンを押すだけですぐに数値は出てくる。
数分そのまま静止して計測した方が良いと言う話も聞くが、
相当線量が多い場合だろう。
家の中が、
0.08マイクロシーベルト/時。
年間換算すると0.7ミリシーベルトくらいだ。
ちなみに、
現在、福島県飯舘村は家の中でも、
0.5マイクロシーベルト/時以上だと言う。
これを年間換算すると4.4ミリシーベルトくらいだ。
実は、
ここは東京の新宿のはずれだが、
西新宿の高層ビル街は東京のホットスポットと言われているので、
0.1マイクロシーベルト/時以上は出るかと思った。
ガイガーカウンターの数値は空間線量なので、
内部被曝を考慮してその3倍とカウントすると、
年間換算で0.7×3倍=2.1ミリシーベルト。
人の被曝量は世界平均で年間2.4ミリシーベルト、
日本では平均1.5ミリシーベルトだと言うが、
さて、
この平均値には「内部被曝」も入れているのか?
ラドン温泉や太陽光等の放射線による「外部被曝」は、
低放射線は大きな問題どころか健康にいい場合もあるだろう。
しかし、
体内に放射性物質を取り込む「内部被曝」となれば低い数値でも、
人体に影響がないとは到底いえない。
ガイガーカウンターの数値にこの「内部被曝」をどう足すか?
それは絶対的な問題だが、
相対的に数値が上がっているかどうか?
それだけを見るのも良いのだろう。
今後は、
戸外で継続的に計測してみたいと思う。
軽い平田オリザ氏の重い言い訳
鳩山政権時に任命された古参の内閣官房参与で、
劇作家の平田オリザ氏が韓国での講演で、
「海への汚染水放出はアメリカの強い要求があった」と。
断片的な言葉なので前後関係を聞かないと、
その言葉尻だけではその真意は理解できない。
平田氏は韓国留学の経験もあり、
韓国人の友人も多いだろう。
だから、
放射能汚染について、
韓国の人々に何らかの言い訳をしたかったのだろう。
しかし、
その言葉尻だけとらえると、
それ(「強い要求」)が事実であろうとなかろうと、
平田オリザ氏自身がこの国の威信を、
その程度にしか見積もっていないことだけはわかる。
もし、それが事実で「強い要求」があったとしても、
その「強い要求」に対してそれを鵜呑みにせずに、
内閣、関係機関、専門家の審議にかけて、
国として意志決定するのが筋。
この正規の手続きを踏まずに、
単に「要求」を呑むことは、
まったく「想定外」なことだ。
劇作家の平田オリザ氏が韓国での講演で、
「海への汚染水放出はアメリカの強い要求があった」と。
断片的な言葉なので前後関係を聞かないと、
その言葉尻だけではその真意は理解できない。
平田氏は韓国留学の経験もあり、
韓国人の友人も多いだろう。
だから、
放射能汚染について、
韓国の人々に何らかの言い訳をしたかったのだろう。
しかし、
その言葉尻だけとらえると、
それ(「強い要求」)が事実であろうとなかろうと、
平田オリザ氏自身がこの国の威信を、
その程度にしか見積もっていないことだけはわかる。
もし、それが事実で「強い要求」があったとしても、
その「強い要求」に対してそれを鵜呑みにせずに、
内閣、関係機関、専門家の審議にかけて、
国として意志決定するのが筋。
この正規の手続きを踏まずに、
単に「要求」を呑むことは、
まったく「想定外」なことだ。
ガイガーカウンターが品薄・高騰の理由~日本政府のせい?
海外から日本政府に送られてきた、
数万台のガイガーカウンターが成田空港の倉庫で眠っているらしい。
1ヶ月前のことだが、
4月19日の参院厚生労働委員会で
田村智子議員(日本共産党)は、
原発周辺住民は「どれだけ放射線を浴びているかはわからない」と指摘した。
そして、
アメリカから約3万個、
フランスやカナダ、
イギリスなどからも線量計(ガイガーカウンター)が提供されていることを紹介し、
住民に線量計を配布し、
被ばく量を把握できるようにすべきだと求めた。
しかし、
「現時点で(線量計の配布は)考えていない」
と大塚厚労副大臣は回答した。
■2011年4月20日(水)「しんぶん赤旗」記事より
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-20/2011042002_03_1.html
倉庫に眠るガイガーカンターは、
約4万個くらいになるようだ。
ガイガーカウンタは、
今安くても平均1個3~4万円くらいはしているから、
16億円相当だ。
一ヶ月前の古い記事だが、
さて、
まだ眠っているのだろうか?
この一ヶ月で海外から集まったガイガーカウンターは、
さらに増加中なのかもしれない。
世界中探しても、
ガイガーカウンターは品薄のはずだ(ろう)。
政府の倉庫に眠る(?もうないか?)ガイガーカウンターのおかげで、
今、一時的に市場では品薄になっており、
原発事故前の数倍~10倍くらいの値段になっいる。
中国などから粗悪品や不正コピー製品も入ってきている。
しかも、
粗悪品を元に不正コピーしている製品もあるようだ。
部品原価数百円の粗悪な線量計を数万円で売っている!
と指摘している人もいる。
使わないなら、
日本政府は割安で一般市場に流して、
そのお金を義援金にでもしてほしいものだ。
今のままでは、
ぼったくり業者と政府が共犯になりかねない。
来年2012年の4月から公立中学校で始まる放射線教育で、
各学校がガイガーカウンターを購入する予定もあるようなので、
さらに品薄・高騰する可能性もある。
【その後の経過】
各国から支援で送られたのはデジタル式線量計(個人が受けた放射線量が数値で示される)ではなく、バッジ式線量計だとわかった。バッジ式線量計は別途回収して調べないと線量がわからないため、一定期間の周期で個人から回収し、専門機関での調査が必要。
数万台のガイガーカウンターが成田空港の倉庫で眠っているらしい。
1ヶ月前のことだが、
4月19日の参院厚生労働委員会で
田村智子議員(日本共産党)は、
原発周辺住民は「どれだけ放射線を浴びているかはわからない」と指摘した。
そして、
アメリカから約3万個、
フランスやカナダ、
イギリスなどからも線量計(ガイガーカウンター)が提供されていることを紹介し、
住民に線量計を配布し、
被ばく量を把握できるようにすべきだと求めた。
しかし、
「現時点で(線量計の配布は)考えていない」
と大塚厚労副大臣は回答した。
■2011年4月20日(水)「しんぶん赤旗」記事より
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-20/2011042002_03_1.html
倉庫に眠るガイガーカンターは、
約4万個くらいになるようだ。
ガイガーカウンタは、
今安くても平均1個3~4万円くらいはしているから、
16億円相当だ。
一ヶ月前の古い記事だが、
さて、
まだ眠っているのだろうか?
この一ヶ月で海外から集まったガイガーカウンターは、
さらに増加中なのかもしれない。
世界中探しても、
ガイガーカウンターは品薄のはずだ(ろう)。
政府の倉庫に眠る(?もうないか?)ガイガーカウンターのおかげで、
今、一時的に市場では品薄になっており、
原発事故前の数倍~10倍くらいの値段になっいる。
中国などから粗悪品や不正コピー製品も入ってきている。
しかも、
粗悪品を元に不正コピーしている製品もあるようだ。
部品原価数百円の粗悪な線量計を数万円で売っている!
と指摘している人もいる。
使わないなら、
日本政府は割安で一般市場に流して、
そのお金を義援金にでもしてほしいものだ。
今のままでは、
ぼったくり業者と政府が共犯になりかねない。
来年2012年の4月から公立中学校で始まる放射線教育で、
各学校がガイガーカウンターを購入する予定もあるようなので、
さらに品薄・高騰する可能性もある。
【その後の経過】
各国から支援で送られたのはデジタル式線量計(個人が受けた放射線量が数値で示される)ではなく、バッジ式線量計だとわかった。バッジ式線量計は別途回収して調べないと線量がわからないため、一定期間の周期で個人から回収し、専門機関での調査が必要。
来年、2012年から中学校で放射線教育
来年、2012年から中学校の理科の教科書に「放射線教育」が正式に入る。
これは、
数年前から決まっていたことらしい。
「NPO法人放射線教育フォーラム」(会長 有馬朗人元文部大臣)は、
2005年8月に、要望書「エネルギー・環境教育の充実のための学習指導要領の改善について」を文部科学省へ提出した。
その結果、
2008年3月末に告示された中学校の新指導要領の理科で放射線が取り上げられることになったと言う。
これを受けて、
2009年度から中学校で先行的に開始される放射線に関する授業のための教員向けの指導資料「放射線・放射能の基礎―学校における放射線に関する学習指導の手引き」が作成されている。
原発事故の翌年から放射線教育とはあまりにもタイミングがいい話だが、
その内容が問題だ。
今回の原発事故を受けて、
今進めている放射線教育の内容も改訂せざるをえないだろうが、
より改悪される可能性もあるだろう。
これは、
数年前から決まっていたことらしい。
「NPO法人放射線教育フォーラム」(会長 有馬朗人元文部大臣)は、
2005年8月に、要望書「エネルギー・環境教育の充実のための学習指導要領の改善について」を文部科学省へ提出した。
その結果、
2008年3月末に告示された中学校の新指導要領の理科で放射線が取り上げられることになったと言う。
これを受けて、
2009年度から中学校で先行的に開始される放射線に関する授業のための教員向けの指導資料「放射線・放射能の基礎―学校における放射線に関する学習指導の手引き」が作成されている。
原発事故の翌年から放射線教育とはあまりにもタイミングがいい話だが、
その内容が問題だ。
今回の原発事故を受けて、
今進めている放射線教育の内容も改訂せざるをえないだろうが、
より改悪される可能性もあるだろう。