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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。


Superfly 「帰れない二人」

「モルフェウスの領域」 海堂尊 読了
 
今年の8冊目はカドフェスグランプリ「これぞ医療小説第1位」
あの、チームバチスタで有名な海堂尊さんの1冊(私は初めてですが、ごめんなさい)
さすがに帯の名前に恥じない内容。
医療と行政。
感情と論理。
小説ならではの人の感情の移り変わりや情景、景色などを言葉というか文章で
目で訴えられたものを脳内で映像や感覚として感じる喜びを与えてくれる小説でした。
続編の「アクアマリンの神殿」が単行本化されてますが、
私は文庫本化されるまで少し寝かせてもらいます。

さあ、次の本は私がなかなか買わない単行本を買わせてしまうという魅力と
書き手の「我が最高傑作」と言わしめる自信に期待感満々の「あの本」を
じっくりと味わいたいと思います。
少し読み始めていますが、巨匠の今までと違う書き出しに少し戸惑っております。

藤山一郎 「阪急ブレーブス応援歌」

「勇者たちへの伝言 ーいつの日か来た道ー」  増山 実  

友人に教えられて購入した一冊。
何ページか立ち読みして、てっきり野球小説と思ってました。
読み始めてSF小説かと思わされたら、ほとんどはシリアスで重厚なテーマがあり、
ドキドキしながら一気読みしてしまいました。
生まれ故郷の西宮の中でも青春時代よく遊んだ西宮北口が一つの舞台になっていて、
面白く読めました。
劇中に出てくる神社へは今度、行ってみようと思います。

ジグソー  「スカイハイ」

「本能寺の変 秀吉の陰謀」 井上慶雪

本能寺の変、本能寺の変、ホ・ン・ノ・ウ・ジ・ノ・ヘ・ン!!

少し古いネタになってしまいましたか?
本能寺の変は秀吉が画策したという話。全然ありえない話ではないので、
ふーん、そうか。と面白く読ませてもらいました。
今は、その本を読んでいる途中に友人から紹介された故郷ネタものの本に夢中になってます。
読みやすいし、地元ネタ満載なのですぐ読めると思いますので、ネタばらしはその時に。

そんなことを考えてたら、頭に思い浮かんだのが冒頭の曲。
プロレスファンはミルマスカラスのテーマとして覚えてらっしゃるのでは。
個人的には、中学くらいに夜中に勉強してて深夜ラジオから聞こえてきそうな曲として覚えてます。

フルコース 「東京」

「SEのフシギな生態」    きたみりゅうじ

10年前の本だし、常に新しいトレンドや技術が取り入れられていく現場も多いので
内容が陳腐化してるのだろうな。と思って読んでました。また、自分がそのような立場で
仕事していたことも懐かしく思いながら読んでました。
でも、どの仕事でもあるような共通したことって多いと思います。

でひょんなことから10年くらい前にとあるシステムインテグレータさんでやったプロジェクト
(仮に)Vがありまして、その時一緒に仕事していた客先のシステム部員の方や私らのような下請け
協力会社の人間13人が集まって飲むことになりました。
幹事になってくれた人の呼びかけに東京から名古屋からとはるばる集まってくれて、懐かしくまた
楽しかったです。
以前の会社を辞められて転職している人や、システムの仕事からすら離れてしまった人などいろいろな
感じが年月を感じさせましたが、集まっている多くの人間が私より一回り下以下の人が多く、
つくづくおっさんになったんやなぁと、しみじみしてしまいました。
でも未だにSEとして働いている人たちは10年以上前と変わらず過酷な環境で働いている人が多いようです。声をかけてこられなかった人たちの中には、システムのリリースが近く多忙な日々を送っている人も
いたようです。
まあ、大手のSIerともなれば、マイナンバー制や電力自由化など大きなプロジェクトに関わることも
多くまた昔と変わらず「死の行進」を歩いているのでしょう。
みなさん、本当に心と体に気をつけてお仕事頑張ってください。

届いたぜ
早速使うぜ。

こちらは、昨日の飲み会で散々太ったとからかわれたので、誕生日プレゼントに買ってもらったコレで
頑張ります。

憂歌団 「当たれ宝くじ」

「宝くじが当たったら」 安藤祐介

誰もが何度も夢見る題名。
曲の方は私の十八番。

題名の本は本当に題名だけで買ってしまいましtが、いい意味で期待を裏切られました。
そうくるか!
というストーリー展開。
やっぱりという設定。
読み進んで読了するまでにあまり時間は必要ありませんでした。
宝くじを夢見る人に贈りたいです。
歌も、本も

でも、自分で買ってね。