ぴーやんのブログ

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日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

妻が、テレビで紹介されていた淡路島のマフィンのお店に行きたいというので、連れ立って行ってきました。

 

事前にお店のサイトでアクセス方法を確認すると、車のナビは使えませんとのことなので、お店推奨のGoogleマップに店名を入れて、スタート。スマホを見ながらは無理なので、妻に持たせて画面も見ながら案内を任せたのですが、これが失敗。

 

女の人ってホントに地図を見るのが苦手な人多いですよね。知らない山道にナビゲートされ、坂道が登れず(エンジンが非力で)前にも後ろにも行けずどうしようかと思いましたが、なんとか切り抜けお店に到着しました。

 

お店の前のロケーションは最高でした。

 

お目当てのマフィンも買えました。(美味でした!)

 

お店からの帰り道は、以前から行きたかった「安平岩戸信龍神社(あいがいわとしんりゅうじんじゃ)」岩戸の中に配電があるのと、配電から入口方向を見ると淡路島の形に見えるとのこと。

道路脇にある鳥居。

この穴倉をくぐると本殿があります。

そして振り返って入口方向を見ると

ね、淡路島の形でしょ?

 

お隣にはオートバイ神社もありました。

 

あと今年行きたい神社は数社あるけど、全て奈良方面なので計画的に行きたいです。

 

自分史もやっと中学時代に突入である。

中学は西宮市立上ヶ原中学。私で7期生という新しい学校である。

小学校もそうであったが、学生が多い年で1年で10クラスあった。

 

中学生活で楽しみにしていたのがクラブ活動である。新入生を迎えるためのクラブ紹介で最初に参加したのが吹奏楽部だった。小学生時代の音楽の時間で好きになった小太鼓がやりたかったのだが、クラブ紹介時に小太鼓を触っていて上級生に怒られたのが気に食わず、その一件で吹奏楽部入部は無くなった。でも、吹奏楽自体は好きで、同じクラスの山ちゃんが吹奏楽部だったので休日の他校との合同練習(甲子園で行われる2000人の吹奏楽のため)の時間と場所を教えてもらって練習を聴きに行ってました。

 

結局、入部を決めたのは軟式テニス部(今はソフトテニスというらしいですが)。ところがこれまた同じクラスのミッ君が園芸部に入っていて、そこの3年の上級生におこがれて、テニス部の部活前に園芸にも通ってました。テニス部はとにかく人気のクラブで、1年の入部希望部員は100人近くいたと思います。とにかく素振りをする場所もできないくらいで、毎日ランニング、腹筋、腕立て等基礎トレーニングばかりで、2、3ヶ月もすると1/3ぐらいまで減っていたのではないかと思います。人数が減っても基礎トレーニングと素振りがメイン。

あとは、テニスコート作り。コート予定地は沼地のような状態の所、1年生全員でスポンジとバケツを持って水を吸い取っては捨てるの繰り返し。ヒルもいたように記憶してます。水が抜けたら土を入れてブラシをかけ、ローラをかけて。上級生や卒業生はどうしてたんだろうと思います。

 

読書に没入して行ったのもこの頃。星新一のショート・ショート、豊田有恒、平井和正、小松左京、筒井康隆などSF短編を中心に読んでました。

また、石森章太郎の「マンガ家入門」「続マンガ家入門」を購入し、マンガをシコシコと書き出したのもこの頃です。

 

吹奏楽部の山ちゃんの家で吉田拓郎とフォークギターに出会い、今でも大事しているヤマハFG-1500を購入し、練習し始めたのも1年生の終わり頃。

 

とにかく、色々なことや人に出会いもがき始めた年でした。

ダブル台風が過ぎ去り、今日は晴れ晴れとした気持ちいい天気。

まだ、梅雨は明けていないので7月前半は荒れた天候になりそう。

 

それが、過ぎれば大好きな夏がやってきます。

少しは外に出かける気にもなるのでしょうか?

 

今月も買い物以外で出かけとといえば、妻とLiveに行ったのと、

社会人1年目の同期と三宮で飲んだのとで2回。

あとは引きこもりで家で読書。

今月もギターの練習、ベース弦の張替えはサボってしまいました。

 

今月の読書は

「日本史創世」      田中英道      読了

Facebookでちょくちょく見かけるので購入してみたのだが。

東北大学名誉教授らしいが、専門は美術史ということで、過去の土器や土偶、埴輪などの美術史観かと思いきや、縄文人はユダヤ人というトンデモ本でがっかり。見事に引っかかってしまった。

 

「通勤電車のヒマつぶし本Ⅱ」  平成暮らしの研究会編 再読了

自分や妻の通院時の待ち時間潰しに。いささかネタは古いが、面白かった。

 

「古代マヤ文明」    鈴木真太郎著    読了

メソアメリカ近辺の古代文明には興味があってよく関連本を読むのだが、アステカ、マヤ、インカの位置関係とか歴史についてよくわかっていなかった。時間があるのでこういう本については、今後も深掘りしたい。

 

「沖縄文化論」     岡本太郎      読了

ミエダ君の著作で知ったあの「芸術は爆発だ!」の岡本太郎の沖縄の文化について著者自身が撮影した写真資料とともに日本への変換前の(というか私が生まれてさえいない頃)沖縄について冷静かつ5感を研ぎ澄ました文体で説明してくれている。宗教祭祀については貴重な記録ではないだろうか。

 

「ゼロからわかる量子コンピュータ」 小林 雅一  読了

ゼロからわかるほど量子力学は甘くないが、直近で騒がれている

量子コンピュータ関連の記事についてついていける程度には情報を

仕入れるのに最適かと。ただし、こういった理数系が理解できないと

扱えない領域について国として技術者を養成していかないとハードも

ソフトも日本は置いていかれてしまうという危惧を強く持った。

 

「日本古代文字の謎を解く」  相馬龍夫   読了

「日本史創世」に続き2冊目のトンデモ本を引き当ててしまった。

読み出して数ページで怪しさ満点で読むのを止めようかと思ったが、

せっかく図書館で借りてきた本なので、内容をかい摘みつつ読んだ。

これの続編もあるそうだが、みなさんこんなトンデモ本を読むくらいなら時間がもったいないので他の真っ当な古代史本を読みましょう。

 

「ナツコ」          奥野修司   読了

沖縄の戦後の密貿易の女王といわれた金城夏子の波瀾万丈の一生を証人へのインタビューを元に構成されたノンフィクション。面白さはそんじょそこらのサスペンスものにはおよびもつかないほど。本人からの証言が取れているわけではないので多少、推理も混ざってはいるだろうけれど。各章が時系列的に書かれているわけではないので、私は少々こんがらがってしまった。

 

「インカ百科事典」   ゲイリー・アートン編   読書中

マヤに続いてインカ文明の本を手に取ってみたが、署名通り百科事典に近い分量で明後日の返却日にはとても間に合いそうにないので、

期間延長申請中。

 

 

 

 

 

小学生時代の音楽の中心はテレビももちろんそうだけど、

家が自営業をしていたので、一日中鳴ってたAMラジオから

流れてくれる音楽に囲まれてた気がする。

 

幼稚園時代から数えると

GSブーム(タイガース、ワイルドワンズ、スパイダース等)、

  ・・・完全にラジオから。映像の記憶はないけど、歌謡曲と

     違う感じに惹かれた。

ピンキーとキラーズ

  ・・・これはテレビから。少女を中心に髭面の男たちが

     囲んで歌うのがインパクト大。

帰ってきた酔っ払い(フォーククルセダーズ)

  ・・・これもラジオから奇妙な声の曲が面白かった。

南沙織、アグネスチャン

  ・・・黒いロングの髪と異国の雰囲気の綺麗なお姉さんに

     ノックダウン。

フィンガー5

  ・・・当時はジャクソン5自体を知らなかったから、

     兄弟でバンド組んで歌ってるのがかっこよかった。

ハイサイおじさん(喜納昌吉&チャンプルーズ

  ・・・当時は沖縄の文化的な情報が全くわからなかったので、

     不思議な曲調と方言の歌詞に惹かれた。

太田裕美、布施明、尾崎紀世彦

  ・・・この辺は完全にテレビの影響で歌が上手いなぁという

     印象。

キャンディーズ

  ・・・このグループもテレビから。当時から蘭ちゃんのファン

     でした。

 

新御三家(西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎)や中3トリオ(山口

     百恵、桜田淳子、森昌子)、ピンクレディーはテレビで

     見てたけど。そんなにファンというほどでもなかったか

     な。

今年3回目(Billbord Osakaは2回目)のLiveに妻と1時間半かけて西梅田へ。

本日の目当ては柴田淳さん

40歳を過ぎてから知人から勧められて聴いてからもう虜です。

柴淳の生歌は2回目。15年ほど前の大阪厚生年金ホール以来。

 

年齢を重ねるごとに美しくなる彼女の美貌と透き通る歌声。

切ない女性の心境を歌った歌詞とメロディー。

どれをとっても素晴らしかったです。

今日は立ち見が出るほどの盛況で早々にチケットを購入しておいて

良かったとビールも進みました。