ぴーやんのブログ -2ページ目

ぴーやんのブログ

ブログの説明を入力します。

 

小さい頃はよく泣く子で、泣き出すと父母や父の手伝いに来ていた

職人さんなんかがこの歌をよく歌ってくれたのを思い出します。

 

遊ぶのは基本一人で一つ上に姉がいたのですが、姉は友達がいたので

お人形遊びをするのに混ぜてもらってました。

ひとり遊びの時の定番は三輪車を使った「焼き芋屋」ごっこで、

今思うと何が楽しいのか、家の前の道を「いしやきいーもー」と言いながら

遊んでました。

 

家の南側を走る旧西国街道を東に向かってまっすぐ歩くと

廣田神社の参道の橋の鳥居に行き着きます。

参道は昔、土の道だったけど阪神淡路大震災以降、石畳に

なったようですね。

家からこの鳥居までの間に通っていた幼稚園がありました。

子供の足で10分程度。園の西側に使われていない錆びついた

火の見櫓があったのを覚えています。

園の周りは田んぼか畑しかなく、最近行った時には建売住宅や

マンションで少し寂しく感じました。

友達と忍び込んでトマトを盗んで逃げたり、

肥ツボに落ちてしまって、泣きながら帰った頃が懐かしいです。

遅ればせながら映画を鑑賞させていただきに行きました。

本人の著書の書籍を見て咽び泣き。

先日のテレビのドキュメンタリーを見て号泣。

 

今日は流石にもう少し冷静に見れるかと思いましたが、

一応、大きいフェイスタオルを用意。

 

鳴き声をあげそうになるのを抑えつつ、視界は涙で歪んでしまい、

結局タオル大正解の涙腺崩壊状態でした。

 

 

今年も12月。あと一月となりました。

勇ましい題名ですが、体調すぐれず相変わらず

引きこもり、読書の毎日です。

 

リズムを変えようと楽器を引っ張り出しました。

楽曲は昭和歌謡。昭和49年度平凡5月号付録

ソングブックです。

長い事楽器を触っていなかったので、指が痛くて1時間半でギブアップ。

楽器は50年近くの相棒、YAMAHA YG151です。

引くより磨いてる時間のほうが長いので綺麗です。

乾燥剤も入れているので反りもありません。

近況でした。