小さい頃はよく泣く子で、泣き出すと父母や父の手伝いに来ていた
職人さんなんかがこの歌をよく歌ってくれたのを思い出します。
遊ぶのは基本一人で一つ上に姉がいたのですが、姉は友達がいたので
お人形遊びをするのに混ぜてもらってました。
ひとり遊びの時の定番は三輪車を使った「焼き芋屋」ごっこで、
今思うと何が楽しいのか、家の前の道を「いしやきいーもー」と言いながら
遊んでました。
家の南側を走る旧西国街道を東に向かってまっすぐ歩くと
廣田神社の参道の橋の鳥居に行き着きます。
参道は昔、土の道だったけど阪神淡路大震災以降、石畳に
なったようですね。
家からこの鳥居までの間に通っていた幼稚園がありました。
子供の足で10分程度。園の西側に使われていない錆びついた
火の見櫓があったのを覚えています。
園の周りは田んぼか畑しかなく、最近行った時には建売住宅や
マンションで少し寂しく感じました。
友達と忍び込んでトマトを盗んで逃げたり、
肥ツボに落ちてしまって、泣きながら帰った頃が懐かしいです。




