4月最終日、コンサート観覧報告&読書感想 | ぴーやんのブログ

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日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

昨日は伊藤蘭ちゃんのコンサートに行ってきました。

結婚後初のコンサートデート(娘の演奏会は除く)

初のフェスティバルホール観覧

初のアイドルコンサート

入り口のレッドカーペットの階段。

上がりきると明らかに私よりご年配の方々がお揃いのハッピを

きて集まっていました。

コンサート前のステージ。

演奏中は撮影禁止でしたが、スポットライト、電飾、ミラーボール

と小学生時代に見た歌番組のそれでした。

新しいアルバムからとキャンディーズ時代の曲からの構成で

オジサン、オバサン達はすっかり童心に帰って楽しみました。

 

読書は以下の通り。

「知れば知るほどおもしろい琉球王朝のすべて   沖縄の歴史と、王家・庶民の生活・文化まで」

            上里 隆史        読了

「日本人として知っておきたい琉球・沖縄史」

            原口 泉         読了

「琉球王国の成立と展開   よくわかる沖縄の歴史」

            来間 泰男        読了

「日本人のための台湾学入門」

       康凱爾(出田康一郎)        読了

 

  中学・高校の時の同級生の著作の本(台湾&沖縄 チュラネシアの旅)を読み始めたのはいいものの、沖縄のことも台湾のこともよくわかっていないことを自覚させられ、図書館や本屋で関係書籍をとりあえずかき集め予習を開始。どちらの島も独自の文化を持っているが、現在に至るまで度重なる複数国家からの支配される歴史を持っていることを理解した。上手く言葉では言い表せないが機会があれば、この2つの島についてもこれからもよく理解したいと思った。

 

「日本ポップス史 1966-2023」  スージー鈴木 読了

その時代、時代の音楽家の何が凄かったのかを解説した一冊。

2023年のVaundy以外は曲は聞いたことのあるミュージシャンなので面白く読めた。

 

「懲りない日本史」       伊藤 賀一    読了

歴史は繰り返すという事例を飛鳥時代から現代まで事例を紐解きながら解説。政治・経済_外交・文化という4つの切り口で過去の事例から学ばず失敗してしまう日本人(歴史)を見つめてみてはどうであろうか。