自分史 〜小学生時代〜 その5  公害編 | ぴーやんのブログ

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日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

僕らが小学校の時代は世相として公害が大きく取り上げられた時期でもある。

 

水俣病、イタイイタイ病、工場排水や工場・車の排気ガスによる大気汚染。小学5、6年の頃には先生の勧めもあって社会に興味を持つようにと毎年、「朝日年鑑」を家人に買ってもらって読んでいた。

 

身の回りでも公害が実感としてあった。

まずは、光化学スモッグ警報

校庭の真ん中に缶に入った旗が立つのだが、黄色は注意報、赤は警報。警報の時は(記憶が朧げだが)休校だったと思う。

 

あと香櫨園浜は低学年の頃からよく遊びに行っていたのだが、綺麗な砂浜は高学年の頃には波打ち際にヘドロが打ち上げられ、背骨の曲がった魚も打ち上げられていた。

まだ西宮沖に埋立地もなかった頃の話であるが。

ジブリ映画の「火垂るの墓」でも出てくるが、昔は海水浴客もあったというが今はどうなのであろう。

 社会人になった頃、先輩や同期の人たちが西宮浜でウィンドサーフィンをしていると聞いた時は、落ちたら汚れた海水を飲んでしまうから上達するのかな?と思ったほどである。

 

小学生時代はあと1回ほど聴いていた音楽の話などで締めたいと思います、