神話の旅、第2弾「両成敗でいいじゃない」 ゲスの極み乙女。「神社の旅」 合田道人 読了昨日は近くの神話の旅へ。目的の神社を発見明石の林神社です。神社の境内は結構小ぶりな作り山幸彦の名で知られるヒコホホデミノミコトやその妻、タマヨリヒメ、子のフキアエズノミコトの名が読み取れます。感化された「神社の旅」は結構気に入って、付箋を貼り付けてます。この林神社は掲載されていませんが、身近な神話の世界の神社を暇を見つけて巡ってみようと思います。
神話の旅、第1弾「キミに贈る歌」 菅原紗由理「新卒はツライよ」 きたみりゅうじ 再読了久しぶりにきたみりゅうじさんの本を読み返した。SEだった過去が蘇った。今はもう現場から退いて5年ほど経つから少し寂しいけど、それなりに充実してた日々だったと思う。感傷にばかり浸っていても仕方がないので、今読んでいる本(読了後、公開)に感化されて、神社巡りを今年の目標に据えようと思った。その第1弾として日本で最初に神様が作ったと言われる淡路島の象徴的な「おのころ島神社」に嫁さんを誘ってドライブに行ってきました。昼御飯は淡路ICでマグロ丼を食す。田舎道に突如現れた大鳥居に思わず車を止めて写メ。小雪ちらつく中見上げる大鳥居。厳かだ。由緒書きには神話で有名なイザナギ、イザナミの名が。こじんまりとしていながら威厳のある神社です。さすが、パワースポット!!!帰りに地酒を買って帰りました。企画倒れにならないように第2弾も頑張って挑みます。
不思議な話宴Rocks 「Jizz Whizz」「虫樹音楽集」 奥泉 光フィクションとノンフィクションとを行ったり来たりしているような不思議な話の連作集。個人的には読後感が昔、安部公房の一連の作品を読んだ時と似ているなと感じた。最近読んだ小説の中では群を抜いて不気味さが煌る秀作だと思う。年が明けてから2冊目の読了。その間に本屋をブラブラしながら次回作を4冊ほどピックアップ済み。毎年のことながら、出だしの月は調子よく読んでいける。楽しみにしているのは、大好きな筒井康隆の最新作だが、2冊続けて独特な世界に浸るのは少ししんどいので次は少し軽めの本にしようと思ってます。
今年の1冊目Rainbow 「Eye Of The World」明けましておめでとうございます。今年も「ぴーやんのブログ」よろしくです。年間計画通り、今年も頑張って読書いたします。まずは、1冊目「退職勧奨」 江上 剛 読了!ビジネス小説と銘打ってたので、クソ真面目な経済小説かと思ってたら、意外や意外。すんなり読める文体でスラスラと最後まで読んでしまいました。一つの物語と思い込んでもいたので、8編の短編集でした。作者自身の経歴からか主人公が銀行マンというのが多かったのが残念といえば残念。サラリーマンと一括りにしてしまうには、ちょっと感情移入しづらいところがありました。年収とか、退職金の話とか。でも肩肘張らずに読める面白い本でした。50歳後半にもう一度読み直してみたいな。禁煙も頑張っとります。のど飴が手放せなくなりましたが…口淋しいもので。
おめっとでヤンス「When The Moonlight up The Night」柳ジョージとレイニーウッド何かとあった2015年も過ぎ去り、新たなる一年を迎えて半日。いつものように何もすることなく、家でダラダラしております。初詣は小さい頃から行ったことがなく(家風?宗旨?誰もはっきりとは知らない)習慣付いていないので行きたいとも思わない。初日の出もなー。伊勢とかまで見に行ったことが過去に1回あるけど、渋滞の記憶しか残ってないし。三が日に殺生しちゃダメと言われながらも釣りに行って、律儀に殺生をせず帰ってきた苦い思い出。えーい、三が日はゴロゴロするためにあるんだから、日頃の疲れを癒し、鋭気を養うために使わなければ勿体ない!などと、頭の中で「いかにぐうたら過ごすのをお正当化すべきか」戦って暇つぶししてます。皆さんも寝太りにはご注意を!