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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。


浦島太郎 「海の声」

「誘拐」 本田靖春  今年12冊目、読了  

前回のドキュメンタリー「凶悪」に続き、今回もシリアス物のノンフィクション。
昭和38年に起こった「吉展ちゃん誘拐殺人事件」
生まれる前の事件なので直接的な感慨というものはないのだけれど、
被害者と加害者のなんとも言えない悲しみが沁みてくる話だった。
当時の50万円というお金の価値はわからないが、決して高い金額では無いように思う。
それと失われた4歳児の命。犯人の複雑な境遇。
殺人自体は決して許されるものでは無いが、割り切れない感情が残った。
話のほぼ8割ほどを占める警察と犯人との攻防も手に汗を握る臨場感で面白かっった。

Sunny(SDSN) 「First Love」

予定のない休みの日で、いつむかえに行くかもわからない日がとっても退屈。

酒は飲めないし、遠出もできない。

そこで、Mapで近くのパワースポットなるところを探したところあったのが、
舞子6神社、由緒書きでは伊邪那岐尊、伊邪那美命、天照御大神、素戔嗚尊、蛭子大神、月夜見尊
の6柱を祀ってあるという神社。
ここも、国道から1本それたわかりにくい道にひっそりとありいい雰囲気でいた。

大鳥居
本殿

ではでは。

エレファントカシマシ 「悲しみの果て」

「凶悪 ある死刑囚の告発」  「新潮45」編集部編  今年11冊目読了

死刑囚が復讐のために、さらに自分も関与した事件を告発し共犯者の罪を
暴くというまさに「凄まじい」執念のドキュメンタリーだった。
本当にこんなことが平和に見える日本のどこかで平然と行われれていると思うと
ぞっとする。

次に読む予定にしている本も犯罪に関するノンフィクション小説だ。
書き手の犯罪に対する考え方や事件へに向き合う姿の違いが比較できれば面白いのだが。

明日は、朝の8時から西宮まで行って墓掃除。
遠方というほどでもないけど、早起きしていかなきゃならないし今後娘しかいない私には
墓守がいない。真剣に永代供養とかを考えなきゃなぁ。

レベッカ 「フレンズ」

今日は、家の先祖の墓の春の清掃の日を確かめに西宮まで行ったついでに神社詣で。
参道遠景
中学、高校と通学路に使った参道を遠景から、大分きれいになってました。
参道近景
学生の頃は、土の参道でもっと幅も広かったけどなぁー
鳥居
さすがに震災を経てるので新しくなってました。
しめ縄
由緒書き
祀られてるのは天照大御神の荒御魂
本殿
阪神球団が毎年必勝祈願に来る本殿。今年の金本阪神はどうだろう?
日野神社
先日読んだ「勇者たちへの伝言」でも出てきた日野神社にも行ってきました。
廣田神社から171号線を東進。中津浜線へ右折して南進。中津浜線沿いかと思っていたら、
意外にも路地の入り込んだ住宅街にありました。
ここも震災で倒壊して、新しくなってました。
由緒書き2
ここも主祭神は天照大御神でした。


明石の春といえば「イカナゴ」、釘煮ではないですが、シンコの釜揚げをポン酢で。
酒は官兵衛の濁り酒。

原田知世  「時をかける少女」

「大人の脳科学常識」  トキオ・ナレッジ  読了

値段の割に分厚い本だったのでお買い得かなと思って買ったけど、
ほとんど知っていることばかりで少しがっかり。
でも、ピローリーディングの暇つぶしはちょうど良かった。

「モナドの領域」 筒井康隆 読了

巨匠が「我が最高傑作にして、おそらく最後の長編」と銘打っていたので
期待に胸を膨らませて読みました。が、難解すぎて1割か2割ほどしか理解できなかっった。
でも、SF作家として久しぶりの長編なので、もう少しSFの知識を仕込んで、再挑戦してみます。

今年はハイペースでこれで10冊目。読みたいストックはまだ3冊あるので、
この調子で3月も飛ばしていきます。