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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

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The Beatles 「Good Night」


「つながる」 代々木忠

 

人と人とがつながるということは本当に難しいと感じた1冊だった。

 

日々に新しい出会いや繋がりが広がっている。

それが、今からを作り出すものか、今までの自分を潰すものか

結局は通り過ぎて振り返らないとわからないものんだよね。

 

今はまだ詳細が書けないが、確かに今、自分を中心にして色々な事柄が

銀河の生成のように集まりぶつかり合って、何か新しものを作り出しているような

気がする。

 

願わくば、新しい未来が開けていくことを願うばかりだ。

https://youtu.be/Sd1UGiDnjII
クレイジーケンバンド 「タイガー&ドラゴン」

クレイジーケンバンドの中でのいちばん好きな曲ではないけれど、
すっかり代名詞になっちゃいました。

もっといい曲はたくさんあるので興味のある方はTUTAYAなどで探してみてください。
でもその一面がクレイジーケンバンドのではなく、色々な面を持っているので、
広く楽曲を楽しんでいただければと思います。


最近、キーボードを叩いていると、以前迄できていたブラインドタッチができなくて
ショックを受けています。
自転車やスキー、みたいに一度体が覚えるとそこs個できるようなイメージを、pっていたのですが、
大学の輝ける後輩「つんく」、みたいにはなれそうもないです。

人間。知らず知らずのうちに衰えていってしまうものなのですね3。
淋しいなぁ、

ヒカシュー 「ナルホド」

この訳のわかりそうでわからない歌詞とアバンギャルドな演奏が30数年もこの
バンドを世に残しているのだろうな。
わかるようで、わからない。
わからないけれど、「わかるよ、その気持ち」の
ノリのような気がする。

結局、医者にもカウンセラーにも妻にも友にも100%の事は言えないし、
言っても100%は伝わらないから、「生きてるのっって辛いのよね!」
の世界になるのだろ追うな。
自分でも自分の事は100%わかっってない!!!!

「ナルホド」

である。


新井康仁 「青空」

「僕たちはガンダムのジムである」   常見陽平 

気まぐれで書いているので長文になるかもしれません。
興味ない方はパスしてください。


今回読んだ本は最初はガンダムネタと思って買ってきました。
思い切り、ビジネス本でした。

書かれている題名を自分に当てはめることなく、自分は社会に出てから
自分をニュータイプだとか、自分が会社のガンダムであるとか思ったkとは一度もありません。

文系出身でIT業界に身を投じた時から、能力では専卒の子の方がスタートから
優れているのに、保障されている身分は大卒というだけで差がついている。

派遣される職場、職場でプログラミングや設計の能力のすごい人と出会うのは日常茶飯事。
それこそゲルググとジムが同じ職場にいるようなもの。
リーダーシップにしても自分のいる会社は3流でも仕事している職場は一流会社。
デギンやキリシアと毎日対峙していては自分がカイやハヤトでもなく、
名もない一般人。または職場を戦場として例えるなら、名もな一兵士なのは
いやでも自覚できました。

この本を読んで社会は1パーセントのできる人(ガンダム)ではなく
99パーセントのその他大勢(ジム)であるという論調には同意できましたが、
本を読み進めれば進めるほど、戦場の第一線に投入されるジムさえでも自分は今はないのだと
気がつかされた時、鬱期に突入していきました。
そうです。退役も許されず、戦わなければ生きていけないのに戦力として必要とされずに
毎日戦場に出かける。
辛い。
定年まで残された時間は過ごしのに、それにさえも不安を感じて過ごす毎日。
それ以上に、周りの人間に不要な人として扱われる日々。
くるしくて会社を休職するあの時に気でも狂ってたらさぞ楽だったろうに。


生きてきて結果的に無宗教になった自分の信念としては
「人は何のために生きてきたのか」の答えは。
「人としていかにして死ぬかを悟ること」と思っている。

こう死にたいとイメージが固まりつつあっても
それには及ばない。
そのためにはまだまだ頑張らねばならない。
そして望む型か挫折を覚悟して死を迎える。
それを輪廻転生を繰り返しながら人は生き続けいるような気がします。

玉置浩二 「メロディ 2014」

「韓国人の品格」  チョン・ジョン  再読了

眠る前によく本を読みます。
これと決めた本を読むこともあれば、あまりに眠れそうにないときに
ビジネス法務試験の参考書を半ページも読めば、薬の効能が何倍にもなったかのように
崩れ落ちて寝てしまうこともあります。

そんな中で去年購入した本の再読。

アジアの各国の人たちと日本人との間の感情や風習は、それは過去を遡れば、遥かアフリカ大陸から
色々なルートを辿ってきた人たちだから同じようなものかもしれないが、どちらが上とか下とか
決めてしまうのはどうかなと。
品格というものも個人的には米英というか西洋とかいううものが物差しになっているだけのことでは
ないだろうか。
純粋に人間として好きになれたらいいのにね。