ぴーやんのブログ -55ページ目

ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

「悪魔の飽食」    森村誠一

読後の感想は後味の悪いものだった。戦争という行為では時に非道な行為がなされるものだが、原爆投下にも勝るとも劣らない人間として許され難い行為が行われ、指揮した人間がその研究成果をもとにアメリカと裏取引をして裁判を逃れるというやるせない話だ。日本人としてロシアや中国、韓国その他の犠牲になった人に謝りたい。

 

と、話は変わって、9月の18日に会社の仲間と金沢まで日帰りドライブに行ってきました。現地では美味しいお寿司を沢山食べて堪能いたしました。(少し、高かったけど)

 

またまた話は変わりますが、今自宅でブログを書いております。病気ではないのですが、出勤停止を命令されてしまいました。きっかけは服薬している睡眠薬が効きすぎて

電車で寝過ごし遅刻した上、会社に着いた時も少し朦朧としてたからなのですが、いきなり出勤するなとは少し酷くないでしょうか。しかも薬の処方を変えてもらって、業務に支障が出なくなるまでだそうです。今日も普通に起きて、MacOSを新しいのにインストールしてブログを書いているぐらいだから、仕事もできると思うのですが。

なんか、悔しいです。


鳴瀬 義博 「King Size Slim」

「行ってはいけない外食」  南 清貴
・わかっていながら買ったけど、これ読んだら何も食べれなくなる。
 それでも、敢えて食う。なぜなら金がないから。

「秦氏の謎とユダヤ人渡来伝説」  坂東 誠
・本当のところは謎だらけだからわからないけど。もしそうだったらロマンがあるよなぁー。
 でも、誘導して決めつける論調は見ていて見苦しい。わからないことを、さもそうであるかのように
 書くと内容が正しいとしても胡散臭く映るよ。可能性があるというだけで、ロマンじゃん。

朝、起きようとしたら腰に今まで味わったことのない痛みが!
ここ2、3日椅子から立ち上がる時に腰に違和感があるなぁとは思っていたけど、太り過ぎだからかな?
程度だった。まさか、会社まで休む状態になるとは。
とりあえず、湿布貼って安静にしていたら治ったけど、爆弾抱えちゃいましたね。

スペクトラム 「オムニバス」

「ランクA病院の愉悦」 海堂 尊        20冊目読了
  医療物の短編集。未来への警鐘か?的な読み応え十分の内容。

「知っておきたい日本の神話」          21冊目再読了
  何回読んでも覚えられないから、何回読んでも面白い日本の神話集。

「君の名前ー箱庭旅団」  朱川 湊人      22冊目読了
  少しセンチメンタルで物悲しい短編集。アイデアの絶妙さはショートショートの神様、星新一を
  彷彿させる感じ。他の箱庭旅団シリーズも読みたくなりました。

娘の初めての吹奏楽の県大会出場に会社を休んで応援しに尼崎アルカイックホールへ行ってきました。
親の贔屓目があるにしろ、金賞間違いなしと思ったのに、銀賞でした。
来年も頑張れ。

THE BLUE HEARTS 「チェルノブイリ」

「原発ホワイトアウト」     若杉 冽    17冊目読了
    イエローモンキー日本人のあるあるネタ的な結末で、本当にありそうで怖い話。

「検証! 古代史「十大遺跡」の謎  関 裕二  18冊目読了
    神社巡りも面白いけど、遺跡巡りもいいかなと思う一冊 

「ブラックジャックは遠かった 阪大医学生ふらふら青春記」 久坂部 羊  19冊目読了
    時代背景的には私より少しお兄さん達の大学時代だが、懐かしい大阪の昔の雰囲気が
    味わえて、楽しかった。   

ビジネス法務検定2級受験失敗 2回目

こんな感じで過ごしておりまする。
「刑事ドラマのリアル」 小川泰平  読了
「精子戦争」 ロビン・ベイカー/秋川百合 訳  読中断

うーん、面白そうと思って買ってきたんだけど、やはり翻訳ものは
訳者が素晴らしい文学センスを持ってないとしんどいと思う。
学会用に作成されたレポートを延々と読まされているような感じで
シラケてしまった感じです。
精子にはブロッカー、キラー、エッグゲッターといった役割を持っているという話は
すごく面白いと思ったんだけど…

また、凄く暇ができた時に再挑戦かな?(再挑戦するほど面白い本とも思えないが…)