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ぴーやんのブログ

日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

「ニコライ二世とアレクサンドラ皇后」    ロバート・K・マッシー著、佐藤俊二 訳  22冊目読了

「ローマの歴史」  I・モンタネッリ著、藤沢道郎 訳 23冊目読了

 

先日、中学からの付き合いで久しぶりに会う友人と飲みに行った。(私は飲んでませんよ)

その時の話で、「お前は昔から変わらない」と言う話になり、

「何が変わってない?」と聞いたところ、

「お前は昔からロックな生き方をしてる」と言われ、「???」となった。

よくよく話を聞くとロックはロックでもRock'Rollな生き方ではなく、

Rock(岩、頑固者)だとのこと。

結構、他人からも影響を受けてるし、我を通しているつもりはないと行ったけど、

「お前は自分が納得しないと、テコでも自分の考えを変えない」とのこと。

私をご存知の方、どう思います?

友人の通りか、違うかコメント頂ければ幸いです。

 

読書の方は2月から足掛け1ヶ月かけて挑戦していた長編2冊を読了しました。

久しぶりに読むのに手こずった感じ。翻訳物ということと、舞台が海外なので

出てくる人物名が中々把握できず、「これ誰だったけ?」な場面に度々遭遇。

同じ人物でもファーストネームで呼んだり、セカンドネームで呼んだり、渾名であったりと

ややこしい事著しく、骨が折れました。せめて翻訳する時に統一してくれれば良いのに。

「ブラック・コール 行動心理捜査官 楯岡絵麻」  佐藤青南    20冊目読了

「鳥類学者 無謀にも恐竜を語る」 川上和人  21冊目読了

 

パソコンがぶっ壊れた。

会社で使っている奴だけど。

挙動が不審だったから、作業を中断してパソコンを再起動しようとしていたら、

けたたましいビープ音を響かせながら逝ってしまわれた。

この年度末の忙しい時に。しかも新年度から新しいパソコンを支給してもらう予定だったから、

あと3日待てなかったのか。

 

読書は今の所順調。まずは第一四半期の3ヶ月で20冊オーバーとまずまず。

楯岡絵麻シリーズはハマりそうな予感。主人公が刑事になるきっかけとなった

殺人事件の犯人との直接対決は心理戦のやりとりが手に汗握る感じでドキドキした。

 

恐竜本の方は、鳥の祖先が恐竜である学説を元に話が色々と派生して面白かった。

羽毛の生えている恐竜の話は知っていたから、どんな生態かとか、色を想像して

読み進めて楽しめた。

 

でも、パソコンの件は本当に腹が立つ。年度末、年初の山積みの事務作業をどうしてくれようか。

 

「脳科学捜査官 真田夏希 イミテーションホワイト」   鳴神響一   19冊目読了

 

先日、娘がジャズ研で最後の演奏を行った。色々な事情でこの演奏を最後に退部するからだった。

都合で観には行けなかったので、Youtubeにアップされていた動画で鑑賞。

3曲目の「Back Bone」ではソロも披露。よく頑張ったと思う。

中学生の頃からトロンボーンを始めてからよく聴きに行っていたので、最後は生で見たかったな。

動画自体は42分と長いので、時間のある方は聞いて行ってくださいませ。

「『始まりの国』淡路と『陰の王国』大阪」  関 裕二   18冊目読了

 

私はいつもipodを持ち歩いていて通勤時間や休憩時間に音楽を聞いている。

持ち歩いているipodにはコツコツ貯めた曲が8,200曲ほど入っている。

ジャンルもポップス、ロック、ジャズ、演歌、フュージョン、ブルース、フォーク等など多岐にわたる。

その時々の気分によって曲の楽しみ方も色々だ。

その楽しみ方とは、

1)BGMとして聞き流す。

2)曲全体のハーモニーを楽しむ。

3)特定の楽器に集中して聴く(特にベースが多い)

4)歌声に聴き惚れる(海外アーティストが多い)

5)歌詞の世界を想像して楽しむ(日本のアーティストが多い)

6)リズムの感じを楽しむ

7)イントロから曲名やアーティストを当てて楽しむ(曲数が多くて全部覚えてなくて結構外す)

 

他にも「こんな楽しみ方があるよ」と言う物があれば教えてください。

「明日の記憶」    萩原 浩    15冊目読了

「天才」       石原慎太郎   16冊目読了

「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」   17冊目読了

 

アルツハイマーでは無いと思うのだが、(多分、年のせい)最近、記憶がよく飛ぶ。

嫁さんからのお勧め本の「明日の記憶」を読んだせいでもあるのだろう。

渡辺謙が主演の映画を見に行った記憶は鮮明にある。あの時の感想も将来、自分がそうなったらどうしようと言うものだった。

記憶障害に関しては、双極性障害になったと分かった時から頻繁に気にしていて、

薬の副作用では無いかとか、若年性アルツハイマーでは無いかと心配し、

その時に罹っていた医院で何度もテストを受けたりもした。結果は問題ないと言うことだったけれど。

もし、自分がその病気に罹っていて宣告されたら、癌と言われるより恐怖を感じるに違いない。

日に日に自分が自分で無くなって行く描写は、真に迫っていて、そのラストは哀しいものがある。

何よりも家族に迷惑をかけるのが辛い。

良い薬が開発されることを望む。