歴史物2冊 | ぴーやんのブログ

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日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

「マリー・アントワネットと悲運の王子」   川島ルミ子   10冊目読了

 

奥様お勧め本の第2弾。有名なフランス革命の顛末が前半。牢獄に囚われたシャルル王子の

後世と死をめぐる話が後半。自由を求める革命の裏で行われた残酷な話が可愛そうで

心打たれる。

「怖い橋の物語」   中野京子   11冊目読了

 

すでに何冊も読んでいる「怖い絵」シリーズ作者による「橋」にまつわる

古今東西の物語集。1つの端についてのエピソードが大体3、4ページに

纏められていて読みやすかった。「怖い」とはなっているが、不思議な話、

心温まる話も含まれており、そんなにおどろおどろしい話ばかりではなかった。

話のネタになっている橋の写真や絵も掲載されており、楽しんで読めた。