「古代日本人と朝鮮半島」 関 裕二 7冊目読了
極東の島国として日本人のルーツ探し(ミトコンドリアDNAとY染色体DNA)から
始まり、神話時代、縄文・弥生時代、飛鳥時代と朝鮮半島を中心とした東アジア
の国々との関わりを著者独自の目線で解説してくれいる。
特に日本人のルーツとして、アフリカから逃れた人々が色々な経路から
最終的に日本に辿り着いたという考え方。そこから現在の日本人の
アイディンティーも生まれていると。
面白い考え方だった。
ここ何年か中国や韓国といった国々の話に興味があって、時々読んでいるが、
これからも興味を持続したいと思う。
だって「お隣さn」だものね。
