1月最後の1冊 | ぴーやんのブログ

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日々の出来事や読んだ本の感想などを気が向いた時に更新してます。
自分史も始めてみました。

「古代日本人と朝鮮半島」  関 裕二    7冊目読了

 

極東の島国として日本人のルーツ探し(ミトコンドリアDNAとY染色体DNA)から

始まり、神話時代、縄文・弥生時代、飛鳥時代と朝鮮半島を中心とした東アジア

の国々との関わりを著者独自の目線で解説してくれいる。

特に日本人のルーツとして、アフリカから逃れた人々が色々な経路から

最終的に日本に辿り着いたという考え方。そこから現在の日本人の

アイディンティーも生まれていると。

面白い考え方だった。

ここ何年か中国や韓国といった国々の話に興味があって、時々読んでいるが、

これからも興味を持続したいと思う。

だって「お隣さn」だものね。