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家賃交渉で節約するブログ

10年程前から脱サラして大家さんしてます。ただでさえ空室があるのに今入居中の方が出られると困ります。大家の内情から家賃交渉の対策をお教えします。

家賃交渉を行う前に確認すべき重要な事があります。

それは大家にとってあなたが大事なお客様かどうかということです。
具体的に言うと

①家賃を滞納なく支払われているか。(こちらは最低限)

②契約書の内容をきちんと守れているか。(たとえばペット不可にも関わらずペットを買われていたり等)

③周りに迷惑をかけていないですか?(真夜中に友達を呼んで騒いだりして周りに迷惑をかけていたり、他人の駐車場に勝手に無断駐車した場合等)

上記に該当する方は大家の立場的には出ていったもらいたい方々なので全く交渉に応じられない場合があります。交渉決裂して退去されても大家側にデメリットがない為です。

次回に続く
 前回、前々回のサイトでうまく自分の住んでいる賃貸物件の空室募集をみつけられた方はその家賃がだいたいの相場か、もう少し実際の家賃は低いかもしれません。
私の大家の立場にしてみると最初は様子見で少し高めの家賃設定をして徐々に下げて募集をかけるからです。

もし自分の物件を見つけられなかった方はどうしましょう??

賃貸の繁忙期である2月~4月、9月~11月ぐらいにホームズ@nifty不動産でもう一度検索してみるとか・・・
周りの同じような建て方(鉄筋コンクリートOR重量鉄骨OR軽量鉄骨OR木造)築年数、間取りの物件を検索してだいたいの家賃相場を把握して交渉を行うか・・・
どちらかでしょうね。

次回に続く・・・







前回のプログで検索しても自分の住んでいる賃貸住宅が見つからなかったら、賃貸住宅検索サイトの統合サイトでもう一度検索しましょう。


賃貸検索サイトの一番メジャーなサイトはホームズですが、他にもアットホームやスーモ、賃貸住宅サービス、いい部屋ネット、アパマンショップ等々色んなサイトがありますのでその1つ1つを検索するのもいいですが、ちょっとめんどくさいですね・・


そこでお勧めなのは@nifty不動産です。


このサイトで都道府県を選んで沿線か市区長村で選んでください。次に駅にレチェックか市区町村にレチェクして下の方にスクロールさせると、物件タイプ、間取り、占有面積を選んで検索します。


すると、築年数の新しい順に出てきます。築年数、占有面積は賃貸契約書を確認してください。


ここでの注意点は、部屋の面積は内法と壁芯で若干広さが違います。内法はメジャー等で実際測った面積で、壁芯は柱の中心から中心を計算していますので明示していなければ、そのどちらかだと思います。


ですので多少の広さの違いは無視しましょう。外観写真と間取り図、築年数、市区町村は比較的嘘がないです(笑)

大都市圏であればこれだけ絞り込んでもかなりの部屋がでてきます。
なぜなら今は競争が激しいので1つの賃貸不動産屋でも1つの物件を複数のサイトで募集します。
その部屋を複数の賃貸不動産屋が募集の広告をかければ10~20件以上同じ物件がずらーーっと並んでるからです。

次回に続く。