家賃交渉で節約するブログ

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10年程前から脱サラして大家さんしてます。ただでさえ空室があるのに今入居中の方が出られると困ります。大家の内情から家賃交渉の対策をお教えします。

現在、大家さんしてます。最近は競合が多く一度部屋を退去されるとなかなか次が埋まらないです。
あなたが現在賃貸に長く住まれている場合、少しの手間と交渉術で家賃が大幅に安くなる可能性があります。日ごろのこまごまとsた節約もいいのですが、一度の交渉でその物件に5年住み続ければ、1万円×12ヶ月×5年で60万円です。60万円稼ぐのは大変ですよ。ぜひ実践してみてください。
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もし、同じマンション、アパートに空があり、今の家賃と金額に開きがあれば、そこに引越したいと管理会社、大家に連絡しましょう。

この提案は大家である私は受入れがたいと思います。

なぜなら大家側は引っ越されると現在の家賃から募集家賃の差額が減収になるだけではなく、原状回復費用が1ヶ月~5ヶ月ぐらい費用がかかり、広告費用も0.5~2ヶ月分かかるので・・・

大家は現状の家賃を減額して今の部屋に留まっていただくほうが、ベターな選択です。

いきなり家賃交渉をするのではなく、純粋に同じ物件の空き室に家賃が安い理由で引越しを伝えることにより、現在の家賃の減額を引き出す可能性が高くなるのでチャレンジされてはいかがでしょうか?</font>
前回もUR賃貸住宅のネタでしたが、今回も期間限定の借家契約があります。

とりあえずどこか安い物件がないかという方にお勧めなのがURライトという名称で呼ばれている定期借家契約での契約であり、物件によりその期間が違います。

たとえば3年後の月末までの契約でしたら満了日から6ヶ月前に契約終了のお知らせが来れば、半年後には退去しなければいけないのですが、その分、格安で借りることができるので、割り切って借りるにはいいですね。

関東はこちら、関西はこちらです。

相場の2割引で借りれるのでお得です。
もし、前回のように昔ながらの大家で家賃減額を断られた場合、民間の賃貸住宅へ引っ越すのも手ですが、独立行政法人UR都市機構が運営するUR賃貸をお勧めします。

私の所有物件の近くにたくさんのURの賃貸住宅があります。低所得者向けの公的住宅は、セーフティーネットとして存在意義がありますが、UR賃貸は中所得者向けなんで、私の物件と競合します。大変迷惑です(泣)。

規模が大きい為、比較的空室も多く、家賃もリーズナブルです。

築年数は古い物件もありますが、鉄筋コンクリート造で中の水周りもリフォームされてますので比較的室内はきれいです。

霊感が強くなくて、そういうことに無関心な方でしたら、住宅内で過去に亡くなられた方がおられる物件を特別募集住宅という名前で募集しています。関東はこちら、関西はこちらです。
家賃は半額なんですごくお得です。