家賃交渉前の下準備③ | 家賃交渉で節約するブログ

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10年程前から脱サラして大家さんしてます。ただでさえ空室があるのに今入居中の方が出られると困ります。大家の内情から家賃交渉の対策をお教えします。

前回のプログで検索しても自分の住んでいる賃貸住宅が見つからなかったら、賃貸住宅検索サイトの統合サイトでもう一度検索しましょう。


賃貸検索サイトの一番メジャーなサイトはホームズですが、他にもアットホームやスーモ、賃貸住宅サービス、いい部屋ネット、アパマンショップ等々色んなサイトがありますのでその1つ1つを検索するのもいいですが、ちょっとめんどくさいですね・・


そこでお勧めなのは@nifty不動産です。


このサイトで都道府県を選んで沿線か市区長村で選んでください。次に駅にレチェックか市区町村にレチェクして下の方にスクロールさせると、物件タイプ、間取り、占有面積を選んで検索します。


すると、築年数の新しい順に出てきます。築年数、占有面積は賃貸契約書を確認してください。


ここでの注意点は、部屋の面積は内法と壁芯で若干広さが違います。内法はメジャー等で実際測った面積で、壁芯は柱の中心から中心を計算していますので明示していなければ、そのどちらかだと思います。


ですので多少の広さの違いは無視しましょう。外観写真と間取り図、築年数、市区町村は比較的嘘がないです(笑)

大都市圏であればこれだけ絞り込んでもかなりの部屋がでてきます。
なぜなら今は競争が激しいので1つの賃貸不動産屋でも1つの物件を複数のサイトで募集します。
その部屋を複数の賃貸不動産屋が募集の広告をかければ10~20件以上同じ物件がずらーーっと並んでるからです。

次回に続く。