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BMW R nineT Urban GS スタンド加工

新車のアーバンをローダウンしたら、車体が立って危ないので、サイドスタンドを切って欲しいとのご依頼。

新車なんで部品がきれいで、やりにくいのですが、慎重にやってみます。

若干荷物も積み込むと言う事なので、調整しながら切断します。2cm切りました。



溶接加工して、塗装します。塗装は粉体なので、外注に出します。
塗装から帰ってきたら車体に取り付け。



いい感じなのではないでしょうか。
ついでにハンドルが遠いと言う事でしたので、アダプターをつけました。
専用品なので、違和感なしです。



だいぶ乗りやすくなったかと思います。

国産ではあまり見ませんが、こんなコーションが貼ってありました。


なんでも、BMW乗りでは常識らしいです。バイクはエンブレム変わったんですかね。車は変わりましたよね。

モンキー エンジンがかからない…

12Vモンキーの突然エンジンがかからなくなったと言う事で入庫しました。

オーナーがコイル、CDIを新品にしても火が飛ばないと言う事で、点火系(黒/赤配線)の抵抗値チェックしたところ、エキサイターコイルに傷を発見。

抵抗値0導通なし。断線のようです。

マグネットワイヤーもリークしてますので、コイルとフライホイールの間に何か異物が入ってコイルの当たったようです。部品はメーカーから出ますので交換になります。




 

 

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GSX400S カタナ エンジン腰上オーバーホール

カタナエンジンです。状態はよさそうですが、一応乗せ換えるためのチェックです。

 

 

 

 

ヘッド回りも問題なさそうですね。

 

 

カム受けも大丈夫そうです。

 

 

燃焼室も、カーボンの噛み込みもなく燃焼状態もよさそうです。

 

 

DOHCなんで部品が多いです・・・・

 

 

バルブ一つ一つ磨いていきます

 

 

ヘッドも掃除します。バルブの当たり面も問題なさそうです。

 

ピストンもきれいになりました。リングは新品です。

 

ステムシールの打ち込みツールです。これ結構便利です。

サイズも何種類かございます。

 

 

 

圧縮上死点の確認とバルブタイミング.タペット調整の確認をして完了。チェーンに確認用のマーキングをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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モンキー ガスケット交換


モンキーカスタムのガスケット交換です。武川のオイル取り出し口のO-リングとインマニのガスケット交換をしました。




武川のここ、Oリングなんですよね~

とりあえず、ご指示の箇所は完了です。

#モンキー

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ハーレーツインカム VPクラッチ取り付け

最近のFIのハーレーでも長距離乗っていると、クラッチが重く感じてきますね。

そこでクラッチを軽くするVPクラッチです。

純正はこんな感じ

 

クラッチ調整を緩め、ボルトをはずしてVPCを取り付けていきます。構成部品は2点です。

 

組み込むとこんな感じです。

 

定番とも言えるカスタムですが、体感できるほど軽くなります。

取り付けついでにクラッチワイヤーにも注油しておきましょう

一段と軽くなります!

 

 

 

 

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JA22 ジムニー ラジエター交換

ジムニーのラジエターロアからクーラント漏れ・・・

予備のラジエターがあったので、ついでに本体ごと交換。

 

ポンプ側も漏れてます。

 

ホース交換のつもりでしたが、ロアのホースを外すときに

パキッて言う変な音がしたので本体を外すことに・・・・

見てみると、溶接個所にクラックが入っていました。

 

クラック確認しましたので、ちょっとゆすってみると、

缶コーヒーのプルタブみたいにめくれそうです。

予備があって良かった・・・・・

ついでにベルトも交換しておきます。

ホースも変えて取り付け完了。

 

エア抜きしながら漏れの確認して完了。

そろそろエンジンのOHしたいですね・・・。

 

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DAX50 K1 修理

キャブを社外に交換して、アクセルワイヤーを加工して取り付け。

キャブはとりあえずそのまま装着して、セッティングは後程…
このDAXはいわゆるクルクルハンドルの脱着式ですので、アクセルワイヤーがクリップです。今回はここをワイヤー加工して、新品にしました。



いつもの試運転に行きます。
キャブのセッティングが必要なので
帰ります~


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GB250クラブマン カスタム

CB400SF 教習車 アイドル不調

CB400SFの教習車なのですが、アイドリング状態で

止まってしまうということで、いろいろ見てみます~

教習車によくある負圧ホース抜け・点火プラグなど

見ていきます・・・・・違いました・・・・

あとはエンジン内のバルブにカーボンかみ込か

キャブレターが怪しいので、キャブから・・・・

キャブはやはりダイヤフラム関係が痛むので、見ていきます・・・・・わりと簡単に見つかりました・・・

ダイヤフラムが裂けています・・・4つとも・・・・・

 

とくに2番.3番が酷いですね・・・・・

一応ジェット類、その他もチェックして大丈夫でした。

 

これではニードルが上がりませんね💦

因みにこのダイヤフラムはゴムだけでは交換できませんので

バキュームピストンとセット交換です。

まだまだ教習車として現役ですから、頑張って走って

もらわないとですね。

 

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MT09にXSR900純正スリッパ-クラッチ取り付け

MT09定番ネタですが、2016あたりからMTはスリッパ-ついていますが、それ以前のMTにXSRの純正で付いているアシスト&スリッパ-クラッチを付けることはもう定番となりつつあります。走行中のシフトダウン時にタイヤがキュッ~と一瞬スリップする事も、スリッパ-クラッチが解消してくれます。

なによりもクラッチが軽くなるのが良いです。

今回は材料持込みなので持ち込まれた部品でOKなのか、もう一度、MTとXSRのパーツリストで、欠品等の有無がないのを確認して作業します。

クラッチ・フリクションは再使用します。

追加のクラッチ・フリクションは入っています。

普段旧車ばかり整備してると、最近のバイクは非常に作業がしやすい。ガスケットも剥がれやすく、オイルストーンの面出し作業も楽です。

これぐらい高い位置にクラッチがあると作業もしやすいですね。腰も痛くなりません・・・・・。

バスケット残しであとは外します。

きれいです。ダウエルピンが中空ではないんですね。

XSRのスリッパ-はF.C.C製です。

クラッチスプリングをトルクレンチで締めて完了です。

オイルは2.4Lワコーズプロステージを入れて完了!

 

 

 

 

 

 

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