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MT09にXSR900純正スリッパ-クラッチ取り付け

MT09定番ネタですが、2016あたりからMTはスリッパ-ついていますが、それ以前のMTにXSRの純正で付いているアシスト&スリッパ-クラッチを付けることはもう定番となりつつあります。走行中のシフトダウン時にタイヤがキュッ~と一瞬スリップする事も、スリッパ-クラッチが解消してくれます。

なによりもクラッチが軽くなるのが良いです。

今回は材料持込みなので持ち込まれた部品でOKなのか、もう一度、MTとXSRのパーツリストで、欠品等の有無がないのを確認して作業します。

クラッチ・フリクションは再使用します。

追加のクラッチ・フリクションは入っています。

普段旧車ばかり整備してると、最近のバイクは非常に作業がしやすい。ガスケットも剥がれやすく、オイルストーンの面出し作業も楽です。

これぐらい高い位置にクラッチがあると作業もしやすいですね。腰も痛くなりません・・・・・。

バスケット残しであとは外します。

きれいです。ダウエルピンが中空ではないんですね。

XSRのスリッパ-はF.C.C製です。

クラッチスプリングをトルクレンチで締めて完了です。

オイルは2.4Lワコーズプロステージを入れて完了!

 

 

 

 

 

 

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CB750F改 サスペンションオーバーホール

CB750FにカスタムされているCBR954RRのフロントフォークのオーバーホールです。今回は低フリクションSKFシールを使いました。

SKFシールはオフロードでもよく使われているシールです。

 

 

 

フォークオイルの指定はございませんでしたので通常の倒立フォークオイルを入れました。SKFシールの色はブラックも選べる車種もございます。通常はこのグリーンがほとんどですね。

 

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群馬県高崎市島野町722-4

 

 

 

 

モンキーシリンダーヘッド 12V・6V

モンキーエンジンの組み立て準備。

シリンダーヘッドの違い・・・12Vと6V(ダックス70)

並べると結構違いますね。

ポートの大きさやフィンの形状など・・・。

左が12Vモンキーのヘッドです。右はダックス70です。

流用カスタムによく使われるダックスヘッドですが、最近は品薄で値段も高くなってきましたね・・・・。

燃焼室です。こちらは12V車です。バルブが狭そうですね・・・

こちらはダックス70です。バルブも大きいです。

この辺のフィン形状もマニア受けしそうな違いがありますね。

とりあえず部品待ちの間のヘッド組み込みでした~

後ほど続きをUPします。

 

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AT125 フェンダーステー修理

エンジン修理に入庫してるAT125ですが、車体回りの補修からやって行きます。フェンダーステーの損傷ですが、劣化でしょうか、ちぎれてます…



位置合わせをしながら、溶接~


ぴったり。


メッキをかけ直して、完了です。
ちなみに昭和46年6月17日製造です、同い年の人いますか~



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SR400 ピストン加工で500ピストンになるか!

SR400を500クランク、500ピストンにしたい方は結構いるのではないでしょうか。400のピストンを見てこう思った方は少なからずいるのではないでしょうか。400ピストンのトップを平らに削ったら500ピストンになるんじゃないの?・・・・・。

※ちなみにSR400と500はピストン径は同じです。400ピストンはトップがドーム状になっています。500は平らです。

↓は400ピストンです。

400ピストントップの肉厚は6mmほどあります。

計算すると、結果がどうなるかわかりますが、実験ですので、削ってみましょう!

見た目は500ピストンの出来上がり~なのですが、

まぁこうなります・・・・。ドライバーで真ん中押してみます。

結果はご覧の通りです・・・・400ピストン、500ピストンは専用設計なので、ピストンを加工するとこうなります・・・・。

因みに内部の(特にピストンピン周り)作りは500の方が強固にできています。500(国内、輸出)仕様のピストンは入手が難しくなっていてますので、カスタムは社外ピストンの方が手っ取り早いかもしれませんね・・・。

で、このピストンは・・・・・・・スカートを切って

こうなりました・・・。

実験結果ですが、SR400ピストンを加工すると、ペン立てが出来る!でした・・・。

 

暇なわけではないですからね・・・・・(-_-;)

あー天気もいいし車でも洗車しようかな・・・・・・・・・・・・

 

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キャリパーオーバーホール

キャリパーのオーバーホール、固着してるので、まず分解。


よく見る光景です…。
なんとかピストンを抜きます…


分解したら、油分を落として、きれいにします。
だいぶリフレッシュしました!ここから、アルマイトするか、塗装するか、は好みの問題ですね~



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サイドスタンド加工

サイドスタンドの加工は比較的多い作業ですが、なかなか写真までは撮らないのですが、たまたま携帯にあったのでUp❗
原付なんで、中空のパイプです…30mm延長です。


楕円形なんで、同サイズの鋼管を楕円形にして溶接します~


そんで、塗装して完成~
原付なんで、付き合わせで加工。(インローなし) 



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グッドライダーミーティング群馬 2020 のおしらせ

2020群馬県グッドライダーミーティングのおしらせ


グッドライダーミーティングは初心者向けの二輪車安全運転講習会です。もちろん上級者の方もたくさん参加されています。講習会といっても、堅苦しい教習ではなく、自分のペースで楽しく走れる!という講習会になります。指導は指導員・白バイ隊員です。白バイと一緒に走れるのも貴重な体験です!興味のある方、参加しませんか?
参加費用は※無料です!
参加希望の方は写真の申込用紙を印刷して用紙記載のFAX番号へFAXしてください。定員がございますのでご了承ください。申し込みは30日前からになります。
※障害保険料100円かかります。

KX125 アウター修理

KX125(競技車両)のフロントフォークの修理。

エンデューロ車両ではよく見るアウターの凹みからのオイル漏れ・・・。オーナー様がエンデューロレースでやっつけた模様

ちょっとわかりずらいんですけど、下側ですね、アウターが何かにHITしてます・・・。

 

年式が古いのと代替も見つからないので応急処置で直すことにしました。サービスマニュアルにもインナー・アウターは補修するなと書いてありますのでオーナー了解のもと作業しました。バーナー片手に地道にたたき出します・・・・・。

ゲージを作ってなるべく元通りになるよう加工しました。

 

※一般車両はインナー曲がり、アウター凹み等は新品交換になります。また競技車両でもクラックが入っているものは施工不可となります。

 

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SR400 CRキャブセッテング

写真が全くないのですが、SR400のCRキャブ(CRS38)のセッテング~試運転です。

キャブはお客様がUSED(欠品あり)を持込にてオーバーホール(リペア)して取り付け。何パターンかは予想してジェット・ニードルを用意してエンジン始動。

取りあえずUSED品に入っていたものは

M/J 142

M/Aj 220

S/J 45

A/S 1.1/4

S/CW STD

J/N 3777 クリップ3

気温8°

エンジン始動はするがちょっと不安定・・・。

で結果。気温8°で

M/J 140

M/Aj 220

S/J 35

A/S 3/4

S/CW STD

J/N 3777 クリップ1

エンジン始動良好。アイドリングも安定。3500rpmまでのブリッピングも上がりも下がりも良好なので、実走~

エンジンが慣らしなので3000rpmあたりまでで試運転。

加速も減速も良い感じ。街乗りなら問題ないので

もう少し距離を走って、問題なければ納車になります。

※データはエンジン等の仕様を変更していますので”あて”にはならないかもしれませんのでご了承ください。

SRのキックは不滅ですね~

 

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