Excel、Wordでの繰り返し作業ラクラクのテク
繰り返し入力の賢いコツ
「Ctrl」+「Y」キーでスマート作業
こんにちは。
さらに、できることなら、年頭に立てた目標などもいち早く取り組んで、なんて思っていたら、さっそく残業でジタバタなんていう方いませんか。
自営の私などは、残業しなくてはいけないほど仕事があると、逆に嬉しいものです。
とはいえ、できることなら仕事を含め物事はテキパキと、しかも楽に済ませたいものです。
で、このテキパキと楽を目指すなら、よく使うパソコンのソフトをいかに上手に使うかというのが結構影響します。
ExcelやWordなんでいつも使っていて、よく知っているからもう改善の余地なんかない、何んて思っている方が多いと思います。
でも、そう思っている方の多くが、使いこなしについてはだいたい知っているとか、特定の機能しか使っていないということが多いのです。
●繰り返し入力、あなたはどうしていますか?
同じ内容を繰り返し入力する、あなたならどうしますか。
なんか、テスト問題みたいですが、いつもはどうしています。
例えば、以下のような場合です。
下の文は、私が仲間内との新年会の案内の書類の一部です。
まず思いつくのが、「ほしほしほし」と入力して「☆☆☆」と変換させて、コピー&ペーストですね。
でも、これ以外に、記号などの繰り返し入力には、以下のような方法があります。
続いて、「Ctrl」+「Y」を押すと「☆☆☆」が入力できます。
なるほど、でもそれ位ならとお思いでしょうが、このテクニックWordだけではなく、Excelでも使えます。
その使い方は、次回ご紹介します。
では、次回もぜひお越しいただけますよう、お願いして失礼します。
「Ctrl」+「Y」キーでスマート作業
こんにちは。
さらに、できることなら、年頭に立てた目標などもいち早く取り組んで、なんて思っていたら、さっそく残業でジタバタなんていう方いませんか。
自営の私などは、残業しなくてはいけないほど仕事があると、逆に嬉しいものです。
とはいえ、できることなら仕事を含め物事はテキパキと、しかも楽に済ませたいものです。
で、このテキパキと楽を目指すなら、よく使うパソコンのソフトをいかに上手に使うかというのが結構影響します。
ExcelやWordなんでいつも使っていて、よく知っているからもう改善の余地なんかない、何んて思っている方が多いと思います。
でも、そう思っている方の多くが、使いこなしについてはだいたい知っているとか、特定の機能しか使っていないということが多いのです。
●繰り返し入力、あなたはどうしていますか?
同じ内容を繰り返し入力する、あなたならどうしますか。
なんか、テスト問題みたいですが、いつもはどうしています。
例えば、以下のような場合です。
下の文は、私が仲間内との新年会の案内の書類の一部です。
まず思いつくのが、「ほしほしほし」と入力して「☆☆☆」と変換させて、コピー&ペーストですね。
でも、これ以外に、記号などの繰り返し入力には、以下のような方法があります。
続いて、「Ctrl」+「Y」を押すと「☆☆☆」が入力できます。
なるほど、でもそれ位ならとお思いでしょうが、このテクニックWordだけではなく、Excelでも使えます。
その使い方は、次回ご紹介します。
では、次回もぜひお越しいただけますよう、お願いして失礼します。
今年のテーマは、「もっと使いこなす」です!
3年目ですから、目指すます!
パソコンのオトナらしい使いこなし
明けましておめでとうございます。
自営業も今日から仕事始め、ということでブログも新年のスタートです。
お正月は、いかがでしたか。
私の方は、大雪が心配されたのですが、意外なことにあまり雪もなく、時折晴れ間も見られるといった有難い天候でした。
もっとも、仕事始めを狙い撃ちしたように、昨日から雪が降りだし、今朝の初仕事は雪かきでした。(汗と腰痛)
●さて、今年のテーマは
このブログ、今年のお正月が2回目。
2010年の10月にスタートしたのですが、何とか1年をクリアし続けることができました。
(途中、仕事のせいで更新が遅れたことは何度かありましたが…
)
で、おせち料理とお酒を満喫しながら、ちと考えたのが今年のテーマであります。
今年はどうする、と一人ブログ編集会議を行い、以下のように方針を決めました。
今年は、『パソコンの、オトナらしい使いこなしを極める』をテーマにしよう、と。
私のことですから、あっち行ったり、こっちに行ったりするとは思うのですが、このように決めさせていただきました。
●具体的には、どうなるのか
パソコンの使いこなしは、タブレット型を含めて以前に比べて随分ハードルが低くなりました。
子どもに至っては、マニュアルなどなくても何の苦もなく使っています。
オトナの方も、好奇心を持ってやれば、難なく使えるのですが、よりオトナらしく使いこなすには、やっぱり使いこなしを知っている方がより便利に使えます。
今年のテーマは、「使える」から「使いこなす」を目指したいのです。
何となく使っているWordやExcelをよりスマートに使いこなす方法や、フリーの画像ソフトの使い方などを今まで以上ににご紹介したいと思います。
また、4月にはWindows XPやVistaのサポートが終了しますから、OSのバージョンアップ等も必要になります。
こういったことについても、積極的に情報を提供したいと思います。
ということで、今年もどうかよろしくお願いします。
次回もぜひお越しください。
パソコンのオトナらしい使いこなし
明けましておめでとうございます。
自営業も今日から仕事始め、ということでブログも新年のスタートです。
お正月は、いかがでしたか。
私の方は、大雪が心配されたのですが、意外なことにあまり雪もなく、時折晴れ間も見られるといった有難い天候でした。
もっとも、仕事始めを狙い撃ちしたように、昨日から雪が降りだし、今朝の初仕事は雪かきでした。(汗と腰痛)
●さて、今年のテーマは
このブログ、今年のお正月が2回目。
2010年の10月にスタートしたのですが、何とか1年をクリアし続けることができました。
(途中、仕事のせいで更新が遅れたことは何度かありましたが…
)で、おせち料理とお酒を満喫しながら、ちと考えたのが今年のテーマであります。
今年はどうする、と一人ブログ編集会議を行い、以下のように方針を決めました。
今年は、『パソコンの、オトナらしい使いこなしを極める』をテーマにしよう、と。
私のことですから、あっち行ったり、こっちに行ったりするとは思うのですが、このように決めさせていただきました。
●具体的には、どうなるのか
パソコンの使いこなしは、タブレット型を含めて以前に比べて随分ハードルが低くなりました。
子どもに至っては、マニュアルなどなくても何の苦もなく使っています。
オトナの方も、好奇心を持ってやれば、難なく使えるのですが、よりオトナらしく使いこなすには、やっぱり使いこなしを知っている方がより便利に使えます。
今年のテーマは、「使える」から「使いこなす」を目指したいのです。
何となく使っているWordやExcelをよりスマートに使いこなす方法や、フリーの画像ソフトの使い方などを今まで以上ににご紹介したいと思います。
また、4月にはWindows XPやVistaのサポートが終了しますから、OSのバージョンアップ等も必要になります。
こういったことについても、積極的に情報を提供したいと思います。
ということで、今年もどうかよろしくお願いします。
次回もぜひお越しください。
セーフ、それとアウト?.メールで送る年賀状
年賀状、もう書きましたか?
元旦にお届けするなら、25日までした
こんにちは。
かなり、今年も押し詰まってきましたね。
仕事もプライベートとも、最終の追い込みといったところでしょうか。
そん中、あなたは年賀状を書きましたか。
私は年賀状のほとんどをメールで行いますので、基本の文章を書き、送り先に合わせた文章をただいま作成中です。
100通ほどありますが、概ね山は越えました。
はがきの年賀状も30通ほどありますが、こちらは今日の午後にでも近くの郵便局に持っていきます。
自営業は暇だから早目にできるんだと、羨まないでください。
ところで、あなたの年賀状は、はがきですか、それともメールですか。
●メールで年賀状は、セーフかアウトか
私は数年前から、年賀状はメールとはがきを併用しています。
で、メールで年賀を出した方から、いまだに失礼だというお叱りを受けたことはありません。
一方、メールによる年賀状が多数となった今も、一部の方には、はがきによる年賀状をお送りしています。
理由は、その送り先の方々は、パソコンを含めてメールが使えない方や自宅にパソコンが無い方です。
こちらがメールで年賀を出すと、相手の方もメールで年賀をするようになった、というケースは多々あります。
では、メールの年賀状は失礼かというと、それは相手次第だと思います。
相手の方が失礼だ、と思うような方にはメールでの年賀状は送らない方が賢明です。
でも、それほど重要な方なら、年賀は直接お伺いして述べるのが一番のはずです。
はがきで年賀状をお送りしたからといって、自分の会社の社長の名前とあいさつしか印刷してないものなら、相手の記憶にも残りませんから、意味がありません。
●メール年賀状で、高感度アップはできる
年賀状なんて儀礼だと思って、形ばかりで出していたのではつまらないと思うのです。
だって、受け取った経験からもそういうのは分かりますよね。
先に書いたように、会社から年賀状を支給されたからとりあえず送りました、というような年賀状。
家族と撮った写真が大きく入っているけど、何のコメントもないような年賀状。
あんたの子どもが大きくなったり、頭の毛が薄くなったね、なんてことを確認しても何も感じません。
それは、メールで送くる年賀状も同じです。
一斉送信しましたとすぐわかるような、宛名もなく、決まり切った年賀の言葉だけのメールじゃ、それは失礼というもので、高感度など微塵も感じないと思います。
(実際こいうメールがありました。しかも、送信をCCでしているものだから、送り先のアドレスがだだ漏れになっていました。こういうのは、トホホの代表みたいなものです。)
でも、きちっと宛名も書いてあり、新年のあいさつとともに、一緒にやった仕事やお付き合いのエピソードと、そのお礼が書いてあり、今年の抱負もきちっと書いてあれば、メールの年賀状であっても高感度はグンと上がるはずです。
てば、以下にちょっとサンプルを書いてみます
株式会社 ○○○○
○○○○ 様
新年あけましておめでとうございます。
<自分の所属、名前>です。
2012年の年頭ににあたり、一言ご挨拶をいたします。
昨年は、○○○○プロジェクト<仕事の案件名やエピソード>の件では、大変お世話になりました。、
私にとっては新たな経験で、多くのことを学ばせていただきました。
今年は、その経験を生かして、積極的な取り組みをして、成果を出すべく努力をしてまいります。
本年もどうぞよろしく、お願いいたします。
といったようなメールは、いかがですか。
さあ、残り僅かです。最後まで頑張ろうではないですか。
では、今年はここまでにします。
良いお年をお迎えください。来年もお越しをお待ちしております。
元旦にお届けするなら、25日までした
こんにちは。
かなり、今年も押し詰まってきましたね。
仕事もプライベートとも、最終の追い込みといったところでしょうか。
そん中、あなたは年賀状を書きましたか。
私は年賀状のほとんどをメールで行いますので、基本の文章を書き、送り先に合わせた文章をただいま作成中です。
100通ほどありますが、概ね山は越えました。
はがきの年賀状も30通ほどありますが、こちらは今日の午後にでも近くの郵便局に持っていきます。
自営業は暇だから早目にできるんだと、羨まないでください。
ところで、あなたの年賀状は、はがきですか、それともメールですか。
●メールで年賀状は、セーフかアウトか
私は数年前から、年賀状はメールとはがきを併用しています。
で、メールで年賀を出した方から、いまだに失礼だというお叱りを受けたことはありません。
一方、メールによる年賀状が多数となった今も、一部の方には、はがきによる年賀状をお送りしています。
理由は、その送り先の方々は、パソコンを含めてメールが使えない方や自宅にパソコンが無い方です。
こちらがメールで年賀を出すと、相手の方もメールで年賀をするようになった、というケースは多々あります。
では、メールの年賀状は失礼かというと、それは相手次第だと思います。
相手の方が失礼だ、と思うような方にはメールでの年賀状は送らない方が賢明です。
でも、それほど重要な方なら、年賀は直接お伺いして述べるのが一番のはずです。
はがきで年賀状をお送りしたからといって、自分の会社の社長の名前とあいさつしか印刷してないものなら、相手の記憶にも残りませんから、意味がありません。
●メール年賀状で、高感度アップはできる
年賀状なんて儀礼だと思って、形ばかりで出していたのではつまらないと思うのです。
だって、受け取った経験からもそういうのは分かりますよね。
先に書いたように、会社から年賀状を支給されたからとりあえず送りました、というような年賀状。
家族と撮った写真が大きく入っているけど、何のコメントもないような年賀状。
あんたの子どもが大きくなったり、頭の毛が薄くなったね、なんてことを確認しても何も感じません。
それは、メールで送くる年賀状も同じです。
一斉送信しましたとすぐわかるような、宛名もなく、決まり切った年賀の言葉だけのメールじゃ、それは失礼というもので、高感度など微塵も感じないと思います。
(実際こいうメールがありました。しかも、送信をCCでしているものだから、送り先のアドレスがだだ漏れになっていました。こういうのは、トホホの代表みたいなものです。)
でも、きちっと宛名も書いてあり、新年のあいさつとともに、一緒にやった仕事やお付き合いのエピソードと、そのお礼が書いてあり、今年の抱負もきちっと書いてあれば、メールの年賀状であっても高感度はグンと上がるはずです。
てば、以下にちょっとサンプルを書いてみます
株式会社 ○○○○
○○○○ 様
新年あけましておめでとうございます。
<自分の所属、名前>です。
2012年の年頭ににあたり、一言ご挨拶をいたします。
昨年は、○○○○プロジェクト<仕事の案件名やエピソード>の件では、大変お世話になりました。、
私にとっては新たな経験で、多くのことを学ばせていただきました。
今年は、その経験を生かして、積極的な取り組みをして、成果を出すべく努力をしてまいります。
本年もどうぞよろしく、お願いいたします。
といったようなメールは、いかがですか。
さあ、残り僅かです。最後まで頑張ろうではないですか。
では、今年はここまでにします。
良いお年をお迎えください。来年もお越しをお待ちしております。






