セーフ、それとアウト?.メールで送る年賀状
年賀状、もう書きましたか?
元旦にお届けするなら、25日までした
こんにちは。
かなり、今年も押し詰まってきましたね。
仕事もプライベートとも、最終の追い込みといったところでしょうか。
そん中、あなたは年賀状を書きましたか。
私は年賀状のほとんどをメールで行いますので、基本の文章を書き、送り先に合わせた文章をただいま作成中です。
100通ほどありますが、概ね山は越えました。
はがきの年賀状も30通ほどありますが、こちらは今日の午後にでも近くの郵便局に持っていきます。
自営業は暇だから早目にできるんだと、羨まないでください。
ところで、あなたの年賀状は、はがきですか、それともメールですか。
●メールで年賀状は、セーフかアウトか
私は数年前から、年賀状はメールとはがきを併用しています。
で、メールで年賀を出した方から、いまだに失礼だというお叱りを受けたことはありません。
一方、メールによる年賀状が多数となった今も、一部の方には、はがきによる年賀状をお送りしています。
理由は、その送り先の方々は、パソコンを含めてメールが使えない方や自宅にパソコンが無い方です。
こちらがメールで年賀を出すと、相手の方もメールで年賀をするようになった、というケースは多々あります。
では、メールの年賀状は失礼かというと、それは相手次第だと思います。
相手の方が失礼だ、と思うような方にはメールでの年賀状は送らない方が賢明です。
でも、それほど重要な方なら、年賀は直接お伺いして述べるのが一番のはずです。
はがきで年賀状をお送りしたからといって、自分の会社の社長の名前とあいさつしか印刷してないものなら、相手の記憶にも残りませんから、意味がありません。
●メール年賀状で、高感度アップはできる
年賀状なんて儀礼だと思って、形ばかりで出していたのではつまらないと思うのです。
だって、受け取った経験からもそういうのは分かりますよね。
先に書いたように、会社から年賀状を支給されたからとりあえず送りました、というような年賀状。
家族と撮った写真が大きく入っているけど、何のコメントもないような年賀状。
あんたの子どもが大きくなったり、頭の毛が薄くなったね、なんてことを確認しても何も感じません。
それは、メールで送くる年賀状も同じです。
一斉送信しましたとすぐわかるような、宛名もなく、決まり切った年賀の言葉だけのメールじゃ、それは失礼というもので、高感度など微塵も感じないと思います。
(実際こいうメールがありました。しかも、送信をCCでしているものだから、送り先のアドレスがだだ漏れになっていました。こういうのは、トホホの代表みたいなものです。)
でも、きちっと宛名も書いてあり、新年のあいさつとともに、一緒にやった仕事やお付き合いのエピソードと、そのお礼が書いてあり、今年の抱負もきちっと書いてあれば、メールの年賀状であっても高感度はグンと上がるはずです。
てば、以下にちょっとサンプルを書いてみます
株式会社 ○○○○
○○○○ 様
新年あけましておめでとうございます。
<自分の所属、名前>です。
2012年の年頭ににあたり、一言ご挨拶をいたします。
昨年は、○○○○プロジェクト<仕事の案件名やエピソード>の件では、大変お世話になりました。、
私にとっては新たな経験で、多くのことを学ばせていただきました。
今年は、その経験を生かして、積極的な取り組みをして、成果を出すべく努力をしてまいります。
本年もどうぞよろしく、お願いいたします。
といったようなメールは、いかがですか。
さあ、残り僅かです。最後まで頑張ろうではないですか。
では、今年はここまでにします。
良いお年をお迎えください。来年もお越しをお待ちしております。
元旦にお届けするなら、25日までした
こんにちは。
かなり、今年も押し詰まってきましたね。
仕事もプライベートとも、最終の追い込みといったところでしょうか。
そん中、あなたは年賀状を書きましたか。
私は年賀状のほとんどをメールで行いますので、基本の文章を書き、送り先に合わせた文章をただいま作成中です。
100通ほどありますが、概ね山は越えました。
はがきの年賀状も30通ほどありますが、こちらは今日の午後にでも近くの郵便局に持っていきます。
自営業は暇だから早目にできるんだと、羨まないでください。
ところで、あなたの年賀状は、はがきですか、それともメールですか。
●メールで年賀状は、セーフかアウトか
私は数年前から、年賀状はメールとはがきを併用しています。
で、メールで年賀を出した方から、いまだに失礼だというお叱りを受けたことはありません。
一方、メールによる年賀状が多数となった今も、一部の方には、はがきによる年賀状をお送りしています。
理由は、その送り先の方々は、パソコンを含めてメールが使えない方や自宅にパソコンが無い方です。
こちらがメールで年賀を出すと、相手の方もメールで年賀をするようになった、というケースは多々あります。
では、メールの年賀状は失礼かというと、それは相手次第だと思います。
相手の方が失礼だ、と思うような方にはメールでの年賀状は送らない方が賢明です。
でも、それほど重要な方なら、年賀は直接お伺いして述べるのが一番のはずです。
はがきで年賀状をお送りしたからといって、自分の会社の社長の名前とあいさつしか印刷してないものなら、相手の記憶にも残りませんから、意味がありません。
●メール年賀状で、高感度アップはできる
年賀状なんて儀礼だと思って、形ばかりで出していたのではつまらないと思うのです。
だって、受け取った経験からもそういうのは分かりますよね。
先に書いたように、会社から年賀状を支給されたからとりあえず送りました、というような年賀状。
家族と撮った写真が大きく入っているけど、何のコメントもないような年賀状。
あんたの子どもが大きくなったり、頭の毛が薄くなったね、なんてことを確認しても何も感じません。
それは、メールで送くる年賀状も同じです。
一斉送信しましたとすぐわかるような、宛名もなく、決まり切った年賀の言葉だけのメールじゃ、それは失礼というもので、高感度など微塵も感じないと思います。
(実際こいうメールがありました。しかも、送信をCCでしているものだから、送り先のアドレスがだだ漏れになっていました。こういうのは、トホホの代表みたいなものです。)
でも、きちっと宛名も書いてあり、新年のあいさつとともに、一緒にやった仕事やお付き合いのエピソードと、そのお礼が書いてあり、今年の抱負もきちっと書いてあれば、メールの年賀状であっても高感度はグンと上がるはずです。
てば、以下にちょっとサンプルを書いてみます
株式会社 ○○○○
○○○○ 様
新年あけましておめでとうございます。
<自分の所属、名前>です。
2012年の年頭ににあたり、一言ご挨拶をいたします。
昨年は、○○○○プロジェクト<仕事の案件名やエピソード>の件では、大変お世話になりました。、
私にとっては新たな経験で、多くのことを学ばせていただきました。
今年は、その経験を生かして、積極的な取り組みをして、成果を出すべく努力をしてまいります。
本年もどうぞよろしく、お願いいたします。
といったようなメールは、いかがですか。
さあ、残り僅かです。最後まで頑張ろうではないですか。
では、今年はここまでにします。
良いお年をお迎えください。来年もお越しをお待ちしております。

