Word、 Excelのコピー&ペーストで失敗しない方法
再利用や引用の上級テクニック
貼り付けは「形式を選択~」を使いいこなす
パソコンでWordやExcelを使っていると、以前書いた文章の一部やデータ、あるいはホームページで見た記事を引用して使いたいといったケースがしばしばあります。
でも、例えばショートカットを使ってコピー&ペーストができたとしても、そのままやると文字の大きさや色、画像、セルについたケイ線など、いらないものまで貼り付けてしまうことになります。
スマートにやったけど、結局は書式を変更したり、不要な画像やケイ線を削除したりと、意外と余計な手間暇がかかったなんて経験ありませんか。
知らないと、そんなの仕方がないじゃんとなりますが、実はちゃんとスマートにコピー&ペーストする方法があります。
●ホームページの引用も、スマートに貼り付け
他からのコピー&ペーストは、パソコンを使っていれば仕事でも使いますが、プライベートでもよく使います。
私は、このブログ以外に、お取寄せできる旨いもの、美味しいものを紹介する「ごはん と おかず」というブログを書いています。(こちらをクリックして 、一度ぜひご覧ください。
例えば、今日1/20にアップした記事は、今度の日曜日に石川県の能登に出かけて、名産の能登ガキ(牡蠣)を食べに行くという話しです。
どうせなら、友達も誘ってということで、案内状をつくるとい場合を例にお話しします。
ホームページの一部を引用して使う場合、引用したい部分を選択して、普通にコピー&ペーストをすると、↓のように、書式や画像などがそのまま貼り付けられます。
ういったように他から文章のみをコピーしたいときは、「形式を選択して貼り付け」という機能を使ってやります。
やり方は簡単。
メニューバーから「編集」→「形式を選択して貼り付け」とクリックします。
次に、「貼り付け形式」で「テキスト」選択して、OKをクリツクで完了です。
このテクニックExcelでも使えますから、有効に活用してください。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。
貼り付けは「形式を選択~」を使いいこなす
パソコンでWordやExcelを使っていると、以前書いた文章の一部やデータ、あるいはホームページで見た記事を引用して使いたいといったケースがしばしばあります。
でも、例えばショートカットを使ってコピー&ペーストができたとしても、そのままやると文字の大きさや色、画像、セルについたケイ線など、いらないものまで貼り付けてしまうことになります。
スマートにやったけど、結局は書式を変更したり、不要な画像やケイ線を削除したりと、意外と余計な手間暇がかかったなんて経験ありませんか。
知らないと、そんなの仕方がないじゃんとなりますが、実はちゃんとスマートにコピー&ペーストする方法があります。
●ホームページの引用も、スマートに貼り付け
他からのコピー&ペーストは、パソコンを使っていれば仕事でも使いますが、プライベートでもよく使います。
私は、このブログ以外に、お取寄せできる旨いもの、美味しいものを紹介する「ごはん と おかず」というブログを書いています。(こちらをクリックして 、一度ぜひご覧ください。
例えば、今日1/20にアップした記事は、今度の日曜日に石川県の能登に出かけて、名産の能登ガキ(牡蠣)を食べに行くという話しです。
どうせなら、友達も誘ってということで、案内状をつくるとい場合を例にお話しします。
ホームページの一部を引用して使う場合、引用したい部分を選択して、普通にコピー&ペーストをすると、↓のように、書式や画像などがそのまま貼り付けられます。
ういったように他から文章のみをコピーしたいときは、「形式を選択して貼り付け」という機能を使ってやります。
やり方は簡単。
メニューバーから「編集」→「形式を選択して貼り付け」とクリックします。
次に、「貼り付け形式」で「テキスト」選択して、OKをクリツクで完了です。
このテクニックExcelでも使えますから、有効に活用してください。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。
Word、Excelのおせっかい機能をやめさせる
いらないときの「おせっかい機能」
すまし顔のキー操作でスキップできる
こんにちは。
WordやExcelを使っていると、ときどきイラッとするおせっかいな機能が自動で働くことがあります。
代表的なのが、Wordだと勝手に箇条書きになる。
Excelだと、文字として表記したいのに勝手に日付などになってしまう。
まぁ、余裕のある時はどうってことはないのですが、忙しい時、時間がなくて急いでいる時に、このおせっかいな機能が働く、思わず舌打なんかしたくなりませんか。
本来は、入力を支援するために用意された機能が、あだになっているのです。
こういうのって、会社や仲間内にもたまにいる、ちょっとおせっかいな人と同じで、悪気のない好意でやってくれているのですが、それだけに困ったものです。
かといって、迷惑だからないというと、やっぱりあった方が、いた方がありがたいということもままあるのです。
オトナのパソコン使いを目指すなら、こんなおせっかい機能にいちいちライライしないで、スマートにキー操作でクリアしていきましょう。
今日は、そういう話しです。
●Wordのおせっかい機能をクリアする方法
Wordで箇条書きの機能を使って入力をしていて、次の行からは箇条書きをやめたいときでも、普通に改行すると箇条書きで使っていた行頭文字がそのまま表示されます。
これ、Wordのオートコレクト機能といいますが、例えば、↓下のような感じになることがあります。
このおせっかいを解除するには、キーボードの「Back Space}」を2回押して行頭文字文字とスペースを消去することになります。
何でもないようですが、2回もキーを押すのは何だがカツコ悪いと思いません。
こんな時は、↑上の図にあるように、「Ctrl」+「Y}で、オートコレクトを解除することができます。
このオートコレクト機能を解除するショートカットは、「ⅰフォン」と入力したかったのに、勝手に「Ⅰフォン」となってしまうというようなおせっかいにも使えます。
●Excelで正しく表示されない数字の入力
Excelで入力をしていると、例えば「1/2」と入力したいのに、変換すると日付の「1月2日」になってしまうというようなことがおきます。
また、比率を表す「1:5}と入力したいのに、変換すると「1:05:00」と時刻になってしまうなんてことがおきます。
こんな時は、セルの書式設定を変更すれば解決しますが、いちいちマウスを持ってやるのは効率が悪いといえます。
こんな時は、入力にちょっと工夫をすれば表示されな数字を「文字」として表示でき、解決します。
やり方す簡単です。
入力したい文字の前に半角の ' =アポロストロフィを入れればOKです。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。
すまし顔のキー操作でスキップできる
こんにちは。
WordやExcelを使っていると、ときどきイラッとするおせっかいな機能が自動で働くことがあります。
代表的なのが、Wordだと勝手に箇条書きになる。
Excelだと、文字として表記したいのに勝手に日付などになってしまう。
まぁ、余裕のある時はどうってことはないのですが、忙しい時、時間がなくて急いでいる時に、このおせっかいな機能が働く、思わず舌打なんかしたくなりませんか。
本来は、入力を支援するために用意された機能が、あだになっているのです。
こういうのって、会社や仲間内にもたまにいる、ちょっとおせっかいな人と同じで、悪気のない好意でやってくれているのですが、それだけに困ったものです。
かといって、迷惑だからないというと、やっぱりあった方が、いた方がありがたいということもままあるのです。
オトナのパソコン使いを目指すなら、こんなおせっかい機能にいちいちライライしないで、スマートにキー操作でクリアしていきましょう。
今日は、そういう話しです。
●Wordのおせっかい機能をクリアする方法
Wordで箇条書きの機能を使って入力をしていて、次の行からは箇条書きをやめたいときでも、普通に改行すると箇条書きで使っていた行頭文字がそのまま表示されます。
これ、Wordのオートコレクト機能といいますが、例えば、↓下のような感じになることがあります。
このおせっかいを解除するには、キーボードの「Back Space}」を2回押して行頭文字文字とスペースを消去することになります。
何でもないようですが、2回もキーを押すのは何だがカツコ悪いと思いません。
こんな時は、↑上の図にあるように、「Ctrl」+「Y}で、オートコレクトを解除することができます。
このオートコレクト機能を解除するショートカットは、「ⅰフォン」と入力したかったのに、勝手に「Ⅰフォン」となってしまうというようなおせっかいにも使えます。
●Excelで正しく表示されない数字の入力
Excelで入力をしていると、例えば「1/2」と入力したいのに、変換すると日付の「1月2日」になってしまうというようなことがおきます。
また、比率を表す「1:5}と入力したいのに、変換すると「1:05:00」と時刻になってしまうなんてことがおきます。
こんな時は、セルの書式設定を変更すれば解決しますが、いちいちマウスを持ってやるのは効率が悪いといえます。
こんな時は、入力にちょっと工夫をすれば表示されな数字を「文字」として表示でき、解決します。
やり方す簡単です。
入力したい文字の前に半角の ' =アポロストロフィを入れればOKです。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。
Excelでも便利、「Ctrl」+「Y」キー
繰り返し入力の賢いコツ<その2>
行の挿入・削除は、「Ctrl」+「Y」キーで
こんにちは。
前回はWordで記号などの繰り返し入力をスマートに処理するショートカット=「Ctrl」+「Y」キー、をご紹介しました。
でも、このショートカット、Excelでも有効に使うことができます。
Excelでつくったデータは、ビジネスはもちろんプライベートでも追加や削除などの編集をするケースが結構頻繁にあります。
<イメージ>
例えば、お正月にやり取りした年賀状の住所録など、エクセルでつくっておくと便利ですが、新たな追加や住所などの連絡先の変更といったことが必要になります。
住所などの変更であれば、修正を加えれば問題ありませんが、追加となると今あるデータに行の挿入などをしなくてはなりません。
しかも、一人ではなく複数名の追加となるると、繰り返し行の挿入をするのも面倒です。
また、逆に不要になった行を複数消去などというケースもあります。これも挿入と同じで一々は、面倒です。
で、そんなときに便利なのが、前回ご紹介した、『「Ctrl」+「Y」キー』です。
●行の挿入・削除をパパッとスマートにやる
では、行の挿入を例にご説明します。
やり方は簡単です。
追加したい行番号のところで右クリックをして、挿入を選択します。
行が挿入されたら、「Ctrl」+「Y」キーで必要な行を挿入できます。
削除も同じような要領です。
削除したい行番号のところで右クリックして、削除を選択して、、「Ctrl」+「Y」キーで不要になった行を削除できます。
知ってしまえば、どうってことはないのですが、こういったちょっとしたワザをいくつか知っていると、入力の手際が良くなり、スピーディにパソコンで仕事ができます。
いかがですか、次回もこういった便利なテクをご紹介しますので、ぜひお越しください。
行の挿入・削除は、「Ctrl」+「Y」キーで
こんにちは。
前回はWordで記号などの繰り返し入力をスマートに処理するショートカット=「Ctrl」+「Y」キー、をご紹介しました。
でも、このショートカット、Excelでも有効に使うことができます。
Excelでつくったデータは、ビジネスはもちろんプライベートでも追加や削除などの編集をするケースが結構頻繁にあります。
<イメージ>
例えば、お正月にやり取りした年賀状の住所録など、エクセルでつくっておくと便利ですが、新たな追加や住所などの連絡先の変更といったことが必要になります。
住所などの変更であれば、修正を加えれば問題ありませんが、追加となると今あるデータに行の挿入などをしなくてはなりません。
しかも、一人ではなく複数名の追加となるると、繰り返し行の挿入をするのも面倒です。
また、逆に不要になった行を複数消去などというケースもあります。これも挿入と同じで一々は、面倒です。
で、そんなときに便利なのが、前回ご紹介した、『「Ctrl」+「Y」キー』です。
●行の挿入・削除をパパッとスマートにやる
では、行の挿入を例にご説明します。
やり方は簡単です。
追加したい行番号のところで右クリックをして、挿入を選択します。
行が挿入されたら、「Ctrl」+「Y」キーで必要な行を挿入できます。
削除も同じような要領です。
削除したい行番号のところで右クリックして、削除を選択して、、「Ctrl」+「Y」キーで不要になった行を削除できます。
知ってしまえば、どうってことはないのですが、こういったちょっとしたワザをいくつか知っていると、入力の手際が良くなり、スピーディにパソコンで仕事ができます。
いかがですか、次回もこういった便利なテクをご紹介しますので、ぜひお越しください。












