3分でマスターするWord 均等割り付け
箇条書きの項目の幅を揃えて
読みやすく、美しい書類作成をする
こんにちは、アラカン太郎です。
前々回、Wordを使った箇条書きのお話しをしました。
(興味のある方は、ここをクリックください)
そうしたら、いつもの何でも聞いてくる友人から、「箇条書きの項目で、文字数の違う項目の左右を揃えたいけど、いい方法ないの」という質問を受けました。
やり方は、ちゃんとWord用意されています。
その方法は、均「等割り付け」と言います。
●スペースを入れて、項目の幅を揃えていませんか?
書類で要件を的確に伝える時、箇条書きは必須の表記方法ですね。
例えばこんな風に箇条書きにすると、書類を読む方が分かりやすく、確認するときも楽です。
【例】
日時 : 4月29日(金・祝日) 午後1時~2時
開催場所 : ○○○○会館 3階 305号会議室
連絡先 : フォーラム事務局 TEL 000-000-0000
でも、これだと何となく読みづらい箇条書きです。
原因は、箇条書きの頭のそれぞれの項目の左右が揃っていないからです。
こんな時、あなたはどうしていますか。
「日時」と「連絡先」にスペースを入力して揃えるなんてことをしていませんか。
上の例の場合は、スペースを入れれば揃えることはできますが、文字数によっては上手く揃いません。
●「均等割り付け」で指定した範囲に文字を配置
こんなときは、Wordの「均等割り付け」を使います。
私の友人のように、「エッ、それなに」と言う方は、ササッとマスターしてください。
やり方は、一番文字数の多い「開催場所」に「日時」の左右を合わせます。
❶「日時」の文字を選択
❷「ホーム」ボタンをクリック
❸「均等割り付け」のボタンをクリック
➍「文字均等割り付けダイアログの「新しい文字列の幅」を指定
❺「OK」ボタンをクリック
➏「日時」が4文字のスペースに均等に配置される
同じ要領で、「連絡先」も均等割り付けをすると、ほらグッと見やすい箇条書きになりました。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。
読みやすく、美しい書類作成をする
こんにちは、アラカン太郎です。
前々回、Wordを使った箇条書きのお話しをしました。
(興味のある方は、ここをクリックください)
そうしたら、いつもの何でも聞いてくる友人から、「箇条書きの項目で、文字数の違う項目の左右を揃えたいけど、いい方法ないの」という質問を受けました。
やり方は、ちゃんとWord用意されています。
その方法は、均「等割り付け」と言います。
●スペースを入れて、項目の幅を揃えていませんか?
書類で要件を的確に伝える時、箇条書きは必須の表記方法ですね。
例えばこんな風に箇条書きにすると、書類を読む方が分かりやすく、確認するときも楽です。
【例】
日時 : 4月29日(金・祝日) 午後1時~2時
開催場所 : ○○○○会館 3階 305号会議室
連絡先 : フォーラム事務局 TEL 000-000-0000
でも、これだと何となく読みづらい箇条書きです。
原因は、箇条書きの頭のそれぞれの項目の左右が揃っていないからです。
こんな時、あなたはどうしていますか。
「日時」と「連絡先」にスペースを入力して揃えるなんてことをしていませんか。
上の例の場合は、スペースを入れれば揃えることはできますが、文字数によっては上手く揃いません。
●「均等割り付け」で指定した範囲に文字を配置
こんなときは、Wordの「均等割り付け」を使います。
私の友人のように、「エッ、それなに」と言う方は、ササッとマスターしてください。
やり方は、一番文字数の多い「開催場所」に「日時」の左右を合わせます。
❶「日時」の文字を選択
❷「ホーム」ボタンをクリック
❸「均等割り付け」のボタンをクリック
➍「文字均等割り付けダイアログの「新しい文字列の幅」を指定
❺「OK」ボタンをクリック
➏「日時」が4文字のスペースに均等に配置される
同じ要領で、「連絡先」も均等割り付けをすると、ほらグッと見やすい箇条書きになりました。
では、今日はここまでにします。次回もぜひお越しください。
これがWordクイックパーツだ!
署名や住所などよく使う文字列を
手早く入力したいなら、コレ!
こんにちは、アラカン太郎です。
Wordを使って書類をつくるとことって、仕事でもプライベートでもよくありますね。
で、このよくあるケースの中で、会社名や個人名などの署名や住所というのは頻繁に使いますから、書類を作成するたびに入力することになります。
分りきった内容ですから、、サクサクと入力をすればいいようなものですが、これって無駄だと思いませんか。
しかも、ついうっかりしてミス入力をする、さらにはそれを気付かずに使って、誰かに間違いを指摘される、なんてことになると恥ずかしい思いをします。
Wordでは、こういった署名や住所などを手早く入力する機能が備わっています。
今日は、そんな便利な機能「クイックパーツギャラリー」についてお話しします。
●よく使う文字列は「クイックパーツギャラリー」に登録
書類には、例えばこんなこのがよくあります。
株式会社○○○○
東京本社 営業部1課
アラカン太郎
電話 03-0000-0000
こんなのを書類をつくるたびに入力していては時間の無駄です。
このような署名や住所などといったよく使う定型の文字列はクイックギャラリーに登録しましょう。
やり方は、
❶登録したい文字列を選択
❷挿入タブをクリック
❸「テキストグループ」の「クイックパーツ」をクリック
➍「選択範囲をクイックパーツギャラリーに保存」をクリック
❺「新しい文書パーツの作成」ダイヤログボックスの「名前」に登録するパーツの名前を入力
➏OKボタンを入力して完了
●登録た「クイックパーツ」を挿入するには
登録した文字列を挿入するには、
❶挿入したい場所にカーソルを合わせ
❷「挿入」タブをクリック
❸挿入したいクイックパーツを選択
❺登録をしておいたクイックパーツが挿入される
定型文であれば、単語登録という方法もありますが、「クイックパーツ」を利用すれば、ご覧のように文字揃えや文字飾りなどの書式も一緒に挿入されますから、よりスマートに入力がはかどります。
ちょっとしたこととお思いでしょうが、このちょっとした時間も積み重なれば、大きな時間になります。
それに、うっかり入力ミスも防げますから、Wordを使うなら押さえておきたいテクニックといえます。
では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。
手早く入力したいなら、コレ!
こんにちは、アラカン太郎です。
Wordを使って書類をつくるとことって、仕事でもプライベートでもよくありますね。
で、このよくあるケースの中で、会社名や個人名などの署名や住所というのは頻繁に使いますから、書類を作成するたびに入力することになります。
分りきった内容ですから、、サクサクと入力をすればいいようなものですが、これって無駄だと思いませんか。
しかも、ついうっかりしてミス入力をする、さらにはそれを気付かずに使って、誰かに間違いを指摘される、なんてことになると恥ずかしい思いをします。
Wordでは、こういった署名や住所などを手早く入力する機能が備わっています。
今日は、そんな便利な機能「クイックパーツギャラリー」についてお話しします。
●よく使う文字列は「クイックパーツギャラリー」に登録
書類には、例えばこんなこのがよくあります。
株式会社○○○○
東京本社 営業部1課
アラカン太郎
電話 03-0000-0000
こんなのを書類をつくるたびに入力していては時間の無駄です。
このような署名や住所などといったよく使う定型の文字列はクイックギャラリーに登録しましょう。
やり方は、
❶登録したい文字列を選択
❷挿入タブをクリック
❸「テキストグループ」の「クイックパーツ」をクリック
➍「選択範囲をクイックパーツギャラリーに保存」をクリック
❺「新しい文書パーツの作成」ダイヤログボックスの「名前」に登録するパーツの名前を入力
➏OKボタンを入力して完了
●登録た「クイックパーツ」を挿入するには
登録した文字列を挿入するには、
❶挿入したい場所にカーソルを合わせ
❷「挿入」タブをクリック
❸挿入したいクイックパーツを選択
❺登録をしておいたクイックパーツが挿入される
定型文であれば、単語登録という方法もありますが、「クイックパーツ」を利用すれば、ご覧のように文字揃えや文字飾りなどの書式も一緒に挿入されますから、よりスマートに入力がはかどります。
ちょっとしたこととお思いでしょうが、このちょっとした時間も積み重なれば、大きな時間になります。
それに、うっかり入力ミスも防げますから、Wordを使うなら押さえておきたいテクニックといえます。
では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。
箇条書きをスマートにこなす、Wordのテク
文書作成でよく使う箇条書き
モタモタしてちゃいけません
こんにちは、アラカン太郎です。
前回は、Wordについてお話しをしました。
何人かの方からは、Wordなんてよく知っているつもりで、機能もそれなりに使っていると思っていたけど、案外そうでもないんだというのが分ったよ、という意見をいただきました。(感謝)
こういった好意的なご意見の反面、いつも何でも聞いてくる私の友人からはWordに限らすソフトなんてだいたい使えればいいんじゃないの、なんて大雑把な意見もありました。(ムカッ)
確かに、Wordだったら文章作成かできればいいのですが、機能が使いこなせているか否かで、スピードも仕上がりも雲泥の差がでます。
まあ、生意気なことをいっていた友人には、Wordで箇条書きを書かせてみたのですが、最初の勢いは入力が終わるころには完全に消えていました。(笑い)
●Word2007以降の箇条書きの入力方法
箇条書きの文頭には、行頭文字という「・」や「■」などが付きます。ところであなたは箇条書きの入力どのようにしてやっていますか。
行頭文字を入力して、文章を入力して改行、再び行頭文字を入力して…、というような方法で入力をしていませんか。
結果は同じように見えるのですが、いちいち行頭文字を入力するのは面倒です。
上手なやり方は、
❶行頭文字を入力して、次に❷スペースキー(あるいはTabキー)を押して、スペースを入力」します。
その後、❶箇条書きとなる文章を入力して❷Enterキーを押せば、次の行に同じ行頭文字とスペースが自動的に入ります。
行頭文字の代わりに「1.」などを、上記と同様に入力すると通し番号(段落番号)付きの箇条書きがつくれます。
Word2007以降では、行頭文字を入力するだけでは箇条書きが開始されませんのでご注意ください。
●入力済みの文字列も箇条書きにてきます
文章を入力した後で、行頭文字や段落番号を付けて箇条書きにしたいという場合、あなたならどうしますか。
Wordの機能を知らないと、それぞれの文の頭にカーソルを持って行って、いちいち行頭記号や段落番号を入力することになります。
でも、こんなことにもWordはちゃんとした機能を備えています。
まず、
❶箇条書きにしたい文章を選択し、❷「ホームタブ」をクリックします。
次に
❶「箇条書きボタン」横の▼を押し、❷利用したい行頭文字(数字の場合は段落番号)を選択すれば、完了です。
では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。
モタモタしてちゃいけません
こんにちは、アラカン太郎です。
前回は、Wordについてお話しをしました。
何人かの方からは、Wordなんてよく知っているつもりで、機能もそれなりに使っていると思っていたけど、案外そうでもないんだというのが分ったよ、という意見をいただきました。(感謝)
こういった好意的なご意見の反面、いつも何でも聞いてくる私の友人からはWordに限らすソフトなんてだいたい使えればいいんじゃないの、なんて大雑把な意見もありました。(ムカッ)
確かに、Wordだったら文章作成かできればいいのですが、機能が使いこなせているか否かで、スピードも仕上がりも雲泥の差がでます。
まあ、生意気なことをいっていた友人には、Wordで箇条書きを書かせてみたのですが、最初の勢いは入力が終わるころには完全に消えていました。(笑い)
●Word2007以降の箇条書きの入力方法
箇条書きの文頭には、行頭文字という「・」や「■」などが付きます。ところであなたは箇条書きの入力どのようにしてやっていますか。
行頭文字を入力して、文章を入力して改行、再び行頭文字を入力して…、というような方法で入力をしていませんか。
結果は同じように見えるのですが、いちいち行頭文字を入力するのは面倒です。
上手なやり方は、
❶行頭文字を入力して、次に❷スペースキー(あるいはTabキー)を押して、スペースを入力」します。
その後、❶箇条書きとなる文章を入力して❷Enterキーを押せば、次の行に同じ行頭文字とスペースが自動的に入ります。
行頭文字の代わりに「1.」などを、上記と同様に入力すると通し番号(段落番号)付きの箇条書きがつくれます。
Word2007以降では、行頭文字を入力するだけでは箇条書きが開始されませんのでご注意ください。
●入力済みの文字列も箇条書きにてきます
文章を入力した後で、行頭文字や段落番号を付けて箇条書きにしたいという場合、あなたならどうしますか。
Wordの機能を知らないと、それぞれの文の頭にカーソルを持って行って、いちいち行頭記号や段落番号を入力することになります。
でも、こんなことにもWordはちゃんとした機能を備えています。
まず、
❶箇条書きにしたい文章を選択し、❷「ホームタブ」をクリックします。
次に
❶「箇条書きボタン」横の▼を押し、❷利用したい行頭文字(数字の場合は段落番号)を選択すれば、完了です。
では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。









