アラカンの☆やりなおしパソコン講座 -26ページ目

【Word使えるコワザ】半角英数字を縦書きで見やすく表示

半角英数字が、全部横向いている
恥ずかしい縦書き文章、つくってないですか?


最近では、縦書きの書類というのは、そう頻繁につくりません。

ほとんど横書きでつくることが多いので、たまに手紙を書くということで縦書きで書類をつくってみると、困ったことに出くわします。

それは、半角英数字が横向きになって寝てしまうのです。

普段横書きでは経験ないことなので、はてさてとなります。

まあ、Wordは英語圏で生まれたソフトだから、仕方がないとあきらめないでぐださい。

Wordにはちゃんと対処する機能が備わっています。

●「縦中横」で見やすく表示

横に寝ている文字をまっすぐ起こす、方法は簡単です。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-縦中横1

対象となる文字を選択し
ホームをクリック
「段落」グループの「拡張書式」ボタンをクリック
「縦中横」を選択

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-縦中横2

ダイアログが表示されたら、「行の幅に合わせる」にチェックが入っていることを確認ここで、OKをクリックすれば、対象の文字は回転します。

ただ、例文のように、選択した文字以外も同時に回転させて起こしたいときは
「全て変更ボタン」をクリック

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-縦中横3

表示されるダイアログで、縦中横にする半角文字の文字数を指定する(:例文では2文字なのて2とする)
「次を検索」ボタンをクリック

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-縦中横4

次に表示されるダイアログて「全て設定」をクリックで完了

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-縦中横5

ほら、寝ていた文字がみんな回転して起き、見やすくなりました。

では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。

3分で覚えるCD、DVD、BDの違い攻略マニュアル❷

CD、DVD、BD の後についている
RやRWの意味、知っていますか?


アラカンの☆やりなおしパソコン講座-売場

んにちは、アラカン太郎です。

前回は、ザックリとCD、DVD、BDの近い゛を説明しました。
(見逃したせした方は、>>>ここをクリック )

簡単にいうと、CD、DVD、BD(ブルーレイディスク)と誕生した順に記録容量が増えてきている。

ですから、容量が少ないデータや音楽はDCで。CDに入りきらないデータや写真などはDVDで。

ハイビジョンのTV番組や映画などはBDでの保存が適しているといえます。

でも、実際お店でこれらの光ディスクを買うとき、私の友人のように迷ってしまうことがあります。

今日の記事をご覧になれば、もう店頭で迷うことはなくなります。

●自分のパソコンの光学ドライブを知る

今お使いのパソコンは、いつごろ購入されましたか。

最新式のものならBDが利用できる光学ドライブが付いています。

3~4年前に購入されたものなら、DVD、それ以前のものならCDが利用できる光学ドライブが付いているというのが一般的です。

まず、自分のパソコンについている光学ドライブが何に対応しているのか把握しましょう。

最新式のBDに対応した光学ドライブ付いているのなら、BDはもちろん、DVD、CDの光ディスクが利用できます。

DVDに対応した光学ドライブがついているのなら、BD以外の光ディスクが利用できます。
(付いている光学ドライブによって、DVDについては再生しかできないものもあります)

CDに対応した光学ドライブが付いているパソコンでは、光ディスクの内CDのみ利用できます。

お店に行ってどの光ディスクを買おうか迷わないためには、使っているパソコンの光学ドライブが何かしっかり把握しましょう。

●CDやDVDの後に付いている、RやRWの意味を知ろう

前回のお話を含めて、こまでで目的や自分のパソコンにあった光ディスクの種類は理解いただけたはずです。

次に、押さえておきたいのは、光ディスクの商品ラベルに表示してあるCDやDVD、BDの後についている記号の意味です。

例えばCDなら、「CD-R 」 「CD-RW」と表記されています。

これがDVDになると、「DVD-R」「DVDE-RW」「DVD-R DL」「DVD+R」「DVD+R DL」「DVD-RAM」などの表記があります。

BDになると、「BD-R」「BD-RE」「BD-R DL」「BD-RE DL」「BD-R XL」}などの表記があります。

なんだかややこしそうですが、約束を覚えれば簡単です。

まず、光ディスクには「追記型」と「書き換え型」があります。

追記型は、「1回のみ記録が可能」です。ただし、注意したいのは、未記録の領域(空き)があれば、データを追記できます。

そしてラベル表記では「R」が使われます。

もう一方の書き換え型は、ディスク全体を消去して繰り返し使え、RWやREと表記されています。

ほら、これでだいたい光ディスクの区別が分りますね。

補足すると、DVDやBDにある「DL」は2層型という意味で、1層よりも記録容量が大きいのです。

また、DVDに見られる「DVD+R」「DVD+R DL」のような「+」について補足します。

DVDには、プラス系とマイナス系という規格があります。これらは、書き込み型DVDの規格策定がもめた末に分裂した2つの団体がれぞれに策定したものです。

大きな違いは無いのであまり気にする必要はないと思います。

店頭ではマイナス系の方が安く品数も多いので、マイナス系を買っておけば問題ないと思います。

さあ、、これでもう店頭で迷わなくなりますね。

では、今日はここまでにします。次回もお越しをお待ちしています。

3分で覚えるCD、DVD、BDの違い攻略マニュアル ❶

CD、DVD、BD 光ディスクの違い
分ってちゃんと使っていますか?


アラカンの☆やりなおしパソコン講座-光ディスク

こんにちは、アラカン太郎です。

今回は、記憶媒体としてパソコンとは切っても切れないCD、DVD、BD(ブルーディディスク)についてです。

何となく違いは分っていても、目的に合わせてちゃんと使えている自信はありますか。

また、それぞれの光ディスクには、R、RW、RAMなどと言ったバリエーションがありますが、その意味をちゃんと知っていますか。

ね、改めて確認してみるとちょっと自信がないという方、ぜひこの記事を読んでみてください。

●基本としてのCD、DVD、BDの違い

昨日、家電量販店に出かけると、いつも何でも聞いてくる友人が、光ディスクの売場でこっちの商品、あっちの商品とパッケージを眺めつつ、どれにするか決めかねていました。

近寄って声をかけると、ホッとした顔をして「ねっ、どれを買ったらいいの」と聞いてきました。

私の友人のような人は、チョクチョク売場で見かけます。

こんなことにならないためには、まず光ディスクの基本的な違いを覚えましょう。

光ディスクは、光が反射すという性質を利用してデータをデジタル形式で記憶させています。

いずれも直径12㎝で、名前が付いていないと判別できないほど似ています。

・CD
一番最初の1982年に登場した光ディスク。赤外線レーザーを利用して記録をします。一般的には1枚で650または700MBの容量が記憶できます。このCDが登場してフロッピーディスクやレコードがあっという間に衰退しました。

・DVD
1966年に登場。赤色レーザーを利用してデータを記録します。DVDに比べレーザー光の波長が短いのでディスクの記憶層に細かく記録でき、したがって記録容量が大きくなります。両面利用や片面二層利用ができ、片面4.7GB~両面二層17GBと大容量を実現しました。パソコンでもDVDドライブを搭載することで、映像の再生、保存が可能になりました。

・BD(ブルーレイディスク)
2002年に登場。青紫レーザーを利用して記録させる光ディクス。片面一層で25GBの記録容量があり、ハイビジョン映像を2時間以上録画することが可能です。アナログ放送がデジタル放送に移行し、ハイビジョン映像(従来の放送走査線の2倍程度)という高密度て大容量のデータになりますが、BDなら安心というわてです。

●基本を押さえて、使いみちを判断

CD、DVD、BDの登場による変化を見ると、だいたいの使いみちが見えてきます。

CDは、その登場によって、レコードが消えていき、そのかわりにCDが使われるようになりました。

つまり、価格も安く、音楽やあまり大きくないデータを保存・配布するのに便利と言えます。

DVDは、その登場によってビデオテープが消えていきました。動画を含む画像データや容量の大きな文書データの作成・保存に便利と言えます。

BDは、何といっても大容量のハイビジョン放ほ2時間以上も保存できるところが売りです。

ただ、1枚300円弱まで価格が下がってきたとは言うものの、価格が難点です。

で、ここまでは割と分かりやすいのですが、悩ましいのがディスクのバリエーションです。

例えばDVDには7つもの種類があります。

これは、CDゃBDも似たようなものです。これらのバリエーションを知ることで、上手な使いこなしが可能になります。

そのあたりについては少々長くなりますので、次回以降にお話しします。

次回も、ぜひお越しいただけますようお願いします。