さて、この前の続きである。
11月1日に首尾よく車庫証明書が出来上がったので警察署に取りに行った。
お役所なので始業は8時半からなのだが、25分ごろに着いたら体操をしていた。
見ててもつまらないので時間前でも証明書を出してくれないかと思い、
やる気なさげにプラプラ腕を回してるおっちゃんに、ダメもとで引換証を渡す。
と、意外なことにすんなり証明書を渡してくれた!
おまけに、何かのキャンペーンだったらしく、眠気覚ましのガムを2袋もくれちゃった。
3年ぐらい前はおばちゃんの婦警が「まだ時間前でしょッ!」とか凄んでたのにねぇ・・・
役所も変わったもんです。
新規登録用の印鑑証明も取ってあるし、委任状・譲渡証明書も作ってあるし、これで必要書類はすべてそろったことになる。あとはクルマ屋のあんちゃんに渡すだけ。意外にこんなのは簡単なのである。
コレをクルマ屋とか行政書士に頼むと、それだけで2万円程度取られる。
あほくさ。
で、今回はナンバープレートの番号を指定することにしてみた。
どうせSAAB9000につけるのだから「9000」にしない理由が無い。
手続きはインターネット上でほとんどできるし、費用だってネットバンキングで払い込みOK。
この作業を管轄してるのは勿論お役所。
社団法人全国自動車標板協議会(https://www.kibou-number.jp/kibou/index.html
)なるものが存在する。
おいおい、ナンバープレートのことしかやってねーだろ、貴様ら。
どうせ国土交通省の天下り先だろうに。
ホント、税金の無駄遣いである。
手続きはこうだ。
①個人情報とメールアドレスを協議会のサーバーに登録
②「受付しましたよ」メールが自動で返ってくる。
その中に次のステップへ進むためのURLが記してあるので、それを開いて今度はクルマの情報を入れてゆく。
③また自動的にメールが来て、4,100円をどこそこに振り込めと言って来る。
なので、振込みをする。
④振込み翌日ぐらいに希望したナンバーの情報(横浜 3●● X 90-00)と、ナンバープレート引換券の有効期間がメールされてくる。
第一段階はコレで終わり。
あとはその期間中に新規登録しに陸運局へ行くので、そのついでに協議会に寄って(たいがいこういう会社は陸運局の目と鼻の先にある)新規登録をすればよいだけである。
なお、当然のことながらまだ車検を取っていないクルマでも入力を省ける箇所があるので問題なく申請できる。
さて、そうこうしているうちに今日は11月3日の土曜日。
昼過ぎにクルマ屋へ書類を渡しにいった。
法定費用分の10万円程度を払ったこと、希望ナンバープレートの引換券をもらってから陸運局で登録することになることを連絡し、クルマの引渡しがいつぐらいになるかの相談をして帰ってきた。
その結果、だいたい引渡しは20日ごろである。
あまりに私の動きが早いので、クルマ屋さんはちょっと整備がついていけてないそうです。
すきこそもののなんちゃら、です。
9000関連の資料もだいぶ集まってきたし、今が一番楽しい時期である。
























































