Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・ -24ページ目

Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

さて、この前の続きである。


11月1日に首尾よく車庫証明書が出来上がったので警察署に取りに行った。
お役所なので始業は8時半からなのだが、25分ごろに着いたら体操をしていた。
見ててもつまらないので時間前でも証明書を出してくれないかと思い、
やる気なさげにプラプラ腕を回してるおっちゃんに、ダメもとで引換証を渡す。



と、意外なことにすんなり証明書を渡してくれた!

おまけに、何かのキャンペーンだったらしく、眠気覚ましのガムを2袋もくれちゃった。


3年ぐらい前はおばちゃんの婦警が「まだ時間前でしょッ!」とか凄んでたのにねぇ・・・



役所も変わったもんです。





新規登録用の印鑑証明も取ってあるし、委任状・譲渡証明書も作ってあるし、これで必要書類はすべてそろったことになる。あとはクルマ屋のあんちゃんに渡すだけ。意外にこんなのは簡単なのである。
コレをクルマ屋とか行政書士に頼むと、それだけで2万円程度取られる。


あほくさ。


で、今回はナンバープレートの番号を指定することにしてみた。
どうせSAAB9000につけるのだから「9000」にしない理由が無い。
手続きはインターネット上でほとんどできるし、費用だってネットバンキングで払い込みOK。


この作業を管轄してるのは勿論お役所。
社団法人全国自動車標板協議会(https://www.kibou-number.jp/kibou/index.html )なるものが存在する。

おいおい、ナンバープレートのことしかやってねーだろ、貴様ら。

どうせ国土交通省の天下り先だろうに。



ホント、税金の無駄遣いである。



手続きはこうだ。


①個人情報とメールアドレスを協議会のサーバーに登録


②「受付しましたよ」メールが自動で返ってくる。
その中に次のステップへ進むためのURLが記してあるので、それを開いて今度はクルマの情報を入れてゆく。



③また自動的にメールが来て、4,100円をどこそこに振り込めと言って来る。
なので、振込みをする。


④振込み翌日ぐらいに希望したナンバーの情報(横浜 3●● X 90-00)と、ナンバープレート引換券の有効期間がメールされてくる。


第一段階はコレで終わり。


あとはその期間中に新規登録しに陸運局へ行くので、そのついでに協議会に寄って(たいがいこういう会社は陸運局の目と鼻の先にある)新規登録をすればよいだけである。

なお、当然のことながらまだ車検を取っていないクルマでも入力を省ける箇所があるので問題なく申請できる。



さて、そうこうしているうちに今日は11月3日の土曜日。
昼過ぎにクルマ屋へ書類を渡しにいった。
法定費用分の10万円程度を払ったこと、希望ナンバープレートの引換券をもらってから陸運局で登録することになることを連絡し、クルマの引渡しがいつぐらいになるかの相談をして帰ってきた。

その結果、だいたい引渡しは20日ごろである。

あまりに私の動きが早いので、クルマ屋さんはちょっと整備がついていけてないそうです。



すきこそもののなんちゃら、です。



9000関連の資料もだいぶ集まってきたし、今が一番楽しい時期である。



昨日の日曜日、ついに契約書にハンコ押しちゃいました。


車輌本体と諸税(検2年付なので)とクルマ屋さんの儲けで、合計60万円。


97年モノのAeroとしては少々安いが、手を入れなきゃいけない部分はある程度分かっているので、その分を相場から差し引けばこんなものかと思う。(手を入れる部分は後日実車がきてから記そうと思ってます)



クルマ屋さんが、そういやAudiどうすんですか?って訊くから、あぁ廃車にして4万ゲットですわ、って。



え?もったいないなぁ、ちょっと見せてよとかいいながら早速検分。
アクセル踏んだり幌開けたりしてしばらく僕をほったらかし。


で、戻ってきたなり、旦那ぁ返ってくる税金と合わせて5万で買取しまっせとかぬかしやがる。おいおい、+1万円じゃん早く言ってよそういうの。



そして今日月曜日は車庫証明を申請しに警察へ。
事前に申請書類はもらってあるし、いままで何度も車庫の図面を書いてたから楽勝。
でも、今回どうしてもお巡りさんに訊いておきたいことがあったので、意を決して訊いてみた。



それは申請用紙のこと。


神奈川県の警察署でもらえるのは、昔ながらの4枚つづりのカーボンコピー用紙。ずーっとコレじゃないと申請受け付けてくれないとおもってたけど、今回、県警のホームページをみたら、用紙がダウンロードできることに気がついた。

ダウンロードしたやつでもokなら、これからは当直のお巡りさんに夜分遅くにすんませんとか言いながら、用紙をもらいにいかなくてもすむことになる。


これって本当に使えるの?

ちゃんと受理してくれる?
だって、お役所っていいよとか言いながらダメとか言うじゃん。




で、訊いてみた。



お巡りさんはめんどくさそーに「んー、こっちは一度に全部書けるんだからさぁ」とか言いながらカーボンコピーの紙をシャリシャリ触ってた。


で、結論はどうなんだよっ!



と、叫ぶ前にそそくさ退散。

「書けるんだからさぁ」の後に続く言葉は無論、「こっち(カーボン)でやってよ」だろう。
っつーことは、あんまりWelcomeじゃないってことだな。


ふーん、そういうことでしたか。



出来上がりは11月1日の木曜日。

あ、銀行にもいかなきゃ。


忙しいなぁ。




でも、すべてはコレのため。







この画像を見て「あぁ、ついにヤラレちまったか・・・」と思われた方はお察しが早い。



そう、SAABの9000を買うことにしちゃったのである。

97年式で2.3リッター+シングルターボの「Aero」。
11月の半ばに納車されるよう、現在手配中。


嫁はこの期に及んでついに思考停止である。
「もう、知らない」とおっしゃっていた。


そういうわけで、いつもやっているように97年当時の資料をかき集めている。少しでもあの時代の空気を感じ取りたいのだ。


当時のカタログを眺めると、そのクルマのデビューした当時にメーカーが何をアピールしたかったのかがよく分かる。



「安全性を計る基準において、平均的な車より42-65%も安全度が高い」
「2.3リッターターボエンジンは、米国の1996年"ベスト10エンジン"のひとつに選ばれた」



となっている。

要するに、伝統的な安全志向と航空機エンジンの発想から生まれた独特なターボチャージャー(低圧過給)を、ラグジュアリーなパッケージに詰め込みましたよ、ということだ。

安全技術はこのころいろいろなメーカーが声高に叫んだActive Safetyのことではあるが、低圧ターボで常用トルクを一定にしようという発想はSAABのものかもしれない。


ふ~ん。そうだったんだぁ。


しかし、相手は10年モノの中古車だ。今後起きえる故障やメンテナンスについては、あらかじめどんな作業をしなきゃいけないのかを、リペアマニュアルを通じて知っておく必要がある。 そうすれば、道中で何かが起きてもやらなきゃいけないことは察しがすぐつくし、あわてずに対処もできる。



一方、Audiのカブリオレは下取り価格はゼロ。
来月初旬に廃車である。
本当は15万円ぐらいでだれかに買ってもらいたかったが、なにせ時間が無い。


あとで返ってくる税金や自賠責保険の返戻金、そしてクルマ本体の買取金額もあわせると、廃車で合計で4万円ぐらいが戻ってくる計算になる。


それならいまのご時勢御の字だ。



というわけで、ちょっとこの頃ざわついている若旦那です。




だって、こんなクルマが来ちゃうんですもの。

ここのところ、アルちゃんは悪い子である。


ハウスから出すと興奮して走り回るし、ちょっと遊びが過ぎると人の手を噛むようになった。特に嫁の手を噛む。


なぜだ?


ちなみに私の手はほとんど噛まない。

おそらく、噛んだらちびっちゃううぐらい怖~いお仕置きが待ってるのを知っているのだろう。その点、妻はまだまだ甘い。アルちゃんは怒られても本当に改心しているわけではないのだ。


でも、そもそもそれぐらいまでアルちゃんにエネルギーをためさせているのは、われわれ夫婦なのである。 我が家は私が土日以外は仕事だし、嫁とて午前中はほとんど仕事で不在。 午後だってずっと遊んでもらえているわけでもないし。


そりゃぁ、若い犬がずっとひとりだったら有り余るわなぁ。




↑ひとしきり走り回って嫁に怒られるの図



以前、私が実家で飼っていたのは、オールド・イングリッシュ・シープドッグ(OES)であるが、この犬種は牧羊犬であるため、人間の指示には非常に従順である。(勿論、しつけは必要だが) 

だからといってはナンだが、どうしても比較しちゃうのよね、アルちゃんと。



OESはある程度の年齢になると、トイプードルのような愛玩犬とは違って、とても強い絆で心が結ばれる。それはそれは頼もしい限りである。

体も大きいから、動きもそれほどすばしっこくないし、何よりもこの犬は愛嬌が非常にあるところがよい。本当に人間みたいなしぐさをするのだ。



なぁ、アルちゃんよ。


もうすぐ君も1歳でしょう?

人間なら17歳ぐらいなんだから、少しはおとなしくしなさい。




あ、いまどきの17歳っていえば、問題児ばっかりか・・・・



人間も犬も、おんなじなんだね。



ふぅ。

性懲りも無く、まだ次の車を探している。


いつも思うのだが、こうやってあーでもないこーでもないと、いろんな事を考えながらクルマについて思いをめぐらしていること自体が好きなのであって、クルマを手に入れることが目的ではないのかもしれない、と。


確かにクルマ好きなひとがよくやる峠攻めとか改造とかには興味ないし、ましてや洗車なんかは冬場になると、本当にワンシーズンやらなかったりもする。


「じゃぁ、なんでクルマが好きなの?」

と、嫁は聞いてくる。


んー、それは難しい質問だ。


強いて答えるならばこういうことだ。
「クルマを通じて、メーカーがそのクルマの主たる市場であると考えている国における国情(たとえば制度的なもの)・国民性(趣向・思考)・道路事情(インフラの現状)・指向性(メーカーとその製品を使う人が"TO BE"だと考えている何か)を知りたいんじゃないか」と。

別の見方をすれば「所有欲を満たすこと」や「クルマに愛情を注ぐことによる自己満足」、「クルマを通じた自己アピール」が目的ではない。


だから、いきおい自分の生まれ育った日本との対比になりがちなわけで、その結果として海外のクルマにズブズブとはまっていくのだろう。
これが「フランス育ちでUK住まい、でも国籍は日本」とかいう育ち方をしていたら、むしろ日本車にどっぷりだったのではなかろうかと想像する。




さて、クダを巻いたがこの辺で本題。


最近出てきた選択肢の一つはこれ。



↑UKのRoverのフラッグシップ800シリーズ。


Roverと聞いてピンとくるひとは、おそらくこんなクルマのことだろう。
↓ローバー・ミニ



↓レインジ・ローバー




でも、違うのである。

欲しいのは800シリーズなのである。

ドアを開けて身を滑り込ませれば、そこは薫り高き大英帝国趣味プンプンの内装を持つ800でないと駄目なのである。(だけど、それってわれわれ外国人が思い込んでいる「イギリス車ってのはウォールナットとコノリーレザーで、スノッブに決めてなきゃ」を見事にメーカーが演出しているだけなのだが・・・)







そして、ROVERでなければならない理由がある。

そう、ROVERとはすごい会社なのである。

なにがスゴイのか。


この世にもう存在しないメーカーであることがスゴイのである。


日本にインポートされなくなった、されていないメーカーは沢山あるが、
近年、会社そのものが存在しなくなってしまったのは、Roverぐらいなもんである。そしてもっと詳しく言えば、純粋な大英帝国資本の会社でクルマを大量生産していた最後の会社がRoverだったのである。




ジャガーがあるじゃないかって? ありゃぁフォードの持ち物だ。

じゃぁ、ローバー・ミニは? とっくの昔にBMWに名前だけ買われたよ。

TVR? ロータス? ああいうバックヤード系のクルマは玩具です。乗用車じゃありません。



Roverは名門でした。
英国の自動車産業はそれこそ自動車の黎明期である1900年代から数多くのメーカーが立ち並び、その中でもダイムラーと同じぐらいの歴史を持っていたわけです。
あの自動車事故死したグレース・ケリーが最後に乗っていたのも、ROVERのP6というモデルでした。
ロールス、ジャガーとは別の次元ではあるものの、そのぐらい格調は高かったのです。


P6 3500



ところがイギリスは第二次世界大戦後の産業構造変革に失敗し、数多くの不振にあえぐ英国自動車メーカーを英国政府は買収し、案の定失敗。
英国自動車産業はブランド名だけを細々と残して、実態は露と消えていってしまったのです。



そして最後まで残ったのが、このROVER。
でも結局日本のホンダに蹂躙され、次にはBMWに買われ、果てはMINIブランド以外は捨てられ・・・




こんな切ない歴史を背負ってるクルマは、いまやROVERぐらいしかないのである。


そしてROVERの、最後の輝きがこの800なのである。




涙なくしては語れない。
そういうクルマが好きである。



しかし。
実際にコレを所持して維持していくには覚悟が必要だ。
なにせ当時のディーラーはすでに存在しない。
新宿にはMGローバーという後継会社はあるものの,パーツはキャタピラー・ロジスティクスINC.という会社が握っている。果たしてここが、マトモに供給できてるのかどうか不安でもある。


現在市場に出回っているのは1996年にフルモデルチェンジといってもよいほどの変化を遂げたシリーズが主である。でもカーセンサーをたまにめくってると、日に日に中古市場に出回っている台数も減ってきているのが分かる。

途中でディーラーは雲隠れ同然で消えてしまい、修理しようにも部品の値段は高騰し、直せないから売っぱらおうにも買い手がつかなくて値は下がる。だから次に買ったやつは故障しても買値が安いから大枚はたいて直すわけがない。当然スクラップ工場行きが加速して、みるみる生息数は激減。




妻よ。


そんなクルマを好きになってしまう俺を許してくれ。





次のクルマを探している。


あと10ヶ月後は車検でウン十万がすっとんでゆく。だったら新しいのを探したほうが、ある意味ではリーズナブルだ。


今までを振り返ると、よくもまぁこんなマニアックなチョイスをしてきたもんだ、と我ながら感心する。(人呼んで変態的チョイス。)


初めて自分でクルマを買ったのは会社に入って2年目だった。
最初はメルセデス・ベンツの260E(W124)
これはマトモ。
いまは実家で余生を送る。





でも、ここからが流転の人生。
アルファ・ロメオの155Twin Spark
しかも軟派なSUPER。
フツーはV6の2.5を選ぶだろ。






次、プジョーの605。
壊れまくって、しかも直らないので有名。
真夏の第三京浜でエアコン効かず、ハンドルを握りながら意識が遠のく。
翌日買い替えを決意。




なぜか、トヨタのクラウン。
日本車に戻ってみたが、あまりのつまらなさに吐き気を催し、ギブアップ。
実家に無償供与。本年廃車。




そして今乗ってるアウディの80のカブリオレ
これは激レア。
3年半乗ってるけど、いまだ同じクルマに出会わない。

しかし、たまにオープンにしても、冬は排気ガスのNox砲撃の中をかいくぐり、夏は亜熱帯の強烈な日差しと戦いながらこのクルマを乗ることになる。

正直言って「屋根飛ばし」に乗るのは、今の日本では自殺行為である。







あぁ、でも言わしてもらえば、マセラティのロワイヤルとか、



シトロエンのSMとか

に行ってないだけ、まだいいか。



なので、前置きが長くなったが、

今回はもうちょっとマトモな選択をしようと決意し、日々悩んでいる。




そして今日見てきたのがこれ。



SAABの9000。






SAABと聞いて世の人は、「シラネ」と答えるか、

あぁ、垂れ尻のコレねと答えるかのどちらかである。


↑SAAB900(9000の弟分)


そう、だれも9000なんて知らないのである。


で、「あぁ、TIPO4プロジェクトの・・・」といえる人は結構なクルマ好きか、私と似たような変態クルマ趣味者だろう。


TIPO4プロジェクトを簡単に説明すると、こういうこと。
80-90年代の欧州自動車産業はとにかく儲かってなかった。

だから合従連衡して共倒れしないようにがんばろう、と。

そんなわけでクルマのいろんな部分を、

メーカーを超えて共通化しようとする動きがあったのです。


その中でランチアのテーマ、フィアットのクローマ、サーブの9000そしてアルファの164の4つのプロジェクトが一緒になって、共通部分の多いクルマを作ろうとしたプロジェクトがTIPO4プロジェクトなわけです。


さぁ、下の4つを見てなにか共通点を見出せますか?


↓ランチアのテーマ


↓フィアットのクローマ


↓サーブの9000


↓アルファの164



そう、4枚のドア周りがおんなじなんです。




さて、9000の話に戻ります。


カーセンサー見ても分かると思いますが、現在おおっぴらに日本で中古として売り出している9000は、今日見たコレ1台しかないのです。


激レア。

絶滅種。




なんだか、ぜんぜんチョイスが変わってない・・・・・




でもねぇ、このクルマ、外装はともかく内装もぜんぜん古臭くなくって、10年前のクルマとは思えないほどのグッド・コンディション。


エンジンも異音なく回るし、ミッションのタイムラグもなし。いわんやエアコン・パワーシートをや。
とくにインパネなんか旧き善きSAABの「そもそも我輩は航空機メーカーである」的なニオイがプンプンであります。







んー、ヤラレました。

その場ではんこを押したくなる気持ちを抑え、その場を後にしたのでした。




重ねて言うが、嫁よ、こんな夫ですまない。




三つ子の魂百までも。


連休の中日はとてもよく晴れました。

久々どこかへアルちゃんを連れて行こうと思い、かねてから考えていた観音崎灯台へ。

観音崎へは16号線で1時間ぐらい。スイスイ。

岬そのものは公園になっているのできちんと駐車場もあるけど、車でいっぱいで人もいっぱい。みんなバーベキューとかやってましたが、しかしいまひとつそういう場所ではないような気がするのだが・・・






目標の灯台へは、駐車場から岬の先っちょに回って、山を登ります。これが結構たいへん。でも、若いアルちゃんはスタコラ上ってました。






途中の踊り場で。(はやくはやくー、とでもいっているのだろうか、)

さすがに30代後半になると上り坂もきつくなってくる。。。





途中で海を見ると、貨物船が行きかう。

トンボもいっぱい。

もう、秋だ。




お、K-LINEのコンテナ船だ。

遠すぎて船名が読めないなぁ・・・




山頂の灯台はこんな感じ。

結構小さい。


中はちょっとした資料館みたいになっていて、入場料は150円。灯台の歴史と昔の灯台のお化けのような馬鹿でかいレンズとかが置いてある。


この灯台は日本が開国を行ったときに、外国との条約で設置を求められたものとのこと。灯台の利用開始は1869年だから、とても長い歴史を持っている(何回か建て替えられてはいますが)



灯台の上にも登れるので上ってみたが、あまりにも人が多いのと足場がせまくて今にも落ちそうだったので、そそくさ降りてきました。(どうも高いところはニガテ)


アルちゃんはだっこして上り下り。




灯台をあとにして、お次は久里浜へ。途中京浜急行の浦賀の駅前を通ったけど、本当に浦賀ドックの目の前に街があってびっくり。というか、湾の奥にドックを作ったから、ああなったんだろうけど。



さて、ドッグカフェ"ショコラズわんカフェ"。

ここは久里浜の新興住宅街の中にたつドッグCafeですが、テラス席があったりするわけではなく、犬と一緒に食事ができる小さなイタリアンレストランという感じです。 お店の中も静かでとってもすごしやすく、私が頼んだ大盛のペスカトーレも、すごく大盛で大満足でした。


アルちゃんもおなかがすいていたのか、しきりにおねだり。でも、あげませーん。




最近こんな顔して迫ってくる。







じーーーーーー・・・・・・・



どうせくれないんでしょっ!




最近表情豊かになってきた気がします。

そういや日曜日で10ヶ月になったんだっけ。

早いものです。



かれこれ1時間ぐらいお店にいましたが、アルちゃんは大暴れすることもなく、比較的落ち着いていられました。ここは静かだし、また来てもいいかな。



帰りは横浜横須賀道路で佐原からのったものの、日野インターまでべったり渋滞。嫁とアルちゃんは気持ちよさそうに寝ておりました。


夏が終わりました。

いよいよ食欲の秋です。

アルちゃんも10月7日で10ヶ月。

そろそろごはんも成犬用に変えようかと思ってます。


ところが。


今日のアルちゃんはいつになく元気がない。

朝、大きいほうをしたら、ひどくゆるいし量も少ない。


原因は、これ。





新しいごはん。

ニュートロのナチュラルチョイス/ラム&ライス(パピー)。

(平べったくてちょっと匂う)

先月までの4ヶ月ぐらい、アルちゃんには同じニュートロの

ミニパピー/チキン&ライスをあげてました。





(チキン&ライス 結構小さくて硬い。エサ臭がない)



でも、このところあまり興味を示してくれなくなかったので、

たまたまサンプルでもらってきたラム&ライスをあげてみたら、効果抜群。

ということで、今月のあたまぐらいからそれに変えてみたんです。


そしたら、変えたとたんに、なぜかぜーんぜん食べない。

いや、食べるけども必要な分量の1/2程度しか食べなくなった。

逆効果。


数日間それが続いて、なんでかなぁ・・・・・と思ってたら、この2-3日はもっと減って1/3ぐらい。

そんな感じでした。


で、私もうっかりしてましたが、暇つぶしのカミカミ用に買ってあげた豚の耳を、

なんと連日あげちゃってた。

(だってそのほうがリビングでもおとなしくしててくれるんだもん。)

そうなると、実質は豚の耳しか食べてないことになるわけです。


(豚の耳。かっちんかちんに乾燥しているが、

血管が浮き出てたりしてグロ)



で、結果として食事の量が減って、おやつだけだったら、

そりゃぁおなかもゆるくなるわな。




ということで、しばらく豚の耳はやめ。


でも、えさはどうしよう・・・・・


もういちどビル・ジャックかニュートロのチキン&ライスに戻してみるか。



アルちゃんのエンゲル係数って結構かかってるんだよなぁ・・・


トホホ。






























9月下旬に来るといわれた脱臭機が、突然今朝やってきました。



サイズも大きくないし、色も目立たないしグー。

さて、効果のほどはというと・・・

まだ実感できてません。(すんません)


というのも、今日は涼しくて風があったので、家の中に風を通していました。そうするとアルちゃんの大小のニオイは、脱臭機が感知するまえにすぐに消えてしまうのです。ただし、窓を閉め切って出かけている最中もつけていると、ほんのりオゾン臭がするようになりミョーなニオイはしなくなります。


ということで、もうちょっと様子見かもしれません。

ちまたでは結構はやってるらしいのですが、

いまさらながらやってみました、脳内メーカーと体内メーカー。


まずはアルちゃんの脳内。



そうだったのか、だからそと面がいいわけか・・・・




お次は体内。



やはりヤンキーだったか。

隠れてタバコ吸うのはほどほどにしとけや。




じゃぁ、わたくしめはどうだったかというと・・・


ほほぉ、よう当たっとる。

確かに金はほしい。

でも、それ以上に愛がほしいのである。




お次は体内。




これまたそのとおり。

私のおなかのなかは真っ黒でございます。

皆様、お気をつけくださいませ。