SAAB 9000が来る! 其の壱【書類準備編】 | Dans La Nuit Magnetique... マグネティックな夜に・・・

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写真にまつわるエトセトラ。
もしくは50年前のカメラと古いレンズたちと、ちょっと旧い英吉利車とのマグネティックな夜。

昨日の日曜日、ついに契約書にハンコ押しちゃいました。


車輌本体と諸税(検2年付なので)とクルマ屋さんの儲けで、合計60万円。


97年モノのAeroとしては少々安いが、手を入れなきゃいけない部分はある程度分かっているので、その分を相場から差し引けばこんなものかと思う。(手を入れる部分は後日実車がきてから記そうと思ってます)



クルマ屋さんが、そういやAudiどうすんですか?って訊くから、あぁ廃車にして4万ゲットですわ、って。



え?もったいないなぁ、ちょっと見せてよとかいいながら早速検分。
アクセル踏んだり幌開けたりしてしばらく僕をほったらかし。


で、戻ってきたなり、旦那ぁ返ってくる税金と合わせて5万で買取しまっせとかぬかしやがる。おいおい、+1万円じゃん早く言ってよそういうの。



そして今日月曜日は車庫証明を申請しに警察へ。
事前に申請書類はもらってあるし、いままで何度も車庫の図面を書いてたから楽勝。
でも、今回どうしてもお巡りさんに訊いておきたいことがあったので、意を決して訊いてみた。



それは申請用紙のこと。


神奈川県の警察署でもらえるのは、昔ながらの4枚つづりのカーボンコピー用紙。ずーっとコレじゃないと申請受け付けてくれないとおもってたけど、今回、県警のホームページをみたら、用紙がダウンロードできることに気がついた。

ダウンロードしたやつでもokなら、これからは当直のお巡りさんに夜分遅くにすんませんとか言いながら、用紙をもらいにいかなくてもすむことになる。


これって本当に使えるの?

ちゃんと受理してくれる?
だって、お役所っていいよとか言いながらダメとか言うじゃん。




で、訊いてみた。



お巡りさんはめんどくさそーに「んー、こっちは一度に全部書けるんだからさぁ」とか言いながらカーボンコピーの紙をシャリシャリ触ってた。


で、結論はどうなんだよっ!



と、叫ぶ前にそそくさ退散。

「書けるんだからさぁ」の後に続く言葉は無論、「こっち(カーボン)でやってよ」だろう。
っつーことは、あんまりWelcomeじゃないってことだな。


ふーん、そういうことでしたか。



出来上がりは11月1日の木曜日。

あ、銀行にもいかなきゃ。


忙しいなぁ。




でも、すべてはコレのため。