クルマをきっかけに知り合った年齢もバラバラな人達が共通の趣味で同じ時間をシェア出来るなんてとても幸せな事ですよね。
クルマをきっかけに知り合った年齢もバラバラな人達が共通の趣味で同じ時間をシェア出来るなんてとても幸せな事ですよね。
ざっと上の写真にもあるように、例えばダートバイクで海岸線や林道や河川敷を冒険したり、ハーレーでツーリングに出たり、UTVで走りに行ったり、釣りに行ったり、サーフィンやスノーボードに行ったり、MTBを乗りに行ったり、ハンティングやエアーソフトに行ったりとシチュエーションは様々ですが、遠方地で日帰りが出来ないような場所や前日前夜に現地入りするような場合には宿泊設備がない環境であれば必然的に何らかの形でキャンプをする他に選択肢はありません。
古人曰く「生涯日々勉強」であると言いますが全く持って的をついてるなと思う今日この頃。
高温多湿の梅雨空の元、めくるめく妄想に励む皆様はいかがお過ごしでしょうか。
現在APTCOは卵か先か鶏が先かというジレンマの真っただ中で
タイタンが先かトレーラーが先かという状態で無限ループをしています。
早速営業告知で誠に恐縮ですが...
改めましてタイタン4WDのプレランナー"For Sale"です。オプションカスタム多数です。買ってすぐ乗れちゃうReady to go のプレランナーはいかがでしょうか。現車確認・試乗OKです。お電話にて来店日をご相談ください。
こちらのエンクローズドトレーラーも"For Sale"です。 ユーティリティトレーラーだと勘違いしていましたがこのクラスはれっきとしたカートレーラーと呼称するようで、その名の通りクルマの運搬が可能です。16’(全長480cm)以内であればカーゴルーム内に収容可能です。
昨年より本格的にこのトレーラーを牽いて各地のオフロードコースやイベントに参加させて頂きましたが、個人的な感想から言うとこのクラスのトーイングはやはりヘビーデューティ(スーパーデュ―ティ)クラスが欲しいなと思います。平坦な場所を走る分にはタイタン等のライトデューティークラスでも不自由は感じないのですが、先日の上越妙高や談合坂、御殿場等の勾配のある長い登坂路を走るにはタイタンではパワー不足が否めずATの油温計と睨めっこしながら走る事になります。一方でヘビーデューティだとトーイングを前提としているだけあってライトデューティよりも低中速トルクに出力が出るように設定されていて8.5x16サイズのカートトレーラーに車輌と荷物を積載していても余裕すら感じるくらいにグイグイと走ります。急勾配の登坂路は流石にスピードダウンしてキックダウンもしますがライトデューティと比較したらその差は歴然です。
ヘビーデューティというだけの事はあります。こちらのSILVERADO2500HDも"For Sale"です。こちらも改造多数、カスタムオーディオまでセットアップしてあるラグジュアリーなHDトラックです。まさにステイタストラックですね。こちらのシルバラードHDとカートレーラーをCOMBOで購入はいかがでしょうか。2台併せても現行シルバラードHDの新車が買えないくらいの金額で購入可能です。プラドの新車フルオプションを買うくらいの価格でこの写真のコンボが買えますよ。
ワタクシゴトですが本当はタイタンを売却してこのHDに乗り換えたらどう?とよく言われます。トーイングの事を考えればそれも正論ではあるのですが、やはり自分はプレランナーが好きみたいです。
フロントAアームでコイルオーバーでフルファイバーのトラックじゃないとダメなんですね。一般道路上でアップダウンの激しいギャップを見つけるとブレーキじゃなくてアクセルを踏んでしまったり、電車の踏切で一時停止した際に線路の段差がボコボコだとテンションが上がってしまう人なのです。こんな自分にはやはりプレランナートラックが一番合っているのだろうなと。
そんな訳でタイタンの次に何を乗るかという恒例の楽しい妄想タイムがスタートです。
久しぶりに真面目にクルマをリサーチしてみましたので皆さんも今後の参考にしてみてください。
いよいよ古巣に帰ろうかという事でこのトラックをクローズアップしてみました。
我が愛すべきブルーオーバルの誇るアメリカンピックアップトラック F150
最新のTV CMでも見てアメリカ人の気分になってみてください。
せっかくなのでクラシックなCMも見てみましょう。当時のアメリカのCMは過激でした。笑えます。
もはやギャグですね。このモデルのF150を乗っていた時にATV2台積みのトレーラーをトーイングしていたらAT油温上昇の警告灯が着いたのですがカウボーイのおじさん曰くグランドキャニオンも引っ張れると申しております。
では最新のRAPTORも見ておきましょう。昔よりも現代は謙虚なCMですね。
とにかく言えるのはトラックはオフロードを走る乗り物だということは昔から変わっていないようです。これぞFORDの真骨頂と見た。
ちょっと面白かったので2017RAPTORのTV CMも見てみましょう。まるでゲームの世界にいるようです。クルマはBEEFYです。わかるかな?
賛否両論ではありますがRAPTORのエンジンもV6-3.5ツインターボになりBOSS V8-6.2LエンジンがRAPTORから消えてしまいました。これも時代なのでしょうか。
低燃費でハイパワーしかも題名にもある「フォードの過給機」と言えば? イコブゥストゥ でお馴染みの EcoBoost エンジンですね。 V6エンジンなんて興味ないわーという方には面白い内容ではないかもしれませんがまさに現代の技術の進化形を知るには良いアプローチかもしれません。メリケンフルサイズはV8でしょと思っていた自分が現にこうしてV6ツインターボに魅力を感じてしまうくらいですから。
まぁ実際「サウンド」については。。。V8と比較するとちょっと物足りない感は否めません。その代わりにBOVの大気開放サウンドや大口径マフラーエンドによるターボホイッスルはV6エコブーストエンジンならではという事で納得するしかないのかなと思います。
KENさんのRAPTORのムービーを見てみましょう。特におススメは12分以降からです。
どうでしたか?音はV6の聞きなれたサウンドですがBOVサウンドはプレランナーでは新鮮ですよね。しかしKENさん攻め攻めでしたね。流石プロのドライバーです。現行型のRAPTORは日本では新車で1K万円ですからとてもじゃないけど手が出ないです。しかもKENさんのRAPTORはSVCのパーツ満載でファイバーやらLEDやら諸々ざっと見える部分だけ計算しても改造費だけで400万は超えてきそうな内容です。そのRAPTORを惜しげもなくあんな攻めた走りが出来るのはプロフェッショナルのなせる技なんでしょうね。リスペクトです。
流石にRAPTORは夢のクルマという事で同じ3.5ecoboostを搭載しているF150をベースにするというのもアリですよね。
2017から3.5ecoboostも2ndジェネレーションに仕様変更されてATも6速から10速に換装されました。それに伴いエンジン出力も変更されています。しかしRAPTORはH.Oですね。それだけのスペックを秘めているエンジンであることが分かりますね。
ピークトルクが2500rpmって実用回転域なのでブースト掛かり始めてすぐにピークだからトーイングするにはもってこいです。トルクカーブもご覧のとおり。
個人的にはエンジン出力は申し分ないですし、一番興味があるのはトーイング能力ですね。
2019のスペックシートによると3.5ecoboostは約6トンの牽引能力があるという事です。
ちなみに自分の2007タイタンは9,400lbs(約4.3トン)でした。
先進のトーイングテクノロジーは調べてみたら凄かったです。ライトデューティのF150でもここまでのトーイングオペレーションが出来るなんて。。。今まででは考えられなかった話です。とりあえずオーナーマニュアルが映像で見れるなんて便利な世の中になりました。
このオートマティックなバックアップシステムはなんでしょう。その内にトレーラーにバックカメラが付きだしたら自動運転でバックとかしそうですね。時間の問題なんだろうな。
トーイング前提の自分的にはV8よりも3.5ecoboostに興味深々です。
しかもエンジンパワーも375あればちょっといじれば400まではすぐって感じですしね。
しかもF150ですから当然このような妄想になるわけです。
外装や足回りはRAPTORに引けを取らないスペックにすればもう自分的には大満足です。
これでトレーラーをラクラク牽けるなら申し分ないですね。
久しく現行モデルを輸入する機会がなかったので知識不足でしたがここまで進化しているとは。
やはり輸入屋らしく初心に返って新型車を輸入できるよう尽力したいと思います。
お恥ずかしい話イマドキのインパネ周りの進化と言ったらもう。。。
使いこなすのが大変です。
2020モデルのGT500も見ておきましょう。5.2Lスーパーチャージャー搭載のGT500。ツインスクリューなサウンドがゾクゾク来ちゃいました。これはエコブーストのBOVサウンドと同じくらい刺さりますね。インパネのレイアウトまで換えれちゃうって...
国産車の現行型も凄いなとは思っていましたがアメリカ車もこんなハイテクになっていたんですね。
まさに目からうろこでした。
次は並列二重過給機付のF150を可及的速やかに購入できるよう頑張ります。
タイタンの方も是非宜しくお願い致します。


































































