ご存知の方もいると思いますが
GMのストライキが長期化して1か月が経過しようとしています。

先月オーダーした部品が未だに入荷されないという状況で一部のお客様にはご迷惑をおかけしております。

実に12年ぶりのストライキでしかも1か月に渡り長期化したことから損失額は2000億円を超えるとか…

これで10億円なのでこの束が200個というイメージが一般庶民の自分にはよく分からないです。

宝くじで10億出たとか書いてありましたがもし自分が10億当たったら南房総の山を1億円分買って5億かけて施設や道路を整備して2億かけてオフロードサーキットを作って残りの2億で新たな会社を立ち上げます。

山を使ってBOSO400やChiBAJA250と銘打ったハイスピードオフロードレースを開催したり、



サーキットの方ではショートコースのレースを開催したいですね。我ながら実に夢があって大変よろしいじゃないですか。自分1人が10億で贅沢するより人に楽しみを与える投資に10億使った方が清々しいです。どうせ泡銭なんだし。

話は逸れましたが、GMストは16日には決着がつく?かもしれませんので部品入荷までもうしばらくご辛抱願います。




余談ですが、久しぶりのファイバー祭りが開催になりそうです。今回は秋のモテカワ💕ワンピース👗をメインにベッドサイド野菜スティックが可能です。
隙間にはカワサキKRXやヤマハYXZ、ホンダタロンもどれか1台なら積んでこれます。




あらためてまた告知いたします。


台風15号で実際に被害を受けた自分としては
今回の台風19号は恐怖でしかありません。
どうですか、このサイズ感。直撃されたらどうなっちゃうのか想像すらつきません。

正直なところ今までは台風が来てもきっと大したことにはならないだろうと思っていた側の人間でしたが、実際に15号による被災者側になってみると精神的にも経済的にも相当なダメージを食らいました。単なる風災だけでなく大規模停電による不便さは東日本震災の計画停電レベルではなく文明社会から途絶した生活を強いられます。それが街単位となると…ライフラインが絶たれ食料や水の入手にすら困窮することになるでしょう。特に都市部の人口密集地はパニックになりかねないと思います。



先日訪れた鋸南町の現状を実際に目の当たりにして思ったのは自分の被災したレベルはこのエリアと比較したら全然大した事ではないのだなと痛感しました。日常生活はおろか復旧の目処も立たず生活の出来ないない自宅、業務が再開出来ず経営に不安を抱くお店や会社を見てもし自分がそうなったらこの先どう生きて行けばいいのかというリアルな危機感をドンと突き付けられます。


今まではTVの中で国内で発生した災害のニュースを他人事として傍観する側でしかなかった自分が実際に被災者側になり身をもって体験して感じた事はこれは誰にでも起こりうる話で明日は我が身という事です。

台風19号がどのような勢力や進路で日本に上陸するかはまだ分かりませんが備えておいて間違いはないでしょう。

どうか台風の進路が変わるか勢力が弱まることを祈るばかりです。



ご心配ならびにご迷惑をおかけしましたが、LINE のフリーズに始まり、携帯の機種変更、機種変更後の携帯の損壊、アカウント情報の消失とホップステップジャンプの勢いでこの様な顛末となりました。

大変恐れ入ります。

今後におきましてはお店に電話を頂くか、メールにてご連絡を下さいます様お願い申し上げます。

連絡先、メールアドレス等は

WEBページ  www.aptco.info
Google Map にて検索下さればお店の最新情報がご覧頂けます。


まずはお詫びから、

この度の台風15号に伴う風災被害により今日現在も未だ日常業務に支障を来しており納車や作業日の遅延等、ご迷惑をおかけしていること、また会社用のLINEの不具合についてご不便をおかけしている事も重ねてお詫びを申し上げます。

まさか…という言葉しか出ませんが自分の生活圏内で見た事の無い被災の状況を目の当たりにする事になるとは…
見事に店と自宅の真上を通っていった15号、まさに房総半島を蹂躙していきました。

朝5時に自宅へ緊急連絡が入り、飛び起きて会社へ向かうも…
国道16号の信号機がブラックアウトして渋滞が、裏道に入ると門型クレーンが倒壊して道を塞いでいたり…
建築中の工場の足場が倒壊して民家を直撃していたり、屋根が吹き飛んだ民家、畑に転がる小屋、横転したトレーラーコンテナ、折れ曲がった電柱や倒れた大型看板や大木等。
会社に行くまでの15分の道中でいつもの見慣れた風景は一転してWhat’s the hell!!な惨状に。

会社に着いて暴風雨の中、目に見える範囲での被害状況の確認と二次災害を防止するための対策に追われました。
台風15号の通過に備えていたにもかかわらず、予想外の被害が出てしまいました。幸いお客さんの車輌被害は少なくて済んだのが不幸中の幸いでしたが自分のブロンコがそれを受け止めてくれた感じで良かったのやら悲しいのやらでまだ実感が湧かないです。とりあえずは業務を通常どおりに戻すべく各方面への対応や調整に追われ、火事場泥棒も近所で発生したことから警備が復旧するまではデフコン4の体制でクルマで寝泊まりする状況が続いています。一昨日は夜中の2時に工場の入り口付近に不審者を確認してフラッシュライトを当てながらトリジコンのサイト越しにフリーズコールした時は流石に緊張しました。結果、ALSOKの人だったから笑い話で済みましたがね…危うく110コールするとこでした。

そんな感じで1週間経過しましたが今も停電復旧せずという状況です。流石にメンタル疲弊してきてます。

No 電気 No ライフ 
ホンダの発電機を頼りに可能な作業を進めています。


JKUのLEDをRIGIDにフル換装、バックアップもigniteのフラッシュサーフェスマウントをポイズンスパイダーのバンパーに埋め込み加工、フロントのパンハードロッドを換装しました。

とりあえず電気が復旧するまで開店休業みたいな感じだと思ってください。留守にしている場合も多々ありますので通常営業まで今しばらくお待ちくださいませ。

煽り運転でグロックが使われた事もかなり悲しいです。遅いクルマがいたら蛇行運転なんてしないで優しく後ろからLED全灯してからフラッシュモードにしてジェントルに後続車が来てますよ、走行中もバックミラーは常に確認しましょうねーとお伝えしたいですね。煽りはNGだけど、追越しレーンでの妨害運転も取り締まるべきだと思いますけどね。

みなさんご安全に!


なかなか梅雨が明けなくて日光不足で骨粗鬆症になりそうですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

この度APTCOのサイトをリニューアルをしたのであらためてご案内申し上げます。

まだ完全Ver.ではないのですがトピックをブログ形式でご紹介しながらウチ目線でホットでキャッチーでギークな情報を皆様にお届けしたいと思っておりますので気になる方はご覧になってみてください。

***iPhone等のモバイルだと表示されない項目があるのでデスクトップ用に画面を切り替えてご覧ください。手順はモバイルサイトにてご説明していますのでご参照ください。



プレランナーブームに続いてアメリカの新しいオフロードカテゴリーとしてスタイルが確率されつつある「オーバーランド」スタイルは日本でも今流行りのアウトドア志向のオートキャンパーにはベストマッチするヒップスターカルチャーと言っても過言ではないでしょう。本格派からファミリーユースまで誰でも楽しめるアウトドアアクティビティとして人気がありますよね。
***「Go out」より。最近良く目にしますね。こういう雰囲気の写真。日本の自動車メーカーもここぞとばかりにアウトドアイメージを前面に押し出している感を自宅のTVを見ていて感じます。

超個人的な価値観で言わせて頂きますが基本的に自分はアクティビティという主たる目標があって、宿泊手段としてキャンプするという考えの人なのでイマドキの世間一般キャンパーの概念とは根本的な認識が違うかもしれません。それを踏まえて読み進めていってくださいね。


そもそも自分のプレイフィールドは少なからずオフロードと呼ばれる未舗装路にある事が多いため当然人里離れた場所なわけで宿泊設備が整っているわけでもなく、休憩したり寝たりするにはキャンプをして寝床を確保する必要があります。ですからキャンプするというのは自分にとっては遊びに行った先の宿泊手段でしかありません。キャンプをしに行くのでは無くて、何かアクティビティをしに行った先でキャンプをするという感じです。






ざっと上の写真にもあるように、例えばダートバイクで海岸線や林道や河川敷を冒険したり、ハーレーでツーリングに出たり、UTVで走りに行ったり、釣りに行ったり、サーフィンやスノーボードに行ったり、MTBを乗りに行ったり、ハンティングやエアーソフトに行ったりとシチュエーションは様々ですが、遠方地で日帰りが出来ないような場所や前日前夜に現地入りするような場合には宿泊設備がない環境であれば必然的に何らかの形でキャンプをする他に選択肢はありません。

過去の記憶を辿ると車内や荷台、ベンチや芝生、砂浜や駐車場、無人駅やトイレなど様々なシチュエーションで野宿?キャンプ?を経験してきた自分としては今のオーバーランドカテゴリーは本当に進化していて野宿やキャンプをするには最高の快適空間をセルフビルド出来るというまさに至高の野宿装備なのです。

これもイマドキのベッドラックシステムとルーフテントの進化の賜物でしょう。ありがとうアメリカ。ありがとうメリケンヒップスター。
こんなのが20代の頃にあったら最高な野宿が出来てたなと思います。マツダのプロシードを買ってベッドラックにフリップテントを積んでいた自分の姿が目に浮かびます。

で、話をまとめますが

ウチのスタイルに共感頂ける方々にはお分かり頂けると思うのですが、様々な趣味のシーンにおいて現地で快適に宿泊が可能になる事とそれが愛車をベースに出来るなんて素敵過ぎませんか?

イケてるウィークエンドウォリアーを目指す独身青年やカッチョ良いお父様にはまさに最高のジャンルではないでしょうか?

もう一度確認しますが、オーバーランドスタイルはお嫌いですか??

ちょっと気になってしまった人はリニューアルしたAPTCOの新サイトのトピックを読んでみてください。プレランナー作るよりはかなりお財布に優しいです。プラドやデリカやハイラックスもいい車なのですが、ホンモノ志向のメリケンカルチャーを手本にしたいなら入口はそこではないですよね?

金銭的にメリカは無理だと言う人には個人的にはスバル車をオススメします。特にクロストレック(スバルXV)はリコン用として自分も欲しいと思う1台です。

インスパイアされちゃったアナタのご来店をお待ちしております。

リニューアルサイトも是非ご覧下さいね。



 


古人曰く「生涯日々勉強」であると言いますが全く持って的をついてるなと思う今日この頃。

高温多湿の梅雨空の元、めくるめく妄想に励む皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

現在APTCOは卵か先か鶏が先かというジレンマの真っただ中で

タイタンが先かトレーラーが先かという状態で無限ループをしています。

 

早速営業告知で誠に恐縮ですが...

改めましてタイタン4WDのプレランナー"For Sale"です。オプションカスタム多数です。買ってすぐ乗れちゃうReady to go のプレランナーはいかがでしょうか。現車確認・試乗OKです。お電話にて来店日をご相談ください。

 

 

image

こちらのエンクローズドトレーラーも"For Sale"です。 ユーティリティトレーラーだと勘違いしていましたがこのクラスはれっきとしたカートレーラーと呼称するようで、その名の通りクルマの運搬が可能です。16’(全長480cm)以内であればカーゴルーム内に収容可能です。

 

昨年より本格的にこのトレーラーを牽いて各地のオフロードコースやイベントに参加させて頂きましたが、個人的な感想から言うとこのクラスのトーイングはやはりヘビーデューティ(スーパーデュ―ティ)クラスが欲しいなと思います。平坦な場所を走る分にはタイタン等のライトデューティークラスでも不自由は感じないのですが、先日の上越妙高や談合坂、御殿場等の勾配のある長い登坂路を走るにはタイタンではパワー不足が否めずATの油温計と睨めっこしながら走る事になります。一方でヘビーデューティだとトーイングを前提としているだけあってライトデューティよりも低中速トルクに出力が出るように設定されていて8.5x16サイズのカートトレーラーに車輌と荷物を積載していても余裕すら感じるくらいにグイグイと走ります。急勾配の登坂路は流石にスピードダウンしてキックダウンもしますがライトデューティと比較したらその差は歴然です。

image

ヘビーデューティというだけの事はあります。こちらのSILVERADO2500HDも"For Sale"です。こちらも改造多数、カスタムオーディオまでセットアップしてあるラグジュアリーなHDトラックです。まさにステイタストラックですね。こちらのシルバラードHDとカートレーラーをCOMBOで購入はいかがでしょうか。2台併せても現行シルバラードHDの新車が買えないくらいの金額で購入可能です。プラドの新車フルオプションを買うくらいの価格でこの写真のコンボが買えますよ。

 

 

ワタクシゴトですが本当はタイタンを売却してこのHDに乗り換えたらどう?とよく言われます。トーイングの事を考えればそれも正論ではあるのですが、やはり自分はプレランナーが好きみたいです。

フロントAアームでコイルオーバーでフルファイバーのトラックじゃないとダメなんですね。一般道路上でアップダウンの激しいギャップを見つけるとブレーキじゃなくてアクセルを踏んでしまったり、電車の踏切で一時停止した際に線路の段差がボコボコだとテンションが上がってしまう人なのです。こんな自分にはやはりプレランナートラックが一番合っているのだろうなと。

 

そんな訳でタイタンの次に何を乗るかという恒例の楽しい妄想タイムがスタートです。

 

久しぶりに真面目にクルマをリサーチしてみましたので皆さんも今後の参考にしてみてください。

いよいよ古巣に帰ろうかという事でこのトラックをクローズアップしてみました。

我が愛すべきブルーオーバルの誇るアメリカンピックアップトラック F150 

最新のTV CMでも見てアメリカ人の気分になってみてください。

 

せっかくなのでクラシックなCMも見てみましょう。当時のアメリカのCMは過激でした。笑えます。

 

 

 

もはやギャグですね。このモデルのF150を乗っていた時にATV2台積みのトレーラーをトーイングしていたらAT油温上昇の警告灯が着いたのですがカウボーイのおじさん曰くグランドキャニオンも引っ張れると申しております。

 

では最新のRAPTORも見ておきましょう。昔よりも現代は謙虚なCMですね。

とにかく言えるのはトラックはオフロードを走る乗り物だということは昔から変わっていないようです。これぞFORDの真骨頂と見た。

 

ちょっと面白かったので2017RAPTORのTV CMも見てみましょう。まるでゲームの世界にいるようです。クルマはBEEFYです。わかるかな?

賛否両論ではありますがRAPTORのエンジンもV6-3.5ツインターボになりBOSS V8-6.2LエンジンがRAPTORから消えてしまいました。これも時代なのでしょうか。

低燃費でハイパワーしかも題名にもある「フォードの過給機」と言えば? イコブゥストゥ でお馴染みの EcoBoost エンジンですね。 V6エンジンなんて興味ないわーという方には面白い内容ではないかもしれませんがまさに現代の技術の進化形を知るには良いアプローチかもしれません。メリケンフルサイズはV8でしょと思っていた自分が現にこうしてV6ツインターボに魅力を感じてしまうくらいですから。

まぁ実際「サウンド」については。。。V8と比較するとちょっと物足りない感は否めません。その代わりにBOVの大気開放サウンドや大口径マフラーエンドによるターボホイッスルはV6エコブーストエンジンならではという事で納得するしかないのかなと思います。

 

KENさんのRAPTORのムービーを見てみましょう。特におススメは12分以降からです。

どうでしたか?音はV6の聞きなれたサウンドですがBOVサウンドはプレランナーでは新鮮ですよね。しかしKENさん攻め攻めでしたね。流石プロのドライバーです。現行型のRAPTORは日本では新車で1K万円ですからとてもじゃないけど手が出ないです。しかもKENさんのRAPTORはSVCのパーツ満載でファイバーやらLEDやら諸々ざっと見える部分だけ計算しても改造費だけで400万は超えてきそうな内容です。そのRAPTORを惜しげもなくあんな攻めた走りが出来るのはプロフェッショナルのなせる技なんでしょうね。リスペクトです。

 

流石にRAPTORは夢のクルマという事で同じ3.5ecoboostを搭載しているF150をベースにするというのもアリですよね。

2017から3.5ecoboostも2ndジェネレーションに仕様変更されてATも6速から10速に換装されました。それに伴いエンジン出力も変更されています。しかしRAPTORはH.Oですね。それだけのスペックを秘めているエンジンであることが分かりますね。

ピークトルクが2500rpmって実用回転域なのでブースト掛かり始めてすぐにピークだからトーイングするにはもってこいです。トルクカーブもご覧のとおり。

 

個人的にはエンジン出力は申し分ないですし、一番興味があるのはトーイング能力ですね。

2019のスペックシートによると3.5ecoboostは約6トンの牽引能力があるという事です。

ちなみに自分の2007タイタンは9,400lbs(約4.3トン)でした。

 

先進のトーイングテクノロジーは調べてみたら凄かったです。ライトデューティのF150でもここまでのトーイングオペレーションが出来るなんて。。。今まででは考えられなかった話です。とりあえずオーナーマニュアルが映像で見れるなんて便利な世の中になりました。

 

このオートマティックなバックアップシステムはなんでしょう。その内にトレーラーにバックカメラが付きだしたら自動運転でバックとかしそうですね。時間の問題なんだろうな。

 

トーイング前提の自分的にはV8よりも3.5ecoboostに興味深々です。

しかもエンジンパワーも375あればちょっといじれば400まではすぐって感じですしね。

しかもF150ですから当然このような妄想になるわけです。

外装や足回りはRAPTORに引けを取らないスペックにすればもう自分的には大満足です。

これでトレーラーをラクラク牽けるなら申し分ないですね。

 

 

久しく現行モデルを輸入する機会がなかったので知識不足でしたがここまで進化しているとは。

やはり輸入屋らしく初心に返って新型車を輸入できるよう尽力したいと思います。

お恥ずかしい話イマドキのインパネ周りの進化と言ったらもう。。。

使いこなすのが大変です。

 

2020モデルのGT500も見ておきましょう。5.2Lスーパーチャージャー搭載のGT500。ツインスクリューなサウンドがゾクゾク来ちゃいました。これはエコブーストのBOVサウンドと同じくらい刺さりますね。インパネのレイアウトまで換えれちゃうって...

国産車の現行型も凄いなとは思っていましたがアメリカ車もこんなハイテクになっていたんですね。

まさに目からうろこでした。

 

 

次は並列二重過給機付のF150を可及的速やかに購入できるよう頑張ります。

 

 

タイタンの方も是非宜しくお願い致します。

 

突然ですが

 

誠に心苦しい決断なのですが、のっぴきならない事情が2つも重なってしまったのと牽引車の問題で現在所有しているエンクローズドトレーラーを売却することに決めました。

 
2018y Look trailer 8.5’ x 16’ V-nose エンクローズドカーゴトレーラー タンデムアクスル です。
ヒッチボールサイズは2-5/16インチです。
マスタングクラスの乗用車は収納可能なカーゴスペースです。
 
右サイドにはドアがあって開閉可能です。
 
室内はこんな感じです。このヤマハのトレッドが186くらいありますがまだ余裕があります。
このモデルはベースより上のグレードなので内張りやフロアが塗装されているモデルなので中も水洗いが可能です。
リアのバックドアを開閉してクルマを積み込みます。トレーラー自体の車高が低いので極端なローダウン車でなければ普通に積み降ろしが可能です。
 
トレーラーは電気ブレーキ付きで車体にブレーキコントローラーがあればトレーラーのブレーキ制御が可能です。
 
コネクターはアメリカ規格の平型7ピンになります。アメリカ車であればトーイングモデルのクルマであればヒッチボールを付ければレディトゥゴーでトーイング可能です。
 
トレーラーの詳細等はメールまたは電話にてお問い合わせください。
 
トーイングには最適なシルバラード2500HDも在庫がありますのでセットでいかがでしょうか。
まさにバリューセットですね。お勉強させて頂きます。
 
トレーラーパーツも多数あるので窓をつけたり、中を改造してキャンピングトレーラーみたいな設備を作ったりも出来ます。日本国内はダンプステーションの設備があまりないのでトイレやシャワーは無しにしても広い空間を利用してキャンパー仕様にする人も少なくありません。移動可能な自分の部屋というのも悪くはないのでは?
オーソドックスにレーシングカーやショウカーを運搬しても良いですし
これが一番目を惹くと思うのですが企業のコマーシャリング用にラッピングをして街中を走るだけでも相当な告知効果があると思うんですがどうも日本の企業にはその発想がないのかな。選挙の際の応援演説トレーラーとかどうでしょうか。
考えようによっては使い道は色々ありますよね。可能性はあなたの妄想ヂカラ次第です。
移動型トレーニングジムとか?移動出来るオフィスだったり、イベントのブースだったり、ミニショップにもなるし、ケータリングにも使えるし、アイデア次第では移動出来る空間として用途は沢山あるはずです。
 
もちろん引っ張るクルマがありきの話ですが。
 
内装のカスタムもセンスの良い職人がおりますのでご相談ください。ラッピングもプロの職人がおりますのでご相談ください。
 
詳細、価格等のお問い合わせをお待ちしております。
 
 
梅雨ですね
湿度が人体に及ぼす悪影響は科学的に立証されているのかは知りませんが個人的には雨降りの日は気分も体調もなんかアガらないので好きではありません。早く梅雨明けしないかなと願うばかりです。

さて、先週末は半分趣味であるUTVのレースに出場するためお店を休んで妙高高原へ行っておりました。下の写真の様にインスタグラムにもアップしたのでご存知の方も多いかと思います。


実は昨日の日曜日にブルーレーベルの木津さんが企画された有志によるオフロードミーティングが霊峰富士の麓で開催されるとの事でミーティングへのお誘いを受けていました。ただ流石に2週連続で日曜をクローズするというのもマズイかなとは思っていたので今回は顔を出す程度の参加ということで営業時間前の午前中だけほんのちょっと顔を出させて頂きました。

午前中はパーキングで集まってミーティング、午後から有志でオフロードクルーズとの事でしたので自分は残念ながらクルーズには参加出来ないので早起きしてソロで軽く走ってくることにしました。左上が山中湖なので外周エリアの広大さがお分かり頂けるかと。

昨年ぶりのNorthエリアでしたが生憎の雨模様で路面もややスリッピーで部分的にはマディな場所もちょっとありましたがとりあえず2wdでも走破出来る程度でした。流石にソロということもあって無茶はせず心地良い感じでリアがルースになる程度には楽しんできました。早朝6時にも関わらず自分以外にも山菜採り等のクルマとちょこちょこ遭遇するので基本は安全運転です!

せっかくなので今回は行ったことのないエリアにもアプローチしてみました。ワリと勾配のあるセクションがあったり連続して先の見えないブラインドのアップダウンがあったりと対向車が来てたら正面衝突する危険性のある場所もチラホラあるため調子に乗ってると思わぬ事故に…  一般道を走るのと同様に常に注意が必要です。ブラインドにはスポッターがいないとね。
ちなみにグーグルマップのGPS機能はこういう場所を走る際に非常に便利です。広大なエリアだと自分の居場所をロストしてしまうのでルート確認や目的地の把握をするのにとても便利です。
生憎の天候で霊峰のご尊顔は拝めず…
とりあえずゆるりと周遊してきました。
フラフラと大回りして天候のせいか時折見せる幻想的な風景を眺めてみたり…
プチオーバーランドな雰囲気を味わってみたりしました。なかなかこの規模の面積でグラベルが走れるところは無いんじゃないかなと。自分の知り得る限りではここくらいしかないんじゃないかなと思います。

今回は自社プチイベントの下見を兼ねていたので
ロケハンしてきました。梅雨明けにまた告知すると思うので好奇心をくすぐられたら是非参加してみてくださいね。

この構図で写真撮りたいです。

顔見知りのショップさんにご挨拶して富士吉田うどんを食べて自分は1人寂しく帰途へ。
イベントも事故やトラブルもなく成功したようでなによりです。

また次回もあるようなのでタイミングが合えばまた参加したいと思います。




激痛と共に迎えた令和元年、世の中はビッグホリデーで行楽日和だったにも関わらず、コルセットと鎮痛剤と咳止め薬でクラクラしながら結局店には出社していたという悲壮のGWでしたが皆さんはバカンスは満喫出来たでしょうか。

この場を借りてご迷惑をおかけしてしまった方々にお詫び申し上げます。


あらためまして令和元年ということで新しいカテゴリーへアプローチすることにしました。
根底はオフローディングあってのことですのでガラっとスタイルが変わる訳ではありません。プレランナーよりも間口は広く割と万人にも受け入れてもらえそうなスタイルのクルマをプッシュしていこうと思っています。

近年のキャンプブームやアウトドア志向に便乗すべく日本国内で向こうのそれっぽい雰囲気を醸し出して行ければ良いなと考えている次第です。
オレゴン・シアトル風か、アリゾナ・ネバダ風か非常に悩ましいとこではありますが… 

とにかく、無理なく、お財布に優しく、カッコよく、週末には泊まりに行く、そんなスタイルにベストマッチングなクルマを作りたいなと考えています。

APTCOの令和元年はそんなコンセプトでまだ見ぬ新たなオーナーさん達と出会えたらな〜と思っております。
APTCOはそんな感じでやらせて頂きます。

その一方で…

大好きなジャンルの方は表に出す機会が減りますが今まで以上に濃厚に行くつもりですのでお好きな方は是非フォローしてみてください。




コルセット巻いたら痩せると信じているAPTCO矢吹からのご挨拶でした。










マフィアと聞いて思い浮かぶのは?


あなたもスタンプをGETしよう



…なのだそうですよ

マフィアと言えばakuroですね。実にキャッチーな話題でした。


SWEET!!