師走に入ってほぼ毎週末ハイラックスにレイトナーを装着しているAPTCOです。

今回のオーナーさんはウチのハイラックスコンセプトにどっぷりと浸かって頂けそうな方ですので今後の進化がとても楽しみな1台です。

今回オーダー頂いた内容は
レイトナー ACS フォージドをベースに
ギアポッドXLとギアポッドx2、フューエルパックスにルーフトップテントという装備内容です。

中でもギアポッドXLは超人気アクセサリーで今までオーダー頂いたハイラックスは全員が装着している程です。車体側面に外部開閉可能なロック機構付きのカーゴボックスが着くのは本当に便利です。
ギアポッドを左右に装着してもベッド自体はこのくらいスペースを確保出来ますのでトノカバーを着けているクルマとベッド自体のベッドスペースは何ら変わりがありません。
レイトナーを装着することでベッド側面にレールが追加されますので上の写真の様にタイダウンループアタッチメント等が増設出来たりします。これがまた便利なのです。
雪山仕様のスタッドレスタイヤになっていました。次は車高とタイヤホイールでアウトラインを整えていきましょう!このハイラックスは長く乗りたいとのお考えなのでじっくり完成形を妄想させて頂きたいと思います。


ハイラックスGUNクラブがいよいよ始動です。

ハイラックスオーナーさんのご来店お待ちしております。



もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
定休日と営業時間を変更させて頂くことになりましたのでこの場を借りてご案内いたします。

2輪4輪問わず、海山問わず、海水淡水問わず、0.15g0.25g問わず、皆様との思い出づくりのお供に是非お誘いください。ワタシはいつでもreadyで即応可能です。

コロナウィルスワクチンの早期認可と配給を切に願っております。



先週とクルマの色まで酷似していて恐縮ですが、昨日ハイラックスにレイトナーのFORGEDモデルのACSを装着させて頂きました。

ハイラックスへのFORGEDモデルを装着するのは初でしてアタッチメントととのマッチングを見つつデータ取りしながらという事になりました。
今回のハイラックスのオーナーさんはかなりコアなモーターヘッドでワタシと同世代ということもあり共通の話題もあって色々とインスパイアされました。趣味は結構本格的な登山をされているという事でハイラックスにルーフトップテントを載せて名山を渡り歩くとの事でした。5.6年前にルーフテントを購入してランドクルーザーに載せていたという事でオーバーランドブーム以前のリアルなアウトドアマンです。

今回の目玉はなんと言ってもFORGEDモデル
機能美、材質にゴダワリのある方にご好評を頂いているモデルです。まさにレイトナーデザインズのセンスを感じる作りとなっています。

そしてACSアクセサリーの売れ行き人気ナンバー1アイテムである”ギアポッド”サイズはスタンダードとXLの2種類がラインナップしています。
今回のオーナーさんはウチのパッケージで言うところのワークパッケージになります。片側にギアポッドXL、もう片側にはスタンダードを3連装という贅沢なラインナップ。しかも上の写真の様に3個中2つは登山靴用の収納BOXに使うそうで1個49500円の下駄箱が2つという事になりますねびっくりでも理にかなっているお話なので納得致しました。完全防水な上に加工性にも富んでいるのでカスタマイズも可能です。

そして下の写真がXL、ACSをご購入されるお客様は必ずと言って良い程コチラをオーダーされる方が殆どです。使えば分かりますが実際めちゃくちゃ便利です。
ここにはシュラフやらテントやらの野営アイテムを収納するとのこと。冬用、雪用のシュラフやら防寒対策等のスキルを色々とご教授頂きました。

下の写真で解る様に左右にギアポッドを装着してもこのくらいのスペースがまだ確保出来ます。
トノカバーを付けているクルマと同じでベッドスペース自体はほぼ無駄にせず、更にトノカバーの上のスペースに収納BOXを装着して更に荷物が積載出来るという大変優秀なシステムラックです。人気のアクセサリーだというのも頷けますね。


また来週もハイラックスにACSを装着します。
どうぞお楽しみに!






ようやく冬らしい気温になってきましたね。冬と言えばバイクとキャンプの季節です!空気は乾燥、エンジン燃焼最高、焚き火パチパチ最高の季節到来ですよ?

焚き火の火の粉でノースやアークのレイヤーに穴が開いて慌てふためくポーザーアウトドアマンを横目に日本酒をフラスコで燗して呑むのが美味い季節になりましたね。実に最高です★


さて本題ですが、何故かアメリカンピックアップよりもハイラックスオーナーさんに大変好評を頂いているレイトナーのアクティブカーゴラック、due to COVID の渦中にようやくオーダー分が入荷致しました。

今順番に取付とアタッチメントのR&Dを併行しながらハイラックスにマウントしております。クラシックモデルとフォージドモデルは若干違いがあるためアタッチメントもそれに合わせて再設計したり材質変更したりとリサーチしながらベストな方法をアップデートしております。


用途に応じてサポートバーやステー、マウントをワンオフで設計製作しておりますので自分好みにラックシステムを構築出来るのはレイトナーACSならではの特長です。


ギアポッドだけでなくサイドにマウントプレートやステーを装着することでスタックラダーやタンク、ケース等のアクセサリーを取付可能になるのは大変便利かつスタイリッシュですね。






使い方も人それぞれです。自分のライフスタイルに合わせてラックシステムを作り上げてみてはいかがですか?欲張りになってしまいましょう。

お問い合わせお待ちしております。
皆様ごきげんよう、お昼の休憩時間かお風呂上がりのリラックスタイムに是非読んでみてください。

2000年以降、技術革新により様々な分野で我々の生活環境に変化?進化?が起こりました。
それはクルマ業界にも大きく寄与していて自動車のパーツも例外ではなくアナログがデジタルに代わりケーブルが電気信号に変わる等々、新たなスタンダードが産まれました。言わばプチ産業革命ですね。

そして20年の時を経た現在、我々の愛すべきピックアップトラックも著しい進化を遂げています。
今回は中でもシルバラードにフォーカスしてご紹介していきたいと思います。上の写真は2020年のシルバラードです。下の写真は2000年モデルです。
同じ4wdのZ71ですが20年も経つと流石にデザインも時代の変化を感じさせてくれますね。

特に今はオフロードカルチャーが流行しているせいかGMに限らず各メーカーもオフロードに特化したパッケージやグレードを出したりとAPTCO的にはストライクな感じです。
それだけオフロードカルチャーがアメリカ本国でまたブームが来ているという事ですね。スバラシイ

ニッチでフリークなプレランナーカテゴリーからオーバーランドカテゴリーへとこの10年で大きく様子も変化していきましたが、ワタシの情熱の炎は揺らぐことなくバーハーロイヒーなトラックを裏で手掛けております。
もちろんオーバーランドなアイテムも男ゴコロをくすぐるわけで…日本国内のキャンプブームの波に乗っかってガッチリ固めて行っている次第です。

ただし、やり過ぎには注意が必要ですね。用法容量は守りましょう。


アゲトラなんて言葉をたまに耳にしますが、ウチのクルマ達を言うならノビトラですね。アゲルよりノビルが命なので。


アゲルメリットはデカいタイヤが履けることと、最低地上高が稼げることと、ドヤ顔で鼻が高くなることですねw

ノビルメリットはアゲなくてもデカいタイヤが履けることと、バーハーロイヒーになれることと、オフロードで飛ばせることですかねw あとイマドキの立体駐車場にも入れちゃうとこかな?場所は2台分使うことになりますが。


散々シルバラードの写真を多用しながら結局全然シルバラードの話題に全然触れてませんでしたね。車両の詳細はGMのWEBでご覧ください。

ワタシが言いたかったのは現行シルバラードはカッコよくてプレランランナーもオーバーランドもリフトアップも良く似合ってるおすすめのトラックだよと言う事だけお伝えしたかったのです。

論より証拠、百聞は一見にしかず
という事でカッコいい写真を見て気になってしまった人やそろそろ現行型に乗り換えようかなと思ってくれた人がいたら是非ご来店ください。ワタシ自身がシルバラードを欲しいので共に語りましょう。

お待ちしています。






実に3ヶ月ぶりのブログ更新でした…
と言うのもAPTCOのWEBサイトの方にもトピックスとして記事を載せているためすっかりアメブロは放置となっていました。スマートフォンでご覧の方は下の写真のように”デスクトップ用WEBサイト”を表示してみてください。
恥ずかしながらホームページは自作なのでスマートフォン向けページとかの設定がよく分からなくてご面倒をおかけします。すみません。

という事で今後は是非デスクトップ用画面でご覧になってみてください。

ちなみにAPTCOだけでなくBDE5のWEBサイトも同様ですので是非そちらもご覧になってみてくださいね。
BDE5のWEBサイト



こちらはヤマハYXZ1000Rの車両販売とカスタムとヘビーユーザー向けの弊社が実際に手掛けたプレランナーカスタム事案をご紹介しています。更新頻度はかなり低いです。たまに覗いてみてください。

コロナ第3波で気の緩んだところにまたクラスター等で感染リスクも高まって来ています。皆さんも緩んだフンドシの紐を締め上げてこのコロナ危機を乗り越えましょう。



梅雨が明けて猛暑がやってきました。
COV19は第二波みたいな感じで関東を含め各地の都市部では1日の感染者が最初の時よりも増加しているようですが有効なワクチンもまだ使用出来る感じではなさそうだし、まだまだ先が全く見えない状況ですね。

胸を張って外遊びに行くことが出来ないなんて苦痛でしかありません。

早く終息への希望を見出したいと願うばかりです。

さてお気付きの方もいたかもしれませんが、ブログタイトルを変更しました。メリケンは大好きですがコヴ19のせいで今ひとつ萌え上がらないので独自理論で我が国ニッポンを楽しむ手段を真剣に考えて実行するフジヤマスタイルに思い切ってイメチェンしました。

自分がカッコよいと気になるものや文化、スタイル、遊びをピックアップしつつ、本業のクルマ屋の営業をしていきたいと思います。

ではオトナの皆さん!散財最高!


そんな第一回目はフラストレーションバキバキの皆さんにオススメしたいのがモーターサイクルです。
周知の方も多いとは思いますがウチの常連さんはバイク乗りが多いです。ウチに来てから免許を取ってバイクに乗り始めた人も少なくありません。
昔はミニモトやモトクロッサーをピックアップベッドに積んで皆でコースや浜辺を走りに行ったりもしていましたね。
DAYTONAの撮影が懐かしいです。

話を戻しますが、ストリートバイクもまた嗜んでおくと人生がまた1つ豊かになることは間違いありません。

ツーリングしながら美味しいご飯を食べに行くとか
日本の景観を楽しみに行くとか
何かしらの目的を持って仲間とツーリングをするのは楽しいものです。

クルマをきっかけに知り合った年齢もバラバラな人達が共通の趣味で同じ時間をシェア出来るなんてとても幸せな事ですよね。

バイクも様々なカテゴリーがありますがウチではフリスコスタイルのチョッパーが比較的多いです。カスタムやベースはそれぞれですが自分の中では今はキャンプツーリングが1番の目当てなのでシッシーバーに荷物をくくりつけて野営込みのロードトリップに飢えています。
こんな感じの粗野感がたまらないです。

一方で、もう1つ新しいカテゴリーが最近気になっていて…オーバーランドモーターサイクルがちょっと個人的には刺さっているのでご紹介しましょう。
メリカではBMWやトライアンフのスクランブラーがベースになっているのを見かけますが、アフリカンツインみたいなものものしいスタイルじゃなくて、ストリートバイク風なスクランブラーやトラッカースタイルのバイクでオーバーランドを楽しむみたいなノリが非常に刺さっております。
自分の中では上のようなダートトラッカー風のカスタムベースでロトパックスをマウントしたり、ヘッドライトやセカンダリーライトにBajadesignsを採用したりとちょっとしたトレイルロードの探検にも行けるような仕様のバイクが1台欲しいなと考えています。

モトクロスヘルメットが似合うストリートバイクに乗りたいと思ったらコレかなと思いました。
ベルのモト3とかちょいクラシックなヘルメットでもイマドキのヘルメットでも似合うバイクなので非常に触手が動いています。

ハーレーで走るにはちょっとキツイ山の中の林道ダートでもこれなら安心かなと思います。

もちろん自分は車検無しの排気量サイズのバイクにしますw カスタムもそうですが軽くて気軽に乗り出せるのは大きなメリットですのでね。

ストリートチョッパーも良いですが、まずは中型バイクからというエントリー向けにこんなスタイルはいかがでしょう?
普通にトラックの荷台に積んで運ぶ事も可能だということを補足しておきましょう。

キャンプ行った際の現地での機動力となる乗り物になりますよ?遠征先までトラックで行って林道や細い峠道はバイクでという考え方もありですよね?

ご興味ある方はご相談くださいませ!






最近アメブロを更新していなかったので久しぶりにこちらに投稿します。

APTCOとBDE5のWEBサイトがリニューアルされているのはご存知でしょうか?
携帯端末でご覧になられている方が殆どだとは思いますが、実は通常の携帯端末では見れていない画面があるのをご存知でしょうか。是非PC画面でご覧になってみてください。
ここからデスクトップ用WEBサイトを表示にしてくてください。真のサイトがご覧頂けます。

APTCO裏サイト?的なBDE5のサイトも是非ご覧ください。こちらはハードコアユーザー向けのサイトです。しち面倒な能書き一切無しのただ純粋に走るのが好きな人向けのサイトです。


あとインスタグラムについてはちょっと飽きてしまって半年ほど放置していましたがまた復活の兆しありです。どうぞお楽しみに。


令和元年後半は本当に色々ありました。仕事もプライベートも話題に事欠かないと言うか…

自分の信念は曲げずに貫き通すことだけは不変であると言う事です。カッコイイクルマ、走れるクルマを作ることただそれだけの事です。

令和弐年はどんな年にしようか今から楽しみです。


ご存知の方もいると思いますが
GMのストライキが長期化して1か月が経過しようとしています。

先月オーダーした部品が未だに入荷されないという状況で一部のお客様にはご迷惑をおかけしております。

実に12年ぶりのストライキでしかも1か月に渡り長期化したことから損失額は2000億円を超えるとか…

これで10億円なのでこの束が200個というイメージが一般庶民の自分にはよく分からないです。

宝くじで10億出たとか書いてありましたがもし自分が10億当たったら南房総の山を1億円分買って5億かけて施設や道路を整備して2億かけてオフロードサーキットを作って残りの2億で新たな会社を立ち上げます。

山を使ってBOSO400やChiBAJA250と銘打ったハイスピードオフロードレースを開催したり、



サーキットの方ではショートコースのレースを開催したいですね。我ながら実に夢があって大変よろしいじゃないですか。自分1人が10億で贅沢するより人に楽しみを与える投資に10億使った方が清々しいです。どうせ泡銭なんだし。

話は逸れましたが、GMストは16日には決着がつく?かもしれませんので部品入荷までもうしばらくご辛抱願います。




余談ですが、久しぶりのファイバー祭りが開催になりそうです。今回は秋のモテカワ💕ワンピース👗をメインにベッドサイド野菜スティックが可能です。
隙間にはカワサキKRXやヤマハYXZ、ホンダタロンもどれか1台なら積んでこれます。




あらためてまた告知いたします。


台風15号で実際に被害を受けた自分としては
今回の台風19号は恐怖でしかありません。
どうですか、このサイズ感。直撃されたらどうなっちゃうのか想像すらつきません。

正直なところ今までは台風が来てもきっと大したことにはならないだろうと思っていた側の人間でしたが、実際に15号による被災者側になってみると精神的にも経済的にも相当なダメージを食らいました。単なる風災だけでなく大規模停電による不便さは東日本震災の計画停電レベルではなく文明社会から途絶した生活を強いられます。それが街単位となると…ライフラインが絶たれ食料や水の入手にすら困窮することになるでしょう。特に都市部の人口密集地はパニックになりかねないと思います。



先日訪れた鋸南町の現状を実際に目の当たりにして思ったのは自分の被災したレベルはこのエリアと比較したら全然大した事ではないのだなと痛感しました。日常生活はおろか復旧の目処も立たず生活の出来ないない自宅、業務が再開出来ず経営に不安を抱くお店や会社を見てもし自分がそうなったらこの先どう生きて行けばいいのかというリアルな危機感をドンと突き付けられます。


今まではTVの中で国内で発生した災害のニュースを他人事として傍観する側でしかなかった自分が実際に被災者側になり身をもって体験して感じた事はこれは誰にでも起こりうる話で明日は我が身という事です。

台風19号がどのような勢力や進路で日本に上陸するかはまだ分かりませんが備えておいて間違いはないでしょう。

どうか台風の進路が変わるか勢力が弱まることを祈るばかりです。