なかなか梅雨が明けなくて日光不足で骨粗鬆症になりそうですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

この度APTCOのサイトをリニューアルをしたのであらためてご案内申し上げます。

まだ完全Ver.ではないのですがトピックをブログ形式でご紹介しながらウチ目線でホットでキャッチーでギークな情報を皆様にお届けしたいと思っておりますので気になる方はご覧になってみてください。

***iPhone等のモバイルだと表示されない項目があるのでデスクトップ用に画面を切り替えてご覧ください。手順はモバイルサイトにてご説明していますのでご参照ください。



プレランナーブームに続いてアメリカの新しいオフロードカテゴリーとしてスタイルが確率されつつある「オーバーランド」スタイルは日本でも今流行りのアウトドア志向のオートキャンパーにはベストマッチするヒップスターカルチャーと言っても過言ではないでしょう。本格派からファミリーユースまで誰でも楽しめるアウトドアアクティビティとして人気がありますよね。
***「Go out」より。最近良く目にしますね。こういう雰囲気の写真。日本の自動車メーカーもここぞとばかりにアウトドアイメージを前面に押し出している感を自宅のTVを見ていて感じます。

超個人的な価値観で言わせて頂きますが基本的に自分はアクティビティという主たる目標があって、宿泊手段としてキャンプするという考えの人なのでイマドキの世間一般キャンパーの概念とは根本的な認識が違うかもしれません。それを踏まえて読み進めていってくださいね。


そもそも自分のプレイフィールドは少なからずオフロードと呼ばれる未舗装路にある事が多いため当然人里離れた場所なわけで宿泊設備が整っているわけでもなく、休憩したり寝たりするにはキャンプをして寝床を確保する必要があります。ですからキャンプするというのは自分にとっては遊びに行った先の宿泊手段でしかありません。キャンプをしに行くのでは無くて、何かアクティビティをしに行った先でキャンプをするという感じです。






ざっと上の写真にもあるように、例えばダートバイクで海岸線や林道や河川敷を冒険したり、ハーレーでツーリングに出たり、UTVで走りに行ったり、釣りに行ったり、サーフィンやスノーボードに行ったり、MTBを乗りに行ったり、ハンティングやエアーソフトに行ったりとシチュエーションは様々ですが、遠方地で日帰りが出来ないような場所や前日前夜に現地入りするような場合には宿泊設備がない環境であれば必然的に何らかの形でキャンプをする他に選択肢はありません。

過去の記憶を辿ると車内や荷台、ベンチや芝生、砂浜や駐車場、無人駅やトイレなど様々なシチュエーションで野宿?キャンプ?を経験してきた自分としては今のオーバーランドカテゴリーは本当に進化していて野宿やキャンプをするには最高の快適空間をセルフビルド出来るというまさに至高の野宿装備なのです。

これもイマドキのベッドラックシステムとルーフテントの進化の賜物でしょう。ありがとうアメリカ。ありがとうメリケンヒップスター。
こんなのが20代の頃にあったら最高な野宿が出来てたなと思います。マツダのプロシードを買ってベッドラックにフリップテントを積んでいた自分の姿が目に浮かびます。

で、話をまとめますが

ウチのスタイルに共感頂ける方々にはお分かり頂けると思うのですが、様々な趣味のシーンにおいて現地で快適に宿泊が可能になる事とそれが愛車をベースに出来るなんて素敵過ぎませんか?

イケてるウィークエンドウォリアーを目指す独身青年やカッチョ良いお父様にはまさに最高のジャンルではないでしょうか?

もう一度確認しますが、オーバーランドスタイルはお嫌いですか??

ちょっと気になってしまった人はリニューアルしたAPTCOの新サイトのトピックを読んでみてください。プレランナー作るよりはかなりお財布に優しいです。プラドやデリカやハイラックスもいい車なのですが、ホンモノ志向のメリケンカルチャーを手本にしたいなら入口はそこではないですよね?

金銭的にメリカは無理だと言う人には個人的にはスバル車をオススメします。特にクロストレック(スバルXV)はリコン用として自分も欲しいと思う1台です。

インスパイアされちゃったアナタのご来店をお待ちしております。

リニューアルサイトも是非ご覧下さいね。