なぜ多くの人はSNSにはまるのか?
ということがよく議論になります。
他人と繋がっていたい、他人に認めてもらいたい、自己満足………
私自身、「なぜブログを書いているのか?」ということを自問自答することがあります。
もしも誰も読んでくれていなくても書き続けるのか?
読者が何人以下になったら書く気力がなくなるのか?
ブログを書くのは、「自分のため」と「読んでくれている人のため」の割合はどれくらいなのか?
ブログを書くのは義務感と自主的な気持ちの割合はどれくらいなのか?
自分が意識している「ブログを書く意味と価値」にはどんなことがあるのか?
ブログを書くのが、しんどくなったり面倒に感じることもあれば、積極的に書きたくなる時もあります。
ブログを書いた以上は、一人でも多くの人に読んでもらいたい、共感してもらいたいという気持ちはあります。
一方では、自分の頭と気持ちを整理するために書いているのだから、共感してもらえるか否定されるかに意識を向けない方がいい、と思う自分もいます。
ブログを書きながら、「共感してほしい」という承認欲求と、「自分のため」という自己満足とが同居しています。
以前、歌手の長渕剛さんが「自分のために書いた曲が、多くのファンから勇気をもらったとか元気づけられたとか言われた時に、歌手をしていてよかったなぁ~としみじみと感じる」ということを言われていて、何かすごく共感しました。
多くの人は、仕事のスタートは「自分の生活のため」に仕事をしています。
しかし、一生懸命に仕事をしているとお客様から喜ばれ感謝されます。
自分のために仕事をしていたのに、気づいたら他人から感謝されていて不思議な気持ちになります。
スタートは「自分のため」でも、結果的に「誰かの役に立っている!!」と感じれることで、それがモチベーションになり継続していけるのではないかと思います。
人間には承認欲求という気持ちがありますが、最終的には自己満足で自分のためにやっていると思えることで、そのことが継続出来て習慣になってくるような気がします。