今回は、Vlookup関数を使って難局を越えたことを紹介しょうと思います。
今日の一言で書きましたが、給与振込を前日までにできず、1件1件都度振込で対応したわけですが、
一般的なやり方としては、一覧表を紙ベースで出力してそれを見ながら入力していくとい方法ですね。
この方法ですと手入力ですから入力ミスの可能性が高くなってしまいます。
できれば、データであるわけですからコピペでやりたい。
データは、下記のようになっています。
そうすると、コピペをしていく中で1行ずれることも考えられます。
対策としては、終わった行を色を付けていくという方法で対処することも可能ですが、
もっといい方法は?
ということでVlookup関数を使うとできちゃうんですね。
銀行のネットバンキングの入力画面と同じように1件ずつ表示していくとやりやすい。
そうするとパソコンの画面の左をネットバンキング、右をExcelのデータで表示していけば、非常にやりやすい。
そして、セルA1の横についている
をクリックすると次の行のデータが表示される。
これですと、ミスの可能性も低く早くできます。
できれば、今後は、一括送信でこんなことやりたくないですが・・・
でも、できない時は、できないなりにやる方法を考える上で助かりました。
これは、すご~く難しそうに見えるかもしれませんが、Vlookup関数を知っていればできちゃうんですね。
まあ、確かにVlookup関数は、ちょっと難しいかもしれませんが、誰でも覚えられないことは、ないと思いますよ。
具体的な方法は、また、次回に・・・








