フルマラソンを走ってきて筋肉痛のSAKUSAKUです。
今回、富士山マラソンを走ってきての感想は、マラソンは、自然環境に勝たないといけないということ。
前回のちばアクアラインマラソンでは、25度以上になる真夏のマラソンとなりましたが、
富士山マラソンでは、スタート時は、多分、5度以下、ゴールした時でも8度と10度を下回る真冬のマラソン。
天気予報の週間予報では、ずうっと最高気温は、14度の予想でしたが、金曜日になって8度なり、
「なに~。」って感じでした。
急遽、寒さ対策として現地で防寒対策が施された長袖シャツを購入。
これは、結構上手くいったように思いますが、
結果としては、後半、右ひざが痛くなったり、左のももの筋肉にハリを感じるようになりましたね。
これが、寒さの原因であるかどうかはわかりませんが・・・
もう一つ考えられる原因とは、21km過ぎにある上り坂。
その他にも小さなアップダウンがあり、それらが、足へ負担をかけたのかもしれない。
ただ単純に練習量が足らなかったのかもしれない。
練習不足は、別として、寒さであったり、コースのアップダウンは、自然環境。
これらをどう克服するのかどうか?
マラソンは、難しい。だから、面白い。