ちばアクアラインマラソンから1週間経って、最後、歩くほどに疲れたにも関わらず、また、走りたいと思っているSAKUSAKUです。



さて、今回のテーマは、「ゴミ拾い」ですが、皆さん、最近、ゴミを拾いました?


結構、事務所の中でもゴミ落ちているんですよ。


さすがにA4用紙が丸められて落ちているということはないようですが、


小さいゴミやクリップなんかは、気が付かない人が多いのではないでしょうか?


S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-ゴミ拾い


私は、気が付けば拾うようにしていますが、それでも小さいゴミは、何回かに1回は、そのまま通り過ぎてしまうことがあります。


ついこの前、アイランドタワーの階段を下りていると比較的大きなゴミが落ちていました。


階段の手すりの下であったのでわかりにくいところではあるのですが、充分わかるゴミです。


ですが、私は、拾わずに行ってしまいました。


階段は、アイランドタワーの清掃員が掃除をしているだろうからそのままにしておいても多分、24時間以内には拾われることになるでしょう。


しかし、拾わなかったことが心に引っかかっていました。


翌日の朝、あれば、拾おうと思って階段を上ったのですが、もう、その時にはなかったですね。


このことがあったので、今回の課題図書、「凡事徹底」を読んで、まだまだ人間ができていないなあと思いましたね。


掃除よりも簡単なゴミを拾うということすら徹底できていない。


小さなことに気づいて、行動に移すということ。


ゴミを拾うという簡単なことを必ずやることができなければ、さらに難しいことはできないですよね。


皆さんもそんなことないですか?考えてみましょう。

マラソンで、3回目にして初めて歩いてしまい、悔しいSAKUSAKUです。





今回は、その千葉アクアラインマラソンで歩いてしまったことについてです。





S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-アクアラインマラソン




本当に悔しかったけれども違うものが見えましたね。





それは、歩いていると足をつってしまったんです。





それが、38キロ地点あたり、左足のふくらはぎが、まず、つって、



今度は、右足のすねのあたり。





こうなると立っていられないから座って足を伸ばそうとするんですが、




そうすると左脇腹、右足のつけ根あたりもつりだして、全く治る気配がない。





これは、もう、棄権するしかないか?と思いましたね。





でも、頑張ろうと思ったのは、道の反対側にいたおばあちゃんが、





「大丈夫かい。水でも飲みなさい。」と冷たい水をくれました。





そこで、もう一度、走ろう。否、走れないから歩こうですね。





ここで、おばあちゃんは、水をくれたけれどもつった足を伸ばしてくれる人がいなかった。





それは、そうです。





走っているランナーは、みんな目標を持って走っているし、





ギリギリのところで走っているので、止まって違う力をかけると自分がつってしまうかもしれないですからね。




ですから、私は、もう、歩いているのでタイムは関係ないから、





立ち止まっている人も見ると「大丈夫ですか。足つりました?」と聞くようにして、





足を伸ばす手伝いをしようと思いました。





これが、歩いてしまっている私の仕事かなと。





結局は、2人に声をかけたのですが、「大丈夫」とのことで実際には、手伝うことはなかったですけどね。





マラソン、ちょっとでも舐めれば、痛い目に合う。





でも、何かしらを教えてくれるものなのかもしれませんね。





歯医者で、痛いところ以外にも虫歯が見つかり、銀歯が増えていくことに対して、


マンガによく出てきそうな歯が全部、銀歯なおばあちゃんを連想してしまうSAKUSAKUです。


チェックをするというのがひとつの仕事としてありますが。


これで結構あるのが、内容的には、間違っていないけれど書式がおかしいというのがあります。


例えば、罫線が変わってしまているというケース。


こんな感じ。



S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-書式


これは、3行目が、2行目の計算式と同じということでコピーしてきたところ書式も変わってしまい、


2、3行目の間の罫線が、不自然に太線になってしまっています。


こういうのって「内容的に間違ってないからいいや」と思っているのか、気が付かないだけなのか。


どちらなんでしょうか?


私は、今回、ふっとしたことから思ったことがあります。


それは、これって、訳あり商品と同じじゃないのって。


訳あり商品の中には、商品は、全く問題なく新品であるけれど、


箱が傷ついているということで安くなってたりしますよね。


書類においても内容が正しくても書式がおかしいということは、訳あり商品と同じじゃないかな?


ということは、書式が間違っているだけで価値が落ちてしまうということですね。


この訳あり商品のあり方に対して「どうなの?」という意見がある人もいると思いますが、


日本においては、それを気にする人が多く、安くしないと売れないという事実があるわけです。


ですから、もうちょっと見た目といのも気にすべきなのではないでしょうか。


訳あり商品にならないように注意しましょう。