こんな会話がありました。


マッツー:「難航しています。」


私:「オロナインだったらいいのにね。」


マッツー:「だったら、すぐ治りますね。」


とマッツーに上手くまとめられて、ちょっと悔しいSAKUSAKUです。



さて、今回は、マラソンの話題で行きましょうか。


私は、走る時にウエストポーチをつけるのは、あまり好きではないんですね。


それは、走っているとずれてしまい走りにくいからなんです。


フルマラソンの時もエネルギー補給ドリンクを持って走るのですが、


ランニングパンツのポケットに入れて走っていました。


しかし、ある時、ネットでずれにくい走りやすいウエストポーチというのがあった。


いろいろ調べてみるといろいろ工夫されているものがあったので、試しにに買ってみました。


買ったのは、こちら。

S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-ウエストポーチ

https://runnet.jp/shop/itemPageAction.do?shopId=000000&itemCode=40567


昨日、使ってみましたが、ほとんど、ずれないし走りやすかったですね。


それに走っていると大量の汗をかくせいか、ウエストが細くなりベルトがゆるくなった気がしたので、


ベルトの調整をしたのですが、これも簡単にできました。


このウエストポーチの売りのひとつ「くるくるシステム」という余ったベルトを小さくまとめられるのでそのおかげですね。


やはり、ポケットにエネルギー補給ドリンクを入れて走るより走りやすかったですね。


ここで、ひとつ学びました。


「ウエストポーチは、ずれるので走りにくい」と決めてしまってはいけなかったこと。


他のことでも、「○○は、△△だからダメ」と決めてしまっていることがあるとしたら、もう一度見直した方がいいなと。


決めつけは、禁物ですね。

今週、自転車に乗りながら、ポケットの中に自転車の鍵がないことに気づき一瞬、焦ってしまったSAKUSAKUです。



さて、今回は、読書に絡んだ内容で、皆さんの参考になればと思って書きます。


ある本にこんなことが書いてありました。


部下が上司の人に「私たちが、失敗した時、すごっく嬉しいそうな顔しています。」と、


そして、著書の上司もそれを認めているんですね。


それって、どうなんだろう?と思っていたんですね。


ですが、今週、私は、ピンとくるものがありました。


それは、ある人が、毎日送っている一言の中で失敗したことに対して自分で考えて改善策を書いてきたのを見た時です。


そうか。失敗しても努力していく姿は、嬉しく思うよなと。


でも、著者が言いたかったこととは、違うかもしれないと思いもう一度その箇所を読んでみました。


そうしたら、「失敗は、部下たちが挑戦した結果だからです。」と、


よく読んでみると答えが書いてありました。(ガーーーン)


結構、こういうことってあるんですよね。


ですから、疑問に思ったところやわからなかったところは、もう一度読んでみる必要があるように思います。


今回、皆さんの感想文を読んでいて、「もうちょっと読めばわかるのにな。」というのがいくつかありました。


しかし、よく読んでもわからないという場合や自分の考えと違うという場合もあります。


これは、チャンスです。


考えるテーマが与えられたのです。


自分は、こう思うけれど、この人(著者)は、なぜ、こんなことを言うのだろう。」と考えてみましょう。


簡単には、答えがでないケースが多いと思います。


私は、こういうの好きでよく長い間考えています。


この期間が長ければ、長いほど答えがわかった時は本当に嬉しくなるものです。


この体験をすると読書は、2度おいしいと思えますよ。

ロッテのリーグ優勝が、絶望的な状況なので、2軍の優勝で喜んでおこうと思っているSAKUSAKUです。


さて、今回は、ロッテの2軍優勝に付き合ってもらいましょうか。


それは、ちょっと変わった”数字”があったので皆さんにも考えてもらおうと思います。


それは、何気なく見たチーム打率と防御率(投手が1試合平均何点取られるか)。


  優勝したロッテのチーム打率は、.265 防御率は、3.08

  2位の楽天のチーム打率は、.270 防御率は、2.97

  (2012年9月16日現在)


打者も投手も2位の楽天が上なんです。


ですが、この時点で8.5ゲーム差とロッテが、ぶっちぎりの優勝なんです。


なぜだと思いますか?


打率は、高くてもチャンスに打てないと得点にならないから、楽天は、得点が少ないのか?


  ロッテのチーム得点 457 失点 382

  楽天のチーム得点 485 失点 372


なんと、得点も楽天の方が多く、失点は、少ない。


なぜ?これでロッテが優勝できたのか?楽天は、優勝できなかったのか?


スポーツの好きな人は、だいたいわかっているのではないでしょうか。


それは、ロッテは、負けた時は、大敗が多く、勝つ時は、接戦であるということですね。


数字って面白いですよね。


数字の苦手な人も自分の好きなことで数字を見てみてください。


難しく考えずにまずは、大きいか小さいかだけを見たらいいんです。


上記のロッテと楽天の数字も大きいか小さいかだけを見て、


「優勝したチームが普通いいよね。」という疑問からスタートしています。


数字の苦手な人も無意識のレベルでは、買い物の時などに


「なんでこっちの方が高いの?」なんて思ったことがあると思います。


是非、意識して数字を見てください。


きっと、面白くなると思いますよ。