とうとう、ロッテが8連敗となり、今期の優勝は限りなく絶望的な状況。


その中で、ファーム(2軍)は、2位に5.5ゲーム差の首位と独走に近い状態。


「だったら、調子いい選手を上に上げんかい!!!」と


言いたいことを言いまくる嫌なファンになりつつあるSAKUSAKUです。



今回は、以前にもどこかで書いたことがあるポモドーロテクニックについて。


これは、25分仕事をしたら、5分休憩を繰り返すというもの。


私は、25分仕事をしたら、5分メールチェックをするということでやっています。


この時、タイマーとして使っているのが、フリーソフトのEco Timer



S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-Eco_Timer


25分経つとメッセージで知らせてくれます。


25分用と5分用のタブを作っておくと交互にスタートボタンを押すだけで簡単です。


このポモドーロテクニックのいいところは、25分を何度も繰り返すため、ひとつの仕事の時間がわかるようになることです。


25分を1コマとして何コマで終わるのか大体わかってきます。


しかし、ポモドーロテクニック、完全に定着しているか?というとそうでもないんです。


その理由のひとつめ、


25分経った時にもうちょっとやって切りのいいところまでと思ってそのまま、ずるずるやってしまうこと。


もうひとつの理由は、


急ぎの仕事をしていると5分間も間を空けられないと思って一気にやってしまうこと。


せっかく、このブログに書いたので対策を考えてみようと思います。


まず、ひとつめのずるずるやってしまうことに対しては、


5分間の延長をして、5分のタイマーをすぐにセットする。


サッカーのゴールデンゴール方式と同じで5分間やりきるのではなく、切りのいいところがきたらストップする。


タイマーをセットしているので忘れても5分後にはメッセージで教えてくれますので一旦終わらせる。


もうひとつの急ぎの仕事をやっている時、


こちらは、考え方、気持ちの問題でしょうかね。


確かに5分という時間もおしい時もありますが、集中力はそう長い時間続きませんので、


5分間休憩を入れた方が、最終的には早くできるということもあります。


この場合は、気持ち的なものも考えて3分と短くして、メールチェックではなく休憩にしてみようと思います。


集中力を持続するためには、疲れる前に少し休んだ方がいいので急いでいる時には、


あえて休憩を入れるというルール化をしてみようと思います。


さて、これが上手くいくかどうか?


近いうちにこのブログで報告しますね。


最近、右肩だけが、こっていて痛いSAKUSAKUです。



さて、今回もExcelのマクロの話から。


最新の見積台帳が、金曜日完成しました。


正確に言うと見積台帳そのものは、変わってないんですけどね。


それは、いいとして。


完成までに一番、苦労したことは、PDFファイルを開くこと。


Excelファイルは、いつもやっているのですぐにできたのですが、


同じようにやったらExcelファイルが立ち上がり、文字化けした内容になっていました。


マクロは、ひとつひとつの命令で動くわけですが、


例えば、今回の場合、「○○というファイルを開いて」と命令するとそれを実行してくれるわけですね。


ところが、実は、「○○という”Excel”ファイルを開いて」という命令だったわけです。


ですから、○○が、PDFファイルだと上手くいかなかったわけです。


それで、わからないことは、Google君に聞こうということで、聞いてみました。


すると、やはり、同じようなことでつまづく人がいるようでいくつかの質問コーナーにでていました。


そして、例として書かれているのですが、ようわからんのです。


全く同じでは、いけなくてこちらの仕様に合わせて変えないといけない。


ですから、意味がわからないといけないわけです。


そうして、わかるものはないかと探しているとわからないんだけれどもなんとかなりそうなものを見つけました。


それは、どういうことかというと下記にその内容を載せましたので見てほしいのですが、


多分、皆さん見てもわからないですよね。私もわかりません。


(わかる人がいたら、次回からは、作ってください。ホントお願いします!!!)


でも、ヒントが、説明書きにあって、


「このマクロファイルを置いてあるフォルダと
同じフォルダの中のPDFを開くマクロです。」と、


そして、よ~く見ると、「thisWorkbook.Path」というのがあるのがわかります。


これが、「このマクロファイルをおいてあるフォルダと同じ」ということを意味しているのではないか?


とわかったわけですね。


そこで、この「thisWorkbook.Path」に開きたいPDFが保存している場所を書きかえたわけです。


それで、上手くいったわけなんです。


皆さんもわからないことがあったらGoogle君に聞いてみる。


それでもわからなかったとしてもわかるところを探して、紐解いていくとなんとかなったりするものです。


わかろうという気持ちがあれば、ヒントに気が付けるのではないでしょうか?


皆さんもわからないことがあっても、まずは、わかろうとしてみてください。


そうすることによってわかることもあるんじゃないでしょうか。


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「ふわっと浮かぶ白い雲に...」より


http://fuwatto.at.webry.info/201001/article_5.html




下のコードはこのマクロファイルを置いてあるフォルダと
同じフォルダの中のPDFを開くマクロです。



中略



Sub pdfを開く()
Dim Fname As String 'ファイル名を取る変数
Fname = ActiveCell.Value
'ファイル名を指定して、コマンドプロンプトを記述
Open ThisWorkbook.Path & "\test.bat" For Output As #1
Print #1, "cmd /c Dir """ & ThisWorkbook.Path & """ > """ & _
ThisWorkbook.Path & """\" & Fname & ".pdf"’ここで拡張子を指定してます。
Close #1
'ファイルの実行
Shell "cmd.exe /c """ & ThisWorkbook.Path & "\" & Fname & ".pdf"""
End Sub

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最近、仕事中に頭の中に流れているBGMが、


以前プロ野球ニュースの「今日のホームラン」で流れていた曲であることが多いSAKUSAKUです。


知らない人は、こちらをどうぞ。


http://www.youtube.com/watch?v=5djceHpUQFU




前々回、「見積台帳を改善します」と書いたので、早速、取りかかっています。


今回、改善するにあたって、Excelのマクロを使うことになるのですが、


皆さん、マクロと聞くとすごく難しいことをしていると思う人が多いのではないでしょうか?


簡単とは、言いませんが、ある程度勉強すれば多くの人が使えるようになると思います。


まず、どんなことをしているかといえば、PCに対して通訳をしているようなものです。


「こうしてね。」「ああしてね。」というのを指示しているんですね。


PCは、まじめですから、言ったことを完璧にやってくれます。


しかし、「空気を読む」とか、「言わんとしていることを察する」なんてことはしてくれません。


間違えて指示をすると指示通り間違えてくれます。


ですから、実際に指示した内容が、思ったような結果を出してくれるのか確認をしながら進めるわけですね。


いわゆるPDCAを繰り返すわけです。


それを何度か繰り返して思ったような結果を出してくれるようになれば完成です。


他の多くの仕事と同じですね。


違うところは、人を相手にするか?PCを相手にするか?


PCを相手にしている場合、一度完成すると何回やっても誰がやっても基本的には上手くいきますが、


人を相手にする場合、人によって上手くいったり、いかなかったりすることがあるのでより難しくなりますよね。


ですから、Excelマクロは、簡単であるとも言えます。


「えっ、そうは言っても覚えるのが難しい。」という人がいると思います。


でもそれは、どんな仕事も覚えなくてはいけないことがあるのは一緒ですね。


得意とか、苦手というはあるでしょうが、「絶対、覚えてやる。」という強い思いがあればできないことはないと思います。


もちろん、一流になろうとすると相当な努力が必要でしょうけれどね。


しかし、ExcelマクロもPCを相手にしていればいいわけでは、実はないんです。


使う人が、自分以外にいる場合、どんな操作をするのかを想定したり、どんなことをしたいのかを考えないといけないんですね。


それを考えきれていないと思わぬことをしてエラーが出てしまったりするわけです。


これも他の多くの仕事と同じですけどね。


結果が、早くまた、エラーという形で明らかに出てくれるので対処しやすいというところはあります。


せっかちな人、明暗をはっきりさせないと気がすまない人は、向いているかもしれませんよ。


facebookでも紹介したこちらのセミナーでもマクロの初歩の初歩が学べます。


http://www.ex-it-blog.com/archives/14468/


是非、自分の武器にしたいという人は、挑戦してみてはいかがでしょうか。