今回は、前回の売上表で使っているテクで紹介した条件付き書式の基本的なものの使い方について。

この条件付き書式は、Excel2003までのバージョンでは、わかりやすかったのですが、

2007以降は、使いやすい機能を追加した分、複雑になってはじめての人には、ちょっと難しくなった気がします。

それでも、覚えると自動で書式を設定してくれるのでいろいろな場面で使用できます。

私が、良く使う方法は、間違いをチェックすることですね。

例えば、AとBが、必ず一致しなくてはいけない場合にAのセル、または、Bのセル、もしくは、両方のセルに条件付き書式を設定して、

一致しない場合に色をつけて知らせるやり方です。



S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-売上表4-1


応用編では、残業時間が基本給(時給)の1.25倍になっていない場合に色をつけるということもできます。

また、売上表のように期日をすぎた場合を知らせる方法ですね。

もつひとつは、面倒な書式設定。

これは、土曜日は、青、日曜日は、赤というように手作業でやると面倒な時ですね。



S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-売上表4-3


色をつけるだけでなく、行の変わり目に罫線を入れるということもできます。


例えば、1日に複数の行の入力がある場合、日が変わるごとに罫線を入れてわかりやすくするということです。


S(静かなる)I(アイランドタワーの)K(貴公子)S(達)-売上表4-2



他にも使い方は、ありますが、私がよく使う方法を書き上げてみました。


どうやって設定するのかを書こうと思ったのですが、用途の説明をしていたら長くなってしまったので、


次回、基本的な条件付き書式の設定の仕方を書きたいと思います。