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地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

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 居合道の昇段試験で参段をいただいてきたのでかつてゲイのアメリカ人に騙されて図らずもさらし者になってしまった某アスリートの様に”自分に”ご褒美”をしてやる事にした。

 以前から目を付けていたオムライスのチェーン店の”ポムの樹”のLサイズのオムライスが今回のターゲットである。ネットでの情報では800g程度と言う事なので別に心配はしていない。一緒に居合道の昇段試験に合格した同門の友人と店に訪れた。彼は普通に食事目的で、私はバトルが目的である。

 店内の席に通され、オーダーをする。女性店員が”Lサイズは約1キロありますが大丈夫ですか?”と軽くチェックが入る。メニューには重量に関する記述がなく、使用する卵の数がサイズ別に記載されている。Lサイズは6個の使用とあった。ライスは茶碗6杯分とあるので約3合くらいか?

 程なくLサイズのチキンオムライスがきた。確かにスタンダードなオムライスである。しかしネット情報より多いような気がしてならない。やはり1キロか・・。半熟の卵が美味しい。具の鶏肉が意外に大きくて食べがいがある。半分までは普通に食べられるがその後がペースが少し落ちた。残り2割のところでズボンのベルトを緩めて何とか完食した。御徒町のパンチョに比べれば楽な方だと思う。支払い時にレジの女性店員にLサイズの注文の頻度を聞くと一時期程ではないが、私達が来店した午前中に女性客でLサイズを軽く完食していく事例があったらしい。いるところにはいるのである。
 
 ここのオムライスは上手に作ってあり、なかなか美味しい。普通に食事すればもっと美味しいだろう。友人のセットメニューとのコストパフォーマンスを比べたが、Lサイズはお店にとっては有り難くないオーダーではなかろうか?当分オムライスは食べる事はないだろうな。

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 先月に開通した伊王島大橋がどんな所か偵察に行く事に急に思い立った。これも職場の同僚が異常にツーリングコースの候補として固執した為である。天候は快晴ほとんど無風でツーリング日和であるが、走行時間が1時間にも満たないのでツーリングとして成り立たない事は明白である。大橋の開通時は地方の夕方のニュースで紹介された程度で、民衆にとってのその存在は原子炉のみちのくの放射能漏洩事故と大震災の報道のかなたに追いやられ忘れさられていくのである。

 私も同様、同僚が伊王島の名前を口にするまでその存在を忘れていた。忘れていたと言うよりどうでも良かった。春になり去年の秋から春のツーリング予定を考えていたわけだが、病的な言動で伊王島の名を口にする同僚に正直、閉口気味であったのは致し方ない。そこまで彼が固執する理由を調査しなくては話が進まないと言う結論に至り、急遽偵察に出たのである。

 この伊王島はWW兇侶秬鐫呂箸覆辰燭の硫黄島とはなんの関係も無い、かつては炭鉱があったと言うだけの小島である。島内の移動は自転車が一番と言われる程の規模である。バブル華やかなりし頃地元の企業が南仏をイメージしたリゾート施設を作ったがご他聞にもれず破綻した。いまや地元の定期船の経由地である以外なんの特徴もない。もう少し民主党が与党になるのが早ければこの伊王島大橋は台湾ハーフの人気大臣に”仕分け”され、影も形も無かったであろう事は容易に想像できる。

 何の為の架橋事業なのか確認すべく、あっと言う間に現地に到着した。調査の為に島の外周を走ろうとすると地元の民間人が道路を閉鎖して勝手に売店のある駐車場に誘導している。どうやらよそ者に見られたくない何かがこの先に有りそうな雰囲気であった。恐らく今問題になっている原子力関連の施設か何かだろう。既に調査対象に成りうるものは何もないと判断し、早々にこの島から立ち去った。もう二度とこの島の土を踏む事はあるまい。

 伊王島からの帰路に一昨年開店した”赤い男爵”の支店に立ち寄った。実は今までバイクの整備でかなりお世話になった整備士さんがいる事がなんとなく予想出来ていた。店舗内でリッターバイクを物色していると年季の入ったゼファーのオーナーに何やら説明している馴染みの顔が見える。間をみて近づくと彼もこちらに気が付いた。彼にはかなりお世話になったのである。エンジンの腰上フルOH,エアクリの二次エア混入対策、キャブのフルOH&調整、クラッチ交換、etc。
お互い昔話と近況報告に華が咲く。彼が職場を変わってからの足回りのOH状況を話すと面白そうにうなずいてくれる。自分が散々煩わされたマシンであるがコンディションは”最高”と言うところが嬉しいのではないだろうか?部品の供給が続く限りこのバイクに乗ると告げ、店を後にした。

 確かに店内には魅力的なリッターバイクが幾つかあったが、まだまだ今の相棒の付き合いは続きそうだ。
以下ネットニュースより抜粋。


 死者をよみがえらせるなど数々の奇跡を起こしたとされ、鳩山由紀夫前首相の幸夫人も心酔していると伝えられたインドの超能力者、サイ・ババ(85)が危篤状態に陥り、インド南部の病院で集中治療を受けていることが分かった。



 AFP通信が伝えたところでは、サイ・ババは3月28日、肺と胸のうっ血で入院。病院側が4日夜に行った説明によると、容態は悪化しつつあり、人工呼吸器を付けて腎臓透析を受けている。病院には、心配した信者ら数千人が到着しつつあるという。



 サイ・ババは世界で最も有名な霊的指導者の1人。インドの神の化身と宣言し、「不治の病を治した」「死者をよみがえらせた」ということで、インドのみならず世界中に数百万人の信者を持っている。日本でも1990年代半ばにブームとなり、女性棋士の林葉直子(43)が「サイ・ババに会いに行く」として将棋界を辞めたことも。



 もっとも、インドでは社会奉仕者として広く慕われており、サイ・ババの財団はインドの保健・教育分野に資金援助を行っている。現在、サイ・ババが治療を受けている病院も、財団が援助を行っているという。

 年齢考えるともういいお年頃ですもんね。なんだか知り合いをなくすようで寂しい気分ですね。
 この四月にサラリーマンには宿命の人事移動があった。今度は動くかと思いつつ鮮やかに掠っていったが若干の担務変更があり、外回りの仕事が入ってきた。
 先日外回りの仕事の下見の途中でスタッフのY氏が昼飯を佐世保駅のテナントにある”大善”でソースカツ丼を食べようと言い出したので営業の新人共々3人でならんで大盛りのソースカツ丼を食べた。去年バイクツーリングで食べたメニューであり、私自身は難無く完食した。後の二名は苦しそうであったが残す事はなかった。その後業務を終えて帰る時に再び昼食の場所をどうするかと言う話になった。Y氏は山の様な大盛りのちゃんぽんを食べさせる”井出ちゃんぽん”に行こうと提案してきた。他のスタッフも賛成したので12名で店舗に向かった。このお店はメニューがちゃんぽんとカツ丼と餃子程度で客の大半は野菜の山と格闘する為かちゃんぽんを注文している。

 別に怖気づいたわけではないが、バイト達はここのカツ丼が美味しいと言うのでカツ丼を注文してみた。料理を待つ間、厨房を覗くと大皿に中華なべから大量の麺と野菜を盛付け、お玉で野菜の頂上を押さえた状態で皿を斜めにしてスープを切って更に野菜を載せていた。皿のすりきり水平面から野菜の頂上まで20cm弱はある。驚いた事に10人に一人程度ではあるが確実にこの野菜のピラミッドを注文している客がいる。

 テーブルの問題でY氏と離れた席にいたが、この非常識の山がY氏の席に運ばれるのを目にした。てっきりY氏の前に座る小柄な女性スタッフの注文と思いきや、そのとなりのS君の注文であった。多分Y氏に騙されたのだろう。Y氏はカツ丼とちゃんぽんに果敢に挑んでいた。そのそばで背中を震わせながら箸を進めるS君の表情はきっとウルメイワシの虚ろな目を連想するものだったに違いない。

 大方の予想通りS君は動きを止めてしまった。まだ野菜のみを食べただけで麺は明らかに食べていない。皿の縁の平面より上の部位が無くなっただけである。可愛そうなS君は肩を落としながら向かいにいたスタッフに残りを食べてもらっているのが見えた。まあ想定内である。当然の帰結と言えよう。

 さて自分のカツ丼であるが、普通盛であったが他の店の大盛り程度はゆうにある。しかも厨房で御飯を盛り付ける時にしゃもじで御飯を押し固めているのを確認している。半熟の卵と出汁がいい感じである。美味しい。私は簡単に完食したが4人いた大学生バイト達は2/3程度で箸が止まり、”ヤバイ”を連発している。私は頼んだ物は全部食べるように指導(笑)すると、苦笑いと苦悶の表情をしつつ全員無事完食した。帰路の車中で4人とも満腹の苦痛から逃れる為か皆一様に寝てしまった。

 Y氏曰く、大村ICを降りてすぐの交差点を左折した方向にやはり大盛りを注文すると”大丈夫?”と聞き返すおばさんがいる、爆盛りの店がお気に入りで家族で時々通っていると言う。

 爆食マニアが意外なところにいた。灯台元暗しか。ライバルなのか身内と成り得るのかこれからの展開が楽しみである。

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 人は老いてくるに従い、昔の思い出に浸る時間が長くなる。たしか1988年のル・マン24時間耐久レースの事であったと思う。紫色のシルクカットジャガーXJR9がポルシェ962Cを蹴散らして3台のXJR9がパレードさながらの光景でゴールを決めた。あの神々しいゴールシーンが目に焼きついて離れる事はない。

 この時期はターボチャージドエンジン全盛期で962Cは水平対向6気筒の3リッターターボエンジンで1000馬力近い出力を誇っていたらしい。これに対してシルクカットジャガーのXJR9はV型12気筒の7リッターの自然吸気エンジンであった。ちなみに我らがマクラーレン・ホンダはV型6気筒の1.5リッターのツインターボエンジンで1000馬力以上の出力を出していた。

 思えば良い時代であった。プロトタイプカー(通称”Cカー”)レースは姿を消し、GTカーレースとなった。F1からもターボエンジンは姿を消し、1000馬力以上の夢のエンジンも伝説になってしまった。夢のかけらも感じられない世の中になっていきそうな気配がする。

 若者達が血をたぎらせてサーキットを疾走する世の中はもう来る事は無いのだろうか?