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地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

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 南極と言う単語を聞いて”アダム”を連想する人は平成世代である。
”太郎と次郎”を連想するのは山口百恵がアイドルの昭和世代だろう。

 長崎港に広報の為に南極探検隊で有名な砕氷艦”しらせ”が入港しているので無料見学に行ってみた。運用自体は海上自衛隊が行っているが文科省の予算で建造された特殊な艦である。理由は解らないが推進用スクリューをジーゼル機関で発生させた電力でモーターで回転させて前進するらしい。艦内の電力は専用のジーゼル発電機で供給されている。エレクトリックディーゼルの表記があるが海上自衛隊の潜水艦の物とはまた異なる物のようだ。艦内の生活スペースは護衛艦とは異なり、艦と称する船にしてはかなりゆとりがある設計である。乗組員は海上自衛官であるが南極観測の要員は一般の人間だからかもしれない。男所帯な上に閉鎖空間での航海生活は何かとストレスが溜まるであろう事は予想できる。

 かつての上司に何かと昔話を自慢する人がいた。どういう経緯かは解らないが業界で一番最初に南極観測要員と共に観測船に乗って南極の近辺まで行ったらしい。このネタで女性社員達を口説いていたらしいが誰もそんな話は聞き流すだけで相手にされず、ついたあだ名が”南極一号”。
色ボケオヤジにしては気の利いた名前である。南極一号が何を意味するかはご存知の方も多いだろう。私も知っている。

 しらせの見学者は子供連れが多い。この子達はこの艦の何処かに”南極一号”がひっそりと積まれている事などは夢にも思わないだろう。しかし・・・南極一号は税金で調達された官給品なのだろうか。納税者としては気になる事である。

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 休みがまとめて来たのでここいらでバイクのタイヤの皮むきを終わらせようと目的地も決めずに出発した。何となく34号線を東に向かう。佐賀県武雄市に入り、35号線と交差するあたりで気まぐれに焼き物で有名な有田方面を走る事にした。本来ならさらに東方向に行く予定であったが、思いの外陽射しがきつい。エンジンの排熱でシートが焼けて熱い。空気の感じは秋の気配が十分漂っているが太陽からの熱戦と紫外線は7月といい勝負かそれ以上である。先日陸上自衛隊の駐屯地を半日うろうろしていたおかげで顔や腕もこんがりローストされている。アームバースト無反動砲のバックブラストかFH70・155mmりゅう弾砲の発射炎に焼かれたわけではない。これ以上遺伝子に傷をつけたくない一心でコースを変更した。

 有田ポーセリンパーク。かつて地元のTVCMが頻繁に流れていた事をまだ忘れてはいない。たしか焼き物関連の何かを展示してあった、明らかにバブルの頃に作られたテーマパークの一つである。まだ営業しているかどうかは未確認であったが職場の同僚が5年程前にドライブで寄ったと言っていたのでこれをあてにしてみた。35号線を佐世保市に向かって走ると道路の標識に有田ポーセリンパークの文字が出たので確信を持って案内通りに走るとのんびりした山の中に出入り口を発見した。ゲートの門柱がかなり傷んでいるが施設自体の閉鎖はしていない様なので入っていく。ほとんど無人状態であったがまだちゃんと営業していた。訪問した時刻は午後1時半頃。レストラン系は営業している様には見えないが反対側の和食屋と土産物店は営業していた。とりあえず中へ歩を進めると中世の宮殿と庭園が見える。外観自体は結構綺麗で管理も行き届いている。内部庭園も美しい。しかしほとんど人がいない。写真を撮るには良いがなんともはや寂しい雰囲気である。

 かなり昔に来たはずだが、来たと言う記憶があるのみでそれ以外は何も憶えていない。それもその筈、私は焼き物や壺の類には全く興味がない。コーヒーカップは肉薄の磁器を好む以外はどうでもよいのである。ご当地で有名な柿右衛門の名も就職してこの地に来るまで知らなかったくらいである。
 
 この35号線沿いにはデカ盛で有名な”井出ちゃんぽん”と食べても減らない”牧野うどん”があるが今回はバトル目的ではないので素通りする。この陽気である、熱いちゃんぽんやうどんを食べる気には到底ならない。あと半月もすればかなり陽射しも和らぐにちがいない。バトル再開まであともう少しだ。

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 長崎県佐世保市の陸上自衛隊相浦駐屯地をご存知だろうか。この施設は俗に言うレンジャー部隊の訓練機関である。最近米軍の対テロ戦への戦術移行に伴い、レンジャー部隊の訓練内容もそれに倣っている。今回の創立記念行事の施設解放イベントは昨今の社会情勢と政権のごたごたで去年よりも規模が縮小されていたが、広報にはそれなりに力をいれていた。

 毎年お約束の戦車やヘリコプターを使った模擬戦闘の訓練展示はなく、バトラーと呼ばれるレーザーセンサーを使用した偵察部隊の戦闘における対応を実演してみせていた。解りやすくいえばマニアのサバイバルゲームそのままである。異なるのは隊員の身体に装着したセンサーにより、被弾時に軽症から死亡までの判定が下され、指揮監視センターにはその情報が即時表示される。被弾した隊員は電子警告音にて己が死を知るのである。使用される火器は空砲を使用し、銃身にレーザー照射器が同軸に配置されている。

 観客の多くは派手な戦車とヘリコプターのパフォーマンスを期待してきているが肩透かしをくらった状態であった。しかしスポンサーたる納税者に隊員の訓練内容を具体的に示すには良い方法と言えなくもない。偵察部隊の隊長は目標の殲滅までに何人の部下を失ったで明確な評価をされると言う面は見ていて面白い。

 訓練展示後に定番の装備品展示に行く。今回はこの状況であるのでスタッフとしている隊員のサービスが良いように感じた。特にミネベア製9mm機関拳銃(国産のサブマシンガン)の説明をしてくれた隊員の言葉が楽しい。この機関拳銃は触ってみて解ったが連射状態ではほとんど命中精度を期待できない。

”これってフルオート射撃では弾が散って当たらないでしょう?”(私)

”さあ??これは上の者(指揮官クラス)が護身に使用するものなので私達には解りません。”
”使用する弾も拳銃の弾ですしね。”(隊員)

”かなり重いボルト(弾薬をくわえ込む部品)が往復運動するし9mmの反動も加わるから相当銃自体が振動しますよね。”(私)

”はい。どの道これを使う時はもう既に終わっていますからね!ハハハハ!!!”(隊員)

”そりゃそうだ!!ハハハハ!”(私)

 指揮官が護身用の武器を使うと言う事は既に戦の勝敗は決しており、部隊が壊滅状態であると言う事である。

納税者として自分の税金の使い道を確認できた有意義な一日でありました。

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 愛車のZZR400N4のリアタイヤとチェーンの交換で赤い男爵さんの店内で1時間ほどうろうろしていた。最近はフルカウルの4気筒エンジンを持つバイクは生産数が激減しもはや絶滅危惧種となりつつあると言っても誰からの反論も受けないだろう。展示されているバイクの中にちょっと良い感じの車両を発見した。スズキのGSX-R1000の2003年モデルである。走行距離も6000km弱で車体も綺麗。1000ccのスーパースポーツである。価格も70万強で定価のほぼ半分か?かなり心惹かれてしまったがスペックが曲者である。車体重量が170kg弱。エンジン出力164馬力。パワーウエイトレシオが1kg/psを少し上回る。さすがはバリバリのレーシングマシンである。私のN4より60kg軽く、エンジン出力は3倍。遅い筈がない!と言うか一般公道を流すスペックではない。

 コストパフォーマンスを考えれば掘り出し物である事は言うまでもないが、己の命と引き替えにスロットルを開ける事になりそうな雰囲気いっぱいで楽しそうである。ある意味メガツアラーの王者の”ハヤブサ”よりスパルタン(もはや死語か?)な風情がある。素人でも直線なら白バイを振り切るのも夢ではないだろう。贅肉を落とした設計は美しい。これは全ての物に言える事であろう。

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 かつてより念願であった京都市役所の横にあるグリルアローンにて噂の”オムライス大盛り”とバトルする事ができた。かなり前からその存在を知っていたもののなかなかチャンスがめぐってこなかったのである。店舗の周囲は新京極の三条通り側でアクセスも良い。昔ながらの洋食屋さんである事は外見と内装からよく解る。入店時間は午後4時過ぎであった為かお客は私達を含めて3組程度であった。オムライスを注文する時に量に関して聞いてみるとオムライス大盛りはご飯3合を使用するとの事であった。

 もともとこのオムライス大盛はグループや家族連れの為のメニューであって取分けOKである。大抵のデカ盛の場合は取分けNGのお店が多いがこの店に関しては問題はないのが好感が持てる。というよりパーティメニューを一人で食べるのもいかがなものだろうか?(笑)

 オーダーして数分でオムライスが運ばれてきた。形は楕円ではなく円形をしている。卵の上にはケチャップではなく、甘辛いタレのようなオリジナルのソースがかかっている。皿が深くなっているので見た目よりオムライスの厚さがあり、チキンライスも押し固めてある。肝心のお味の方は昔ながらのオムライスである。ほっとする昭和の味といえよう。全体の75%までは楽に食べ進んだが残りの握りこぶし一個分が辛くなったが無事に完食できた。

 私達が入店した時に3人の家族連れの父親らしき男性が果敢に同じオムライスに挑んでいた。母親と娘らしい女性は飲み物だけで、男性のみがハイ状態で食べ進んで無事完食し満面の笑みをこぼしていたが、二人の反応は冷ややかな物のように見えた。私は心の中で”お父さん、君は君の道をひた走れ!”とエールを送った。その後60才代(?)の男性がこのオムライスに挑んでいたが、おにぎり一個分の量を残して店から出て行った。

 このグリルアローンのカツカレーはビーフカツである。もちろん大盛りも可能だ。他にもチキンカツライス等の魅力的なメニューがある。各メニュー並み盛でも他の店よりも全般的にボリュームがあるらしい。価格帯もかなり庶民的である。次回は何にチャレンジするか楽しみである。