京都市グリルアローンに逝く | 地球温暖化推進委員会

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 かつてより念願であった京都市役所の横にあるグリルアローンにて噂の”オムライス大盛り”とバトルする事ができた。かなり前からその存在を知っていたもののなかなかチャンスがめぐってこなかったのである。店舗の周囲は新京極の三条通り側でアクセスも良い。昔ながらの洋食屋さんである事は外見と内装からよく解る。入店時間は午後4時過ぎであった為かお客は私達を含めて3組程度であった。オムライスを注文する時に量に関して聞いてみるとオムライス大盛りはご飯3合を使用するとの事であった。

 もともとこのオムライス大盛はグループや家族連れの為のメニューであって取分けOKである。大抵のデカ盛の場合は取分けNGのお店が多いがこの店に関しては問題はないのが好感が持てる。というよりパーティメニューを一人で食べるのもいかがなものだろうか?(笑)

 オーダーして数分でオムライスが運ばれてきた。形は楕円ではなく円形をしている。卵の上にはケチャップではなく、甘辛いタレのようなオリジナルのソースがかかっている。皿が深くなっているので見た目よりオムライスの厚さがあり、チキンライスも押し固めてある。肝心のお味の方は昔ながらのオムライスである。ほっとする昭和の味といえよう。全体の75%までは楽に食べ進んだが残りの握りこぶし一個分が辛くなったが無事に完食できた。

 私達が入店した時に3人の家族連れの父親らしき男性が果敢に同じオムライスに挑んでいた。母親と娘らしい女性は飲み物だけで、男性のみがハイ状態で食べ進んで無事完食し満面の笑みをこぼしていたが、二人の反応は冷ややかな物のように見えた。私は心の中で”お父さん、君は君の道をひた走れ!”とエールを送った。その後60才代(?)の男性がこのオムライスに挑んでいたが、おにぎり一個分の量を残して店から出て行った。

 このグリルアローンのカツカレーはビーフカツである。もちろん大盛りも可能だ。他にもチキンカツライス等の魅力的なメニューがある。各メニュー並み盛でも他の店よりも全般的にボリュームがあるらしい。価格帯もかなり庶民的である。次回は何にチャレンジするか楽しみである。