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地球温暖化推進委員会

全てのエコNPO・NGO団体に神の裁きを!

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 春うらら 隣は鼻をかむ人ぞ。暖かくなりバイクツーリングには良い季節になってきたものの、昨年より発症した花粉症の為つい出不精になってしまいがち。そんな花粉と黄砂の飛び交うなか恒例のホンダドリーム長崎の新型車試乗会に行ってきた。今回は職場の後輩のK-ちゃんが一緒である。彼の愛車はスズキのTL1000R。今回の目的はCB1300SFとCBR1000RRの新型。それと先日販売が開始されたNC700Xである。

 K-ちゃんとの待ち合わせより少し早く会場である諫早自動車学校に到着できたので早速ウオームアップついでに新型CBR1000RRに乗ってみる。意外にエンジンの厚みを感じるが走り出すと天井知らずのエンジンと何処までも倒しこめる操作感のお陰で何の問題も感じない。試乗会故に自制心は必須である。会場で受付を済ませたK-ちゃんは何を思ったかCBR250Rに乗っていた。そんなカブもどきに何を感じての行動かは解らないが彼なりに納得は出来たようだった。

 NC700Xの感想は可も無く不可も無く、メーカーが謳う通りの街中を移動する為の機械と言ってよい。実は私自身パラレルツインのエンジンは初めてであったがツイン特有の鼓動感には何も魅力を感じる事は無かった。正直、まあこんなものなのかと言った感じである。私にはこのバイクに乗る必然はないと感じた。

 K-ちゃんはCBR1000RRが大層気に入った様子であった。VFR1200DCTにも試乗していたが、AIに乗せていただいてる感アリアリで拍子抜けしたようだった。CB1300SFは重量級の車体を感じさせない身軽さと直線を一気に縮めるトルクのお陰でオールマイティな仕上がりである。長く付き合う相手としては理想的なバイクである事は間違いない。このまま乗って帰っても何の矛盾も感じないのが正直なところである。ただしお値段が問題になる・・。

 愛車のZZR400N4の純正排気系部品の供給が事実上終わってしまうらしい。しかしここまで付き合ってきたのであるからダシガラになるまで乗ってやろう。

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 昨日JR長崎駅のイベント広場で地元ラジオ局が交通安全啓蒙のイベントを催している会場に偶然立ち入った。普段バックミラーで警戒しているパトカーと白バイが公開展示されており、会場の集客に一役かっていた。パトカーには興味はないが、中型二輪免許取得のきっかけになったヤマハTZR50改で白バイに撃墜された時の白バイ警官の”せめて小型ならよかったのにねえ。”と言う爽やかな笑顔が甦り、ついフラフラと白バイに近づいていった。白バイの傍らで担当者らしき婦人警官が広報活動中であった。小柄であるが顔は日焼けしており、体格もマッチョ系である。お客をシートに座らせて記念撮影サービスに熱心である。

 先日よりyou tube等で白バイ警官の全国競技大会の画像をチェックしていたのでタイヤの消耗具合や整備状態を見ていた。
”フロントタイヤの端っこまで綺麗に使いきってますよねえ”と話かけると”スラロームや小旋回ターンをやりますから。”と答える。彼女は白バイ隊員である事が解ったので競技会の事に触れてみたところ、長崎県警の白バイ競技の代表である事が解った。普段は警戒すべき相手であるがここはそんな事はおくびにも出さず、大会前の練習量や採点方法等の話を聞かせてもらった。さすがは”エース”である。バイクが好きで好きでしょうがないそうだ。同じバイク乗りとして共感できる相手ではあるが一般公道で真後ろにつかれたくはないな。

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 かつてシルクロードの天山南路と西域南道に分岐するところに楼蘭と呼ばれる都市があった。中国の史書によればその都市はロプノールと呼ばれる塩水湖の辺にあったらしい。しかし近年まで楼蘭の位置をロプノールの正確な位置は謎であった。その理由の一つがロプノールが”さまよえる湖”であったからと言われている。実際は移動していくわけではなく、上流からの水量や砂漠特有の地質の関係で消滅する事があったかららしい。楼蘭が都市として存在したのは4世紀までであったので楼蘭の位置特定とロプノールの謎の解明にはかなりの時間がかかったそうだ。

 さて春の気まぐれな豪雨のせいか私のEG6の助手席の床に忽然と湖とまではいかないまでも金魚が飼える程度の池が出来てしまった。フロアマットがお茶漬け状態である。どうやらドアスピーカー周辺から漏水しているらしい。ガレージがあればシートを外して内装を剥がす事ができるが生憎青空駐車の上、天候の回復も期待出来ないので仕方なくフロアカーペットを切り開いてモノコックに溜まった雨水を排水した。カーペットにカビが生える前に完全乾燥させるべく、新聞紙を挟みこみ押入れ用の乾燥剤を突っ込んだ。取り合えず少し湿っている程度までカーペットの水分除去が出来たがまだ油断出来ない。

 ドア内部の浸水を止める事が先ず先決問題なのであるがそう言えば最近走行中にドア内部から何かが振動する小さなビビリ音が気になっていた。防水用のゴム部品類の劣化による隙間か何かだろう。再び湖が出現しないうちに手を打ちたいものだ。

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 私が暮らす長崎市と言うところは相当奇妙なお土地柄である。対外的には日本で最初の海外貿易の地で如何にもオープンで先進的なイメージを撒き散らしているが、その実態たるものはよそ者を排除する事しか頭にない前世紀の鎖国体制そのものである。全国チェーンのファーストフード店が参入しようとした時には地元の商工会と行政が手を組み店舗数を制限したり大規模小売店舗が出店しようものなら消費者の事など二の次と言わんばかりの暴挙とも言うべき締め出しを繰り返してきた。信じたくはないが”殿様商売”と言うものがまかり通るお土地柄である。しかし世の流れには流石の”天領長崎”も逆らう事はできない。

 インターネット通販や交通インフラの発達で消費者の選択支は広がりつつある。消費者は自然に安くて良い物に向かって行く事は当然。そして天領長崎も例外ではない。

 昨日の新聞のチラシに天領長崎の地場企業であるドライブショップが全国チェーン展開中の”黄色い帽子”に身売りするので店頭在庫を処分するとあった。定価から80%から10%引きらしい。何か掘り出し物がないかと探しに行った。消耗品系はほぼ80%引きでそれ以外も50%引きであった。これはと思い、ZZR400Nのカウル塗装に使う塗料とチェーンルブ、EG6のエアクリエレメントにスペアキー等‥総額で定価の3割強の値段で買う事が出来た。当分消耗品には事欠かない。

 近々天領長崎の中心街にドンキホーテが開店するという。天領長崎の近代的は開国はいつの事になるのやら。過去の栄光にすがっているだけでは未来は切り開けないのである。

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 謹んで御報告申し上げます。
 この度我が愛馬ZZR400N4が本日吉日に新車と相成りました。
これも一重に私個人の弛まぬ努力と精進の成せる業と申せましょう。
今後も可能な限り産業廃棄物を出すことなく偽善者たるエコロジー主義者を撲滅すべく、精進して行く所存で御座います。
これからも皆様への指導、鞭撻に励むべく臥薪嘗胆の決意で参ります故宜しくお願い申し上げるところで御座います。
早々。