悲喜こもごも在庫処分セール | 地球温暖化推進委員会

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 私が暮らす長崎市と言うところは相当奇妙なお土地柄である。対外的には日本で最初の海外貿易の地で如何にもオープンで先進的なイメージを撒き散らしているが、その実態たるものはよそ者を排除する事しか頭にない前世紀の鎖国体制そのものである。全国チェーンのファーストフード店が参入しようとした時には地元の商工会と行政が手を組み店舗数を制限したり大規模小売店舗が出店しようものなら消費者の事など二の次と言わんばかりの暴挙とも言うべき締め出しを繰り返してきた。信じたくはないが”殿様商売”と言うものがまかり通るお土地柄である。しかし世の流れには流石の”天領長崎”も逆らう事はできない。

 インターネット通販や交通インフラの発達で消費者の選択支は広がりつつある。消費者は自然に安くて良い物に向かって行く事は当然。そして天領長崎も例外ではない。

 昨日の新聞のチラシに天領長崎の地場企業であるドライブショップが全国チェーン展開中の”黄色い帽子”に身売りするので店頭在庫を処分するとあった。定価から80%から10%引きらしい。何か掘り出し物がないかと探しに行った。消耗品系はほぼ80%引きでそれ以外も50%引きであった。これはと思い、ZZR400Nのカウル塗装に使う塗料とチェーンルブ、EG6のエアクリエレメントにスペアキー等‥総額で定価の3割強の値段で買う事が出来た。当分消耗品には事欠かない。

 近々天領長崎の中心街にドンキホーテが開店するという。天領長崎の近代的は開国はいつの事になるのやら。過去の栄光にすがっているだけでは未来は切り開けないのである。