木の家をつくる女性建築家の日常 -27ページ目

木の家をつくる女性建築家の日常

静岡県浜松市にある建築デザイン事務所です。浜松市・磐田市・湖西市・豊橋市・掛川市・袋井市などで活動している日々の出来事を綴ってゆきます。

1月2日に韓国からTELがありました。(アチラには正月休みはないのか?)

日式住宅を検討してる方がいるので手がけた住宅の写真をまとめておくって欲しいとの事。

どうやら昨年か一昨年のハウジングフェアの出展写真を気に入ってくれた模様(感謝)

でも、、、

それらの写真も今から整理はじめるところです(涙)

写真の整理は常日頃からやらなければとタイミング悪く実感しました。


$木の家をつくる女性建築家の日常
今年初の打合せはマンションリフォーム。

築40年のマンションに木の雰囲気を取り入れて計画しました

今回は手書きパースを使用して雰囲気を説明。

木の家をつくる女性建築家の日常
計画当初のイメージから打合せとスケッチを重ねて  
  
                

木の家をつくる女性建築家の日常
こんな感じに。


月末から工事スタートです。^o^
正月休みに写真の整理をしました。

最近はデジカメなのでデータの整理ですみますが、今回整理したのはフィルム時代のもの。

しかも20年分。

無精の私は過去もらった写真も現像した写真も全て袋に入れてあったので大仕事。

でも良い機会だったからそのうちの半分を処分。

今までなら「写真を捨てる」という選択は自分になかったのですが、昨今のお掃除・片付けブームにのって一気に処分。

身軽になりました♪

新年あけましておめでとうございます。

$木の家をつくる女性建築家の日常-年賀2012


、、、毎年年明けしか更新していないようなブログですが、HPも万年工事中の身としては

このブログだけは消滅しないようにしたいと思っています。


さて、本日から仕事始め。


まずは昨年のデータ整理からです、、、。


本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年に続きモンゴルにいってきました。、、、2泊3日で。

1日目は夜に到着したのでホテルに直行。

寝るだけかと思っていたら素敵な所に泊めさせてもらえて大喜び♪


木の家をつくる女性建築家の日常

ホテルではなく(リゾート用の)ゲルです。周りには何も無く、草原がひろがるだけ。


木の家をつくる女性建築家の日常



とっても素敵なんだけどこんなに広いゲルに一人で泊まるのは寂しいもったいないくらいの贅沢でした。

夜は風も強く、気温が1度まで下がり、朝は鳥の声で目を覚ましてカーテンを空けると野ウサギと目が合ってお互いびっくり。



フロントもゲル♪

木の家をつくる女性建築家の日常

一応打ち合せとラボの視察も。

木の家をつくる女性建築家の日常

眼下に見えるのは国会議事堂。

木の家をつくる女性建築家の日常

翌日は朝7:00フライトのため実質1日の強行スケジュールの旅でした。

面白い展開になりそうで今後が楽しみです。
今日9月1日は「雑節」のひとつ、二百十日(にひゃくとおか)です。

「雑節」とは季節の移り変わりの目安となる節分・八十八夜・入梅・土用・彼岸などのことをいい、「二百十日」もその一つで夏目漱石の本のタイトルにもなっています。

二百十日は立春から数えて210日目の日のことで、昔から台風などが来て天気が荒れやすいと言われていました。

その他にも自然災害が起こりやすいとされ、1923年9月1日には関東大震災が発生しています。(ちなみに1923年は立春が2月5日なため、正確には二百十日は9月2日。)

そのため今日9月1日は防災の日とされ、今日は全国各地で防災訓練が行われれています。

私の住む湖西市でも朝から防災訓練が行われていて、大地震の放送と大津波のサイレンや放送もありましたが、日本語だけでなくポルトガル語(かな?)でも放送されていたのが新鮮でした。

わたしも今日は非常持ち出し袋の点検ぐらいしようかな、と思います。




ちなみに我が家ではこれ↑はつめこみ過ぎて別名『非常持てナイ袋』といいます、、、。
山本侑貴子先生のイベントが浜松で開催されたので参加してきました。

$木の家をつくる女性建築家の日常

先生とは2月のテーブルコーディネートフェスティバル以来です。

今回はテーブルだけでなく、ワイン、お菓子の先生が開催してくださったコラボ企画のため、ダイニングアンドスタイル認定講座の時とは大分雰囲気が変わっていました。

それでもお友達やレッスン仲間などにも再開したりとあっというまの2時間でした。


$木の家をつくる女性建築家の日常
浜松市制100周年を記念する100夢プロジェクトとして浜松市制100周年記念天竜植林ツアーが開催され参加してきました。

参加者は50名。お子さんから孫と一緒に参加するおじいちゃんまで晴天の中山に登りひのきの苗木を植えました。

植林後は山菜やあまごの味噌焼き、しし鍋などでBBQ。


$木の家をつくる女性建築家の日常


普段PCの前にかじりついてばかりいる生活なのでいい運動になりました。

最近山に行ってなかったので森林浴できて、おいしい空気を吸うだけでリフレッシュできました。

すごく久しぶりに連絡をとった医者の友人が宮古、陸前高田、大槌、釜石といった被災地を、 医療活動の視察で見てきて言葉を失う光景だったとのこと。

TVでみてても衝撃的なのに現地に行ったのなら、そのとおりなのだろうと思いました。

現地の様子を聞くと、「子供は順応が早くて、被災地でもはしゃいでる子もいた」とのこと。

すごい、たくましい。

何も無いところで笑っていられるのってきっと子供ならではの能力ですよね。
その笑顔が現地の大人を元気にしたり、頑張ろうと思わせてくれるのだと思います。

彼は「今からは、悲痛に明け暮れるのではなく、どう日本を元気に、 被災した人のモチベーションをどう上げるのか、が大事。 時間がかかると思うし、サポートも必要だけど、たぶん、周りの人はニュースにでなくなったら、徐々に忘れていくから、 長期的になんらかのサポートが必要だと思う。 」とも言っていました。

全く同感。

あまりの災害の大きさに自分のできる事など微々たるもの、場合によっては何の価値も無いと錯覚してしまうけど、これからは小さな支援でも長く続ける事が大切ですよね。

だんだん緊急の救援物資だけでなく、生活や学用品などが必要とされるようになってきて、それと同時に全国からの支援の手が少しずつ緩んでくるのではないでしょうか?その中で自分にできる事があれば小さな事でも、少しでも長く続けたいと思います。

お施主さんと洗面カウンターを選びにいってきました。

現在建築中の住宅の洗面台はオリジナルで制作します。

ヒノキ・スギ・マツのカウンターの候補が数枚あってどれにするのか、、、洗面ボウルを持参での選考会です。

$木の家をつくる女性建築家の日常

どれもそれぞれに味が合って選びきれない様子。^^

悩みに悩んで結局はご夫婦の意見が一致してマツに決まりました。

$木の家をつくる女性建築家の日常


玄関収納には候補にあがっていたヒノキを使います。


スギはダイニングテーブルかな?