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木の家をつくる女性建築家の日常

静岡県浜松市にある建築デザイン事務所です。浜松市・磐田市・湖西市・豊橋市・掛川市・袋井市などで活動している日々の出来事を綴ってゆきます。

先日モデルハウスにいらしたお客様は耐震に強い興味をもっていました。

時節柄当然の事とは思うのですが、他のお客様に比べてもかなり真剣に質問され,勉強しているようで、地震に対し圧倒的に耐震性に優れた木造住宅のロケット・テラ工法をご希望。

地震に対してはかなりおすすめの構法なのでこの構法の良いとこ、苦手なところをご説明していたのですがその話の流れでお仕事の話になりました。

うん。ご主人、思った通り。

この構法を気に入ってHP経由でこられるお客様はなぜか属性が似ています。こちらの家のお施主様もそうでした。

懐かしいなぁ。


私の耐震についての考え方はは2年ほど前に住宅金融普及境界の住まいの情報)に寄稿した記事がありますので、よろしければご覧になってくださいね。

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新年度になったのを機にブログを再開します。

まずは近況報告。

昨年の今頃オープンしたひのきの家に事務所を移転して一年になります。


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天竜の山の木を広めようという趣旨の元、建てられたモデルハウスにいるおかげで設計という枠だけにとらわれず様々な活動に参加することができ、めまぐるしくも充実した日々を送っています。

今後ブログお休み中の出来事も過去にさかのぼって書く、、というかあちこちのブログに書き散らかしているので整頓するつもり、、、。

エイプリールフールにならないと良いのですが


まずは再開のご挨拶まで
毎年恒例となりつつある韓国の京郷ハウジングフェア。

今年も「天竜産ひのき」を海外に広めるため、出展のお手伝いをしてきました。

私は展示ブースの設営までが仕事なのですが今回はアクシデント?が、、、。

設営前に現地の事務所に届いていないといけない「ひのき」がなぜか前乗りする私に出発直前に託されました。

「板」といっても枚数重ねれば「木材」です。

50枚以上の板とともに空港につき、手荷物で預けるとエアチケット代より高い超過料金を請求されます。

その重さ60Kg

、、、一人でどうやって持っていけと?

「空港に迎えがくるから大丈夫♪」の言葉にだまされ、運ぶはめになったひのき。

イヤな予感どおりに迎えはこなく必死になって運びました。

⇩が現地の事務所

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私より先についていないといけない荷物と同時に到着して、打ち合せして,トラックで会場入り。

設営自体は現地スタッフがやってくれますがもうその前に体力使い果たしちゃいました。


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まあ間に合ったからいいか、、、な。
寒い寒いといいながらも例年に比べると寒さは和らいでいるようですね。

普段の年よりは薄着で生活しています。

それでも12月に入ったので事務所にクリスマスツリーを飾ってみました。

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今年のメインカラーはゴールド☆

淡いゴールドからラメ入りまでのオーナメントでグラデーションをつけます。

そして雪の代わりには白いお花。

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ひのきの家になじむツリーをつくってみました♪
あけびをいただきました。
あけびは紫色の実を付け、木の実は熟すると口を開けて割れます。

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市場に出回っているものは、完全に熟する前に収穫してしてあるのでイモのようにもみえます。
あけびは、割れた紫色の部分ではなく中の白い部分を食べます。

白い部分が熟して半透明のようになってくると、食べ頃。
ほんのり甘くておいしいのですが、白い部分には種が多く、結構食べにくいのが難点で、
一つ食べるともう満足してしまします。

スイカの方が食べやすいかな?

地方の旅館や料亭では、実ではなく皮を料理として利用しているそうです。
あけびの皮に詰め物をして、蒸したり、揚げ物にしたり、皮を細かく切って炒めたり。

でも、わたしにとってあけびはフルーツ。
1.2年に一度家に届く季節のたよりです。
静岡県の主催で「ふじのくに芸術回廊」分野別ミーティングが開催されました。

川勝知事の基調講演のあと、衣・食・住の各分野に分かれ、地元材を生かし、
各分野で新しい取り組みをしている団体が事例発表、その後意見交換会を行うというものです。
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私もパネリストとして参加し、天竜材を使った家作りの事例として『地元の家』を『地元の大工』と『地元の木』でつくる取組について話をさせていただきました。

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知事の基調講演には200名以上、分野別ミーティング「住」の部門には60名近くの人が
参加されていて、皆さん真剣なまなざしでで話を聞き入っています。

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地産地消の取組は、衣・食・住の各分野でいろんな取組がされているのだと改めて感じた一日でした
昨年、韓国で開催された京郷ハウジングフェアでご縁ができた青年社長を訪ねてモンゴルにいってきました。

日本とは気候も風土もスケールも違います。

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一応住宅の視察?も。

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敷地が板塀で囲まれていますが建物はゲルだったり、小屋だったり、ツーバイの家もありました。

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今回の目的である建築予定地。

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現地のゲルにお邪魔して夕食をごちそうになりました。

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町にはゲルと小屋とマンションビルが混在しています。

冬のウランバートルはスモッグでものすごく空気が悪いそう。

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でも郊外がこれだけきれいなら悪くないなぁ。

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何より空がきれい♪日が長い!


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そして太陽光パネルにパラボラアンテナ、、、、、以外に近代的です
あけましておめでとうございます。

2日から仕事してるので正月気分はとっくに抜けていますが、、、。

、、、、。


このタイミングでブログを書かないと復帰できない気がしてムリヤリの再開です。


今年もなんだか忙しくなりそうな予感。


本年もよろしくおねがいいたします。



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