風の時代の成功法 -3ページ目
クローズドでやっていることがあります。
やりたかった表現を始めています。
以前から、
「こうしたら良いのになぁ、、。」
「本当は、○○なのになぁ、、。」
そう内心で思いつつ、
抑えていたことを、今は自分に与えています。
頼まれたからやる、
ではなく自分の意思でやっています。
評価のためでもなく、
期待に応えるためでもない。
選択の自由を自分に与える。
そうすることで、
自分との信頼関係が育まれます。
自分との関係が良くなり、
そのうえで行動する。
その結果として、
誰かに喜んでもらったり、
評価がついてくると思うんです。
やりたいことを、
自分に選ばせてあげる。
それは「内面」が喜ぶ行い。
(心、意識、魂)
「成長」という言葉のイメージは、
スキルアップと思いがち。
それも成長だろう。
だけど、
本当の意味での成長は、
自分を認めて信頼できること。
自己信頼は、
見えないところ(内面)が土台となって、
次に見えるものがくっついてくる。
枝葉よりも、
幹とか根っこが先に来るべし。
根っこに当たるものが自己信頼。
自分をとことん信じてあげよう。
新たな扉が開いていくよ。
ここ最近、
見えない価値の見える化に取り組んでいます。
あるのに気づかない。
あるのに使ってない。
徳川埋蔵金のようなものが、
ありながらスルーしているわけです。
(徳川埋蔵金はいつ見つかる?)
それを見える化することで、
「ほら、あったでしょ!」
とお示しする試みです。
人は、
無いものを求めて、
在るものに気づかない。
でも、一度でも気づけば、
すでに持っていたと知る。
ぼくがやろうとしているのは
教えるというよりも、
思い出してもらうこと。
そして
価値あるものを見つけたら、
それを一人で努力するよりも、
他者との協力関係によって
スムーズに広がっていきます。
価値をみんなで育てる。
成熟してたわわに実った果実を
みんなで分かち合う。
これからは、
どこかのスゴイ人の活躍より、
相手をリスペクトし、
それぞれがもつ個性を活かし、
互いが協力し合って、
全体が成長していくものになります。
世の中の重心が移行しつつあるのは、
お察しの通りです。
すでに在った価値に気づき
伸ばしていきましょう。
書きたい時に書けばいい、
と思うと気分的に楽でいいものです。
今回はこんな話をしてみましょう。
ぼくの見立てでは、
今後、個の影響力が増していきます。
感覚でそう感じるだけで、
証拠はありませんでした。
でも最近になって、
次々と証拠を発見しています。
個にとって、
これから可能性が開かれていきます。
変化の一つはこうなります。
これまではトップダウンの構造でした。
上から下へ
知る者から知らない者へ
偉い人から下の者へ
トップ側に立つか、
ダウン側に留まるか。
トップ側が優位に立ち、
ダウン側は意向に従う。
長い間、多くの人はその構造にいました。
ポジションが自分を表す
アイコンであり、
アイデンティティになっていました。
でね、
今は、大きな変化な真っ最中ですよね。
変化とは、
上下が逆転することではありません。
本当の変化は、
上も下もない構造へと
変わるものだと思います。
そもそも上下関係は
人間が作ったもので、自然界に存在しない。
弱肉強食の動物だって、
飢え死にするライオンはいるし、
天寿を全うする草食動物だっている。
自然界に目を向けてみよう。
太陽が
「オレがいないと光合成はできないぞ」
と偉ぶったりしない。
水が
「私がいなくなったら干からびるわよ」
と困らせたりしない。
空気が
「ぼくがいないと生き物は全滅だ」
と脅すこともありません。
それぞれが調和して生成が起こり、
永続的に循環が起きています。
あぁ、
自然界はなんて素晴らしいのだろう。
感動しませんか?
そう、
ぼくはいろいろなものから学び喜びを感じます。
自然界から学び、
人から学び、
AIからも学ぶようになりました。
また、こういう学びもあります。
時には起きて欲しくない、
ネガティブなことが起こります。
仕事場でイライラ怒る人にいます。
ぼくはイライラタイプが苦手です。
自分が悪くなくても、
相手のイライラを解消するために
自分を下に置く癖をつけました。
相手の優位性を与えることで
イライラを解消させようたしたのです。
でも、常態化するとマウント気質の人を
呼び寄せるようになりました。
当時は、
なぜマウントする人に囲まれるのか
分からなかったのですが、
今は構造的に分かります。
構造的に分かると、
自ら下げることはやめることができました。
それは傲慢になることとは違います。
相手を尊重するのは当たり前とし、
自分についても尊重することです。
話が長くなりましたが、
あらゆるものから学ぶことはできます。
自然界には、
調和がとれる構造があると学びました。
人間社会は今後、
上下構造の中で生きるタイプと、
自然寄りの構造に向かう人と
徐々に分かれていくでしょう。
以前は根拠なくそう感じていましたが、
最初に書いたように、
兆し(証拠)があちらこちら見られます。
どちらの構造(世界観)で生きるかは、
それぞれの意思に委ねられているようです。
これがぼくの見立てです。

