3月20日 春分の日


直前の今、めちゃめちゃ眠いです。

(いくら寝ても寝足りない)



この時期は、

植物は芽吹き始め

動物は冬眠から目覚め

人間は・・?



きっと意識の持ち方しだいで

どこへでも行ける気がします。


変化は大きくなるばかり。



そう言えば、

巷では「循環型社会」とか言われますよね。



今後、そちらへシフトしていくでしょう。



ぼくは、捉え方がちょっと違って 

本当の循環型とは

自然界に学んだらいいと思うんです。




人はものごとを直に操作しようとします。


それは「直線的」です。



自然界はどうでしょう?


直線的なものはほぼないはず。



代わりにものごとは関係性で成り立ってます。


周辺の状況と連動してます。



作物は

土壌にタネを蒔き

水をやり

日光に当て

雑草や害虫を取る



環境を整えることで芽吹きが起こります。



人も自然界から学び

取り入れることができます。



それは今までの操作系の概念とは違うから


この人は何を考えているのだろう?

と理解されないでしょう。


操作=行動 

と捉えればそうなります。



他人に理解してもらう必要はなく

自分が分かっていれば十分。


常識に捉われることなく

自分の感覚を信じて参りましょう。


これまでの常識は日に日に

通用しなくなりますからね。



今回は感じるままに書いてみました。










今日は、あるお米農家さんとの勉強会に参加。



愛知県の山間で

お米づくりをしている農家さん。



食味ランキングて特Aを取得

(愛知県初だそう)




おのずと農家さんの話しに興味が湧きます。




勉強会の場に集まったのは、


・作る人

・売る人

・食べる人(生活者)




立場の違う人が集まると、


作り方

売り方

食べ方(生活者)


について会話が回り始めます。




ある女性の参加者は、

販売店から幻のお米があると噂を聞いて

楽しみにしていたとか。



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こういう会は個人的に大好きです。

  


異なる立場が出会うと

場の熱気が高まり

会話が弾むと主題のお米が立ってきます!

(お米だけに)




勉強会後は自慢のお米で試食会。



おむすびにしたり、

漬け物と食したり。



牛丼もありました↓




お米の食感はさっぱりして、

一つひとつの米粒が主張している感じです。



とても美味しゅうございました♪





農家さんに問いかけました。


お米づくりを通じての喜びはなんですか?


農家さんは、


自分が作ったお米を食べられること。

子どもたちも美味しい!

と言ってたくさん食べてくれること。


そのように話してくれました。




最後に

オススメの炊き方は、

厚釜の炊飯器を使い五合以上で炊くと、

より美味しくなるそうです。




知らないことを知るって楽しいです。

(だから博物館好き)


表面だけ見ても分からないことが

裏面を探ると見えてきます。



それでですね、

世の中はそれぞれ関係性がありますよね。


私とあなた

書き手と読み手

売り手と買い手

作る人と使う人



対象があり

その関係から喜びは生まれます。

(逆に怒りや辛さも)



幸せの多くは人間関係によって

影響するといいます。



関係性を探るって興味深い。




はじめの話しに戻ります。


作る人には表面で

見えるものと見えないものがあります。



作る人の努力。

数々の失敗。

試行錯誤の日々。

上手くできた達成。



表面では見えないものを探ると見えてくるもの。



ぼくが興味をそそられるものを

まだ知らない人に届けられた時、

そこに喜びを感じます。



さらに言うと、

使い手にも表面で

見えるものと見えないものがあり、

そこを深掘りしていくのも面白いのです。



この世界は関係性が対象になっていて、

それぞれを深掘りしていくと

関係性が変わる様相が見えてきます。



関係性が良くなることを

新しい価値とか、

新しい可能性と呼びます。



この春から身近なところから

小さく実践を始めてみようと思います。