今日、会った人は市議会議員さん。


ひょんなことから出会って会う約束をしました。



正直言って議員さんが何をしている人か

よく分からなかったのです。



今日分かったのは、

日頃は、市民の困りごとなどに耳を傾け、

解決に向けて動いてくれるそうです。


すごくざっくりだけど、、。



今回は知らない分野の人の

話しを聞けて新鮮でした。



せっかくの機会だと、

根掘り葉掘りいろいろと聞き、

また話しました。



話しながら、

身体の反応を感じてみると、

重く感じる時と、

軽く感じる時に分かれます。



身体は正直に反応し、

本来進む方向を教えてくれます。



以前は身体が重くなろうと、

息が詰まろうと、


「ちゃんとやらなければダメだ!」

と鞭打って頑張ったものです。



でも苦しくなるばかりで成果は上がらず。



頭と、心と、身体は

一致することがだいじですね。




それぞれがバラバラでは

バランスが崩れ、自分から遠のきます。





このところ根を詰め過ぎた感もあるので、

明日は息抜きしようと思います。



何事もメリハリが必要ですね。



まだまだ残暑が続きます。

身体に気をつけて参りましょう。










「生活者を起点にした事業のアイデアがあります!」


と、以前取引のあった

金融機関の担当者に伝えました。



そこは事業をしていた頃の地元の金融機関。



ビジネス創業支援制度があり、

相談したことがあったのです。



今回は資料もなく手ぶらで

アイデアのみで伺いました。



手応えはゼロ。




担当者が興味があったのは

「融資の対象になるか?」だけ。



生活者を起点にして始めるとか、

利益の一部を還元するなど

聞いたことがないでしょう。



ええ、ぼくもありませんから。



将来性を感じられなければ、

興味が湧かないのも当然です。



ただ、

こちらとしても人を判別するのに好都合。



この話を


「面白そうですね!」

と聞いてくれるのか、


それとも、

「儲かる話だろうか?」

と見ているかは一目瞭然。




ぼくが求めるのは、

面白そう、

楽しそう、

そんな未来を見てみたい!


という人なのです。



儲かりそうだからが動機だと

やりたいこととズレていきます。



未来の風景を見ているか?

お金が入ってくる状況をみているか?



起点の違いは大きい。




だから、

生活者から始めるところに

こだわっているわけです。




話してみたらリアクションを含めて

いろいろ学べました。




引き続き進んで参ります。


マーケティングについて

学んだわけではないけれど、

ここが分かればマーケを知らなくても

ことは足りそうな気がします。




あくまでもぼくの考えです。



・価値はどこでつくられるかを知る

(生成されるか)


・人は、何を見聞きした時に

どのように反応し、行動するか?



要は、人の心理を自分の心の中でも

感じることができる状態。



でも、それを価値がないもので

やろうとすれば悪用できてしまう。



だから、価値がどのように生まれるか

分かれば、騙す必要がない。



前提として扱う人の心が澄んでいないとね。



その辺りが見えてくると、

売るために相手を説得する

必要もないとわかる。



サービスを通して相手がより良き未来の

選択を自身が行えると信じようとする。



つまり、売るために必死になる

必要がないのは、

相手がどういう心理状態から

動こうとするか見えるから。



心が動いてモノに手を伸ばす。



モノが動けば、

対価としてのお金の動きも見えてくる。


状態や配置を整えれば

モノもお金も速やかに流れる様子が見通せる。



すると、

本当のアプローチ先は

お金を払う人ではなく、

明後日の方向にいる人がキーマンだった!

なんてこともある。



マーケティングは学ばなかったけど、

これは実践的なはず。



お金の本質がなんとなーく

見えてきたか?




この仕組みを稼働させると

実際どうなるか、を見ることは、

お金を稼ぐ以上の醍醐味がありそう。