「あなた自身のやってることをPRしてください。」



そのように言われ、自分をPRしたことが、

一度や二度はありますよね?



ところで今更ですが、

PRとはなんの略でしょうか?




実は、PRとは、


「パブリック・リレーションズ」の略だそうです。



Public Relations



分解すると


Public       =社会、人々、公衆

Relations  =関係・つながり



一般的なPRというと、

「自分はこんなことができます。やってきました」というもの。



でも、本当の意味を辿ると、


社会や人々、また公衆に対して

何を通じて、どんな関係をもってきたか。


それが本来のPRでした。



PRとは

=パブリック・リレーションズ


端的に言えば関係性!



きっとあなたがこれまで行ってきた

関係性から生まれたものは、

「新たな価値」だったり、

人々の「喜び」や「豊かさ」や「安心」などではないでしょうか?



PRの本質はそういうものになりそうです。



さらに、

ここに書いたものを一般的なPRとして、

言葉やビジュアルで伝えれば、


受け手は、

「それは素晴らしいことをなさっていますね!」

と好印象を受けるでしょう。


また、相手にもしっかり伝わるはずです。


PRって本当は深いものでした。




これ、結構実践で使えそうです。




ぼくらはつながりの中に生きて、

つながりを通じて営みを行っています。



でも、なぜか伝える時は、

そのつながりがほとんど消えています。


それはもったいない、、。



人とのつながり・関係性を元にPRすれば、

お互いはより深く分かり合える。



関係性を元にPRをしていくことで、

関係性は広がり、また深まることで

新たな価値が生まれたり、

喜び、豊かさ、安心が運ばれます。



パブリック・リレーションズ。

人々との関係性。



















願いを叶えるシンプルな原理を見つけました。



4つのステップに表すとこんな感じ。





これ、シンプルながら

応用の幅が広いことに気づきます。




また、以前ぼくが描いたスケッチにも一致。








自分に足りないものは、

誰かがもっている。



自分ができることは、

誰かを支える力になる。





みんなの願いを叶えるには、

それぞれのもつ力をつなげる。



つながりつつ、

誰かが動くと連動して全体が回る。



それは風車のように

くるくるエネルギーが回る。



風の時代にピッタリに見えてきませんか?




昔は人前に出るのが大の苦手でした。


緊張して顔は真っ赤になる。


そんな自分が恥ずかしい。


自分はダメな奴だと責めて

さらに人前に出るのが嫌になる。


そういうこともあって、

目立たぬように、

存在を消すようにしてたんです。



でも、今は違います。


あんなに苦手だったのに、

不思議と苦ではなくなりました。



自分でいうのも何ですが、

人前に出てもふつうにいられます。




何かきっかけがあったかな?



うーん、


思い出せない。



きっかけは思い出せないけれど、

ある内面の変化は分かります。



昔はこうでした。


自分はちゃんとできてるかな?

間違ったこと言ってないかな?


自分は他人からどう見えているかに

意識を向けてました。



今は、目の前にいる人たち、

全体に意識を向けます。



自分が感じている感覚を、

その場に馴染ませていきます。


当時は無自覚でしたが、その時のことを

思い出しながら言葉に起こしています。



全体の波長が合ってくるのが、

感覚として分かります。


やわらかくあたたかなものです。


心地よさが全体に広がっていきます。


操作しようとするのではなく、

もてなしの心が場に馴染んでいきます。



場が和み、みんなの表情も豊かになっていきます。



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ちゃんとできているか?

と自分をチェックしていた時は、

人に意識を向ける余裕はありませんでした。



でも、

自分は大丈夫という安心があることで、

自分に心地よさが戻ります。


その状態で場の中心に立つと

水面に波紋が広がるように、

心地よさが全体に馴染むのが分かりました。



こう思います。


自分にも、

他人にも対しても操作は要らない。



詰まり、抵抗、滞り


そういうものを外していけばいい。



それは川の流れと同じ原理です。


自然界はそこに存在するように、

自分も元々ある自然な存在として、

居ればいいのでしょうね。