7月1日
2026年後半期の始まりです。
今年の後半のテーマを決めました。
それは「生成」です。
生成とはなんぞや?
ちょっと説明させてもらいますね。
これまで主流は、
管理、制御(コントロール)でした。
コントロール下におくことで、
上手くやってこれました。
それらだけでなく、
新たに加わるものが生成だと見ています。
生成には自然界からの学びがあります。
ものづくりは、
管理、制御によって
効率良く、大量に生産できました。
発展、成長が起こり豊かになりました。
そのやり方は工業的なものだけでなく、
あらゆる分野に広がりました。
一方、自然界における生成は
プロセスが全く異なります。
果実を作るために、
果肉という原材料を集めて
作ろうとはしませんよね(笑)
果実は、
土壌を耕し、種を蒔き、水をやり、
日光に当てて、雑草や害虫を除き、
時間をかけて育てます。
やがて果樹が育ち、果実が実ります。
果実は自然界にあるものを活かすことで
生成されています。
直に作ろうとしなくても、
関係性を整えることで(土壌や水や日光)
望むものが現れます。
なんという奇跡!
他にもあります。
それは瞑想です。
アップル社の元社長のスティーブ・ジョブズが
瞑想をしていたのは有名です。
瞑想によって意識を整えます。
深いところからインスピレーションが起き、
革新的なアイデアを生み出しました。
意識(脳波)を整えることで、
アイデアが「生成」されたと言えそうです。
これまで多くのものは、
管理、制御によって成長してきたけど、
上手くいかないことも起きています。
機械のようなものに向いていても、
生命が宿るものには、
もっと良いやり方がありそうです。
それがここなら書いている「生成」です。
主題に直に触れずとも、
関係性を整えることで、
より良い結果が導かれる。
このようなものに応用できます。
・食べ物の育て方
・安心できる暮らし方
・コミュニティづくり
有機的なもの、
営みとか、
生きること、
そのようなものに活かせるはずです。
後半期はここに書いた生成を
モデル化してみようと思っています。
その取り組みは、
オープンにできないこともありますが、
実践を重ねながら、
オープンにできるものに移していく予定です。
ということで、今年の後半期に突入です。
お互いにいい後半期を過ごしましょう♪