「あなた自身のやってることをPRしてください。」
そのように言われ、自分をPRしたことが、
一度や二度はありますよね?
ところで今更ですが、
PRとはなんの略でしょうか?
実は、PRとは、
「パブリック・リレーションズ」の略だそうです。
Public Relations
分解すると
Public =社会、人々、公衆
Relations =関係・つながり
一般的なPRというと、
「自分はこんなことができます。やってきました」というもの。
でも、本当の意味を辿ると、
社会や人々、また公衆に対して
何を通じて、どんな関係をもってきたか。
それが本来のPRでした。
PRとは
=パブリック・リレーションズ
端的に言えば関係性!
きっとあなたがこれまで行ってきた
関係性から生まれたものは、
「新たな価値」だったり、
人々の「喜び」や「豊かさ」や「安心」などではないでしょうか?
PRの本質はそういうものになりそうです。
さらに、
ここに書いたものを一般的なPRとして、
言葉やビジュアルで伝えれば、
受け手は、
「それは素晴らしいことをなさっていますね!」
と好印象を受けるでしょう。
また、相手にもしっかり伝わるはずです。
PRって本当は深いものでした。
これ、結構実践で使えそうです。
ぼくらはつながりの中に生きて、
つながりを通じて営みを行っています。
でも、なぜか伝える時は、
そのつながりがほとんど消えています。
それはもったいない、、。
人とのつながり・関係性を元にPRすれば、
お互いはより深く分かり合える。
関係性を元にPRをしていくことで、
関係性は広がり、また深まることで
新たな価値が生まれたり、
喜び、豊かさ、安心が運ばれます。
パブリック・リレーションズ。
人々との関係性。




