変化というものは、
先に見えないところで起きています。
空気感とか風向きとか
そういうものから変わります。
後になり、
誰もが見えるようになって気づくのが常。
変化というものは、
先に見えないところで起きています。
空気感とか風向きとか
そういうものから変わります。
後になり、
誰もが見えるようになって気づくのが常。
思ったことを言える自由っていいね。
そんな、
ふつうのことさえ昔はできなかったのに。
以前は周りにどう思われるか
四方八方、四六時中、気を張っていた。
ハードモードの中だった。
気は徐々に緩み、
今は心の自由を感じられる。
何かを成せば幸せを得られると
思っていたこともあったけど、
今感じているのは、
特別なことを成さなくても満たされた状態。
こういうのも一つの幸せの在り方。
前回「望む情景」という記事を書きました。
具体的に、どのような情景を
望んでいるか書いてみます。
ちょうど、実験的に始めたものがあります。
ある小売業の広報を担当することになりました。
一般的に小売業の発信する内容は、
商品の優れている点や、
安さを打ち出します。
ぼくは、そのやり方はやりません。
代わりに、
生産者の顔とか、
思想や工夫、
苦労したことや、
嬉しかったこと、
また、お客さんに喜ばれたこと、
などを聞いていきます。
また、同じく
販売に携わる人についても
同様な質問をして回ります。
さらに、
お客さんに対しても、
なぜ、そのお店を選んだのか、
何が良いと思ったのかなど、
聞いていきます。
直にセールストークはしない代わりに、
人、もの、こと、などの
関係性をリサーチします。
そうすることで、
お店を中心とする関係性が
浮かび上がってきます。
お店について語らずとも、
「関係性」を知ることで、
お店そのものが見えてきます。
そう、関係性がだいじ。
関係性=ネットワーク
と言えますよね。
「モノ」を売る=スポット的
「アプローチ」する=直線的
「関係性」が浮かび上がる=面的
次元が上がる程、
相手の脳内に世界観が見えてきます。
「こういう世界がここにありますよ」
と世界観を示す。
世界観が心地良いと思える人と関係をつくる。
(合わない人と会わなくなる)
つくる人、売る人、買う人、
役割の違いを活かしながら連動させる。
同じ世界観をもつ人たちが、
それぞれの役割を担いなから進む。
(上も下もないフラットな関係)
協力し合い、より良い世界を創り出す。
それがぼくが見ている情景です。